えぬまるライフ

日本一週後の日常を主に、スーパーカブでのお出かけやスマホ事情などを綴るライフブログです。

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今日のFXデモトレード ユーロ円で-20pips。

   

ロットを増やしてからの初めての損切となりました

今日は久しぶりにデモトレードでエントリーしました。今月はなかなか自分のエントリーパターンが来なかったのでエントリーできませんでした。

前回はエントリーしたものの値が伸びず、建値付近で決済の引き分け的なエントリーとなっていましたので、ここはばちっと20pips取りに行きたいぜと気合を入れて仕事中にエントリーしました。

私の職場は相場と連動しとんかいと言いたくなるくらい、16時くらいから急激に忙しくなるので、仕事をしながらスマホをいい感じの台に置いて自宅PCをリモートするアプリを通じて、監視しています。

エントリー条件を満たしたところで、指値注文ができそうなら注文を出して、その暇すらなさそうなら、仕事しながらちらちらとスマホを見ながら、条件満たしたって目視出来た時に成り行きでエントリー、損切と利確の注文を出したら後は放置!のスタンスでやっています。

今回は30分足でエントリーしたので30分置きにスマホ越しに自宅のPCのチャートを確認していました。エントリーして30分後にチャートを見たところ10pips程度の含み益が出てきいたのを確認できました。

次の足でレンジ内で売りで入ってた人の損切を巻き込んで上昇で利確ライン到達でエンドだろと、余裕ぶっこいてたら30分後の次の足で、すごい逆行してて損切寸前のところでうろうろ。

1時間足で見ると完全にひげで戻されている感じでしたので、ここからリバって利確ラインに刺さることはないだろうなと、手動で損切するのも自分のトレードルールに違反するような気がしたので、手動で損切ことはせず。

諦めムードで仕事に戻り、落ち着いたところでチャートを開いたらポジションがクローズされていました。ポンド円とポンドドルが上昇していたので、これは行ったか!?と思ったら死んでました。

黄色のチェックマークがエントリーポイントで×印が損切した場所です。

いい感じにレンジの上限を超えてきてレジサポ転換の形で抜けてきたんですがダメでしたね。日足の方向に逆らったからダメだったとも言えますので、反省点とか徹底するべきことはまだあるのかもしれませんね。

ロットを増やしていたせいで今までの利益が吹っ飛びました

私は今年に入ってから獲得pipsは少ないものの5か月連続でプラスの収支になっていましたので、今月からデモトレードながら、ロットを増やして今までと同じトレードができるかを試していました。

今回の損切一回でなんと4万円も負けましたよ。いやー参りましたね。ロット上げた時に限って損切になるとか。言うてデモ口座なんで仮想資金なんですが。

そうです。お察しの通り、今までデモ口座のロットを1万通貨単位だったのを20万通貨単位にしていました。1pipで2000円のプラスマイナスになりますので、20pipsの損切で40000円ですね。

金で金を錬金しようとしたら、代償として諭吉持ってかれた!って感じですね。

20pipsの利確1回で4万円の利益ですので、3~4回利確できれば12~16万円。1回くらい負けても8~12万円くらいの利益が残るので、本業の収入と同じくらいになります。

安定してひと月に60pips程度取れるなら12万円って考えると結構現実味があるかなと。これが実現できたら、結構自由への道も身近に感じられるとも思ったのですが、今回負けたことで、ちょっとロットが多すぎたかもなぁと感じました。

トレード回数が少なくても、高勝率で20pips取れるなら、ドローダウンで相場から撤退する可能性も低くて、”枚数が増やしやすい=雪だるま式に資金を増やせる”と考えていたのですが、考えが甘かったかもと考えさせられたいい機会になりました。

今の私のエントリー手法

今の私のエントリー手法ですが、基本的にローソク足のみで上位足の環境認識をして、1時間足で引いた水平ラインを、執行足である30分足・1時間足がどういうローソク足で突破して行くかを見てエントリーするかを判断する手法を使っています。

いわゆるプライスアクションというものなのでしょうか。私は上位足と執行足の方向性が合わさることと、自分が節目になるラインだと思うレンジの上限を執行足でどういうローソク足の形で抜けていくかを重視しています。

最近気づいたことですが、30分足でエントリーパターンが来なくても、1時間足で見てみたら自分のエントリーパターンが来てたことがよくありました。

そこで30分足で条件を満たさなかったり、グダってきたら1時間足でエントリーパターンが来るのを待って2段階に拾いに行くスタンスを取ることにしています。

当たり前のことですが、30分足に比べて、1時間足の方がローソク足1本当たりの情報量も多いので、同じエントリーパターンが来たとしても、信頼度も高くなりますので、意外と入ってもいい場面が多いと感じされられました。

伸び方も30分足基準でのブレイクだと20~25pipsくらいなのが、1時間足でのエントリーだと25~50pipsくらい伸びがあるので1時間足のみでエントリーしてしまった方がいいのでは?とも思って位です。

ですが、過去チャートで1時間足のみでバックテストをしても、エントリーって1月2回とかそんくらいになっちゃうんですよねぇ。やっぱり30分足も平行して監視してチャンスを拾ってくのがベストだなと思いました。

私はエントリー基準をずっと分足で判断していましたので、1時間足でのエントリー基準がわからず見送ることが多かったですが、相当数巡行していったので、相当信頼度があるのかなと考えています。

あとがき

そんなこんなで、FXデモトレード歴4年半とかそこらの私が調子に乗ってロットを増やしたら今までの利益を吹っ飛ばすくらいの大きな損をしたよーって話でした。

やっていることは一緒なので、今までの利益(仮想)が飛ぼうがそんなの関係ねぇ!って気分ではありますね。最初にたまたま損切くらいことになった可能性はあります。

ここで今回の負けを取り返すために、さらにロットを上げて一気に取り返してトレードしてやろう!って行動する人が目先の値動きに翻弄されてポジポジ病を発症して、ナンピンやらして資金を一気に吹っ飛ばす負け組になるんだなって思わされました。

私は、ロットを下げることもなく、このまま同じロットで同じことを繰り返してどうなるか検証してみようと思っています。

今回のトレードですが、デモトレードだからという恩恵もあるからなのか、メンタル的には1万通貨で取引しているのと全く同じ気持ちでトレードできましたし、4万円の損切画面を見ても、ロットを増やしたらそら同じ損切pipsならそうなるわねとしか思いませんでした。

どなたかのYoutube動画で心に響いたのが、”FXは良い意味で金銭感覚を麻痺らせないとダメだ”的な発言がありましたが、これはは適格だなと。

パチンコもスロットも勝てると分かっている台なら3万円吸われようが、5万吸われようが投げたらダメですからね。勝てる優位性が高い台だと分かったら全ツッパ!ちょっと吸われただけでビビッて高設定の台を捨てるようではトータルでは勝てませんから。

今月のトータルプラスは無理かも。(ぴえん)

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