えぬまるライフ

日本一週後の日常を主に、スーパーカブでのお出かけやスマホ事情などを綴るライフブログです。

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交通事故その後2

   

ここ数週間クソ暑い日が続いて大変ですね。

自分は汗だくで仕事の毎日で参っております。休みの日も昼間はできるだけ外出しないようにしていて、いつも以上に無気力生活を過ごしております。

なんやかんやで先月の話になるんですが、話のネタに困らないのと、どこかに気持ちを吐き出さないと気分が悪いので、交通事故のその後の話の続きを書こうかと思います。

3月末交通事故→5月中旬、自分で示談の流れを止めておきながら直接電話を掛けてくる(参照:交通事故その後)→5月末保険会社の担当さんも面倒なので弁護士に委任。これが今までの流れです。

そして今日書く記事は、弁護士さんに介入してもらってから直ぐくらい、6月中旬頃に起きた話です。

弁護士さんの介入後

弁護士さんに示談交渉を委任して、面倒な電話が掛かってきても出なくてもいいんだ…と安心していました。

そして気長に待つこと2週間。保険会社から封筒だか、ハガキだかが届いていて、見てみると弁護士特約が発動されました的な通知の紙と明細が入っていました。

ナンボのモノやと思ってハガキを見てみると、弁護士の着手金で16万円とのこと!そんなかかるんかよって思いました。まぁ弁護士特約に入っていたので自分に懐は全く痛まないのですが。

着手金は高くても4~5万くらいなものだと思ってましたが、弁護士さん使うのってお金掛かるんですねぇ。

相手がまた想像の斜め上の行動をしてきた

上記の着手金の通知が届いてから数日後。自分が新しい現場でセコセコと仕事をしていたところ、夕方に職場の上司から電話が掛かってきた。

交通事故以来、労災の書類を書く必要があるとかの関係で、頻繁に電話が掛かってきていたので、またその手の話かと思って出てみたら、とても暗いトーンで自分にこう言い放ったのだ。

「今さっき事故の○○さんから電話が合ったんだけど、えぬまる君に謝罪の意思がないって言ってはるんだけど、謝りに行った方がええんやない?」

まさかのまさか、弁護士が介入すると保険の担当さんから告知があったのにも関わらず、「加害者に直接電話でやりとりできひんねんたら、職場の上司に電話したろ!」なノリで職場の上司に直接電話してきたのである!

上司伝えで聞いた相手の感じ

上司伝えなので、弁護士さんが事故相手の親に電話があったようで、どう伝えたのか詳しくは分からないが、今回の事故では2回も謝りに行く必要もない事故だし、えぬまるさんも謝罪の意思はないと説明された模様。

その”謝罪の意思がない”のところに頭がきてしまったのか、職場の上司に電話することになってしまったらしい。

5月の中旬に事故相手の親から直接電話があったときに、あれから一度も電話もなくてうんぬんかんぬん…(遠まわしに謝罪がないのはどうなの?)。

という言い回しに、「謝りに行くつもりはあったんですけど、保険会社の方から止められていて…。時間とか何時頃がご都合宜しいでしょうかね?(行くつもりは1ナノもない)」とかわしたのがまずかったのか。

そもそも、おたくの息子が飛び出してきたんでしょう?事故がどういうものだったから警察の方から説明受けたはずですよね?法律ではこちらが加害者ですけど、自分は実質的に被害者なんですよ?2回も謝りに行く必要もないですよね?そもそも2年前に義務化されている自転車保険に入ってないってどうなんですか?と…。

こちらも言いたいことは山ほどあるものの、それらを言ったところで、常識のない相手にそんなことを言っても喧嘩になること間違いなしなので、そんなこと言える訳もなく、上記のように保険会社のせいにして逃げるしか自分には思いつかなかったのである。

保険会社の担当さんが被害者の親に弁護士が入ることになったと伝えた時も、謝罪はどうなってるねん…と言っていたようで、どうも被害者意識が強すぎる。被害者はどんな場合で正義!という考え方のようである。

まさに謝罪(を求める)の鬼!

そして、平日の夕方以降ならいつでもいいから、とにかく早く都合をつけて俺を連れて来いと言われたようで、明日から明後日の夕方、菓子折り持って謝りに行くか?と、なぜか謝りに行くのにノリノリの上司。

事故当初からやたら、自分の保身にも関わるからか、事故の様態はそっちのけで、相手は退院したんか?保険会社に聞いてみたらどうや?とやたらめったら、電話してきたけど、あんた誰の味方やねん…。

それからどしたの

朝一に保険会社に電話。かくかくしかじかで…と説明すると、「そんなこと言うて、きはったんですかぁ。ちょっと弁護士の先生に伝えますわ。もうね、相手も親としてどうかと思いますわ。」と、言ってくれて、自分が非常識なのではないかと思っていた不安を払拭してくれた。

弁護士の先生は多忙らしく裁判所で仕事中なので連絡が着たのは昼過ぎだった。電話で話を聞いたところ、自分の委任状だけでは、職場に電話をしてくることを止めることはできず、止めるなら上司の名義での委任状が必要とのこと。

それを早急に作成して送付するので、できるだけ早く記入して返送してくれと。

上司は翌日中に具体的な謝罪の日程を決めて連絡するように言われていたようなので、会社が訴えられて損害を被るかも知れないから、委任状を書いて早急に出してくれ、そして相手には謝罪に行く具体的な約束は絶対に取り付けないでくれと電話で言っておいた。

もちろん後半部分は自分のアドリブである。相手の押されて謝罪の約束を取り付けられた日にゃ、土下座しろとかなんやらとんでもないことになるに決まっているのは、何千年前から未来へタイムトラベルしてきたアウストラロピテクスでも想像は容易であるのには間違いない。

今更相手びびりくさった?

そして、上司が約束通り相手に電話して、あれあれこれこれで、委任状を出すつもりですと言った途端に、相手の態度が大人しい方に変わったようだ。といっても自分の憶測なのだが。

ここまで書いていなかったが、委任状と何度か書いていたが、その正式名(?)は訴訟委任状である。どの弁護士さんも同じなのかは不明だが、訴訟委任状を書くことで事故の示談を委任できることになっているらしい。

その正式名を聞いて、”訴訟委任状を出す=裁判待ったなし”と相手の親もビビったのか、謝罪の強要もすることなく、最後に俺の弁護士に伝言を頼んできた。

その伝言は、「揉めるつもりはない。けど、なんでか知らんけど、話がこじれていくんや。そして謝罪があれば示談したい。」とのことだった。

弁護士が介入して俺には電話なり連絡はできんが弁護士にいは連絡できるはずなのに、上司を通じて俺から弁護士に伝えてくれというのも、何から何まで意味不明である。

そして、言っていることと、やっていることがまるで逆ゥ!揉めるつもりがないなら新品の自転車の領収書を出すな!俺に直接電話を掛けるな!俺の職場の上司も電話をするな!

普通は弁護士が介入してきた時点で大人しくなるらしいのだが、保険会社の担当さん曰く、職場まで電話をしてくるのは稀らしい。さすが義務化されている自転車保険に入っていないだけはある。まったくもって非常識の極み。

オリンピックで非常識の競技があるなら間違いなく日本代表に選ばれると思う。そのくらい想像の斜め上の行動を連発してきて、弁護士さんが担当してくれるからもう安心…と思っていたメンタルはボロボロです。

訴訟委任状を出すと言ってるのにも関わらず、まだ謝罪があればと言ってくるところ、オメェ、ゲェジか?と言いたくなる。

まとめ

  • 事故の相手が職場にも電話してきたゾ
  • 訴訟委任状出すと言ったらビビりくさったゾ
  • 保険未加入のやつは非常識極まりないゾ

とまぁ、長くなりましたが、現状ではこんな感じです。

本当、自転車保険の加入が義務付けられている都道府県で未加入相手との事故に合った場合、ほぼ間違いなく揉めると思うので、自動車、原付に乗るかたは保険に弁護士特約が付いているか確認して、付いていないようであれば、早急に付けることを、激しくオススメします!

これからまた地味な進捗があったのですが、ネタ的にもうちょっと様子を見て記事を書こうかと思ってます。

更新ほぼ無しのブログで誰が見てるの?って状況でも、書くだけでもスッキリするもんですね。露出狂の気持ちも分からんでもない。もしかしたら誰かに見られちゃうと思うと興奮するのと一緒理論ですわな。

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