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禁酒ダイエットで一ヶ月で5kg減!禁酒してみた感想や禁断症状について

「あなたは腹出てるフレンズなんだね!すっごーい。」(しろめ)

どうも、えぬまるです。私は2019年1月から2月中旬頃まで、一ヶ月ちょっと禁酒ダイエットすることで5kg以上痩せることができました。

私がなぜ禁酒することにしたのか、禁酒することで出た禁断症状や、お酒の代わりに何を飲んだかなど、できるだけ詳しく体験談として残して行きたいと思います。

禁酒してみたいと思っている人の参考や、禁酒中の人のモチベーションの意地に繋がればいいなと思っています。

禁酒するきっかけ

私が禁酒を始めたきっかけは、単純に会社で健康診断があったからでした。

私は1日に500ml缶のビールや酎ハイを4本と、1日2リットルも飲む重度の”のんべぇ”で、朝方はお酒が残りがちでした。

当日の血液検査でちょっとでもいい数値を出そうと思ったのではなく、ただ単純に飲酒運転になってしまう可能性があるため、前日はお酒を飲みませんでした。

お酒をしこたま飲んだ後に、インスタントのカップ麵や袋麺を食べてから寝る生活をしていたせいか、体重計に乗るまでもなく太っていると分かっていました。

そして健康診断の前日に、しばらく乗っていなかった体重計に乗ってみると、73.1kgと表示されました。これをショックに受け、健康診断の日以降もしばらく禁酒しようと思い、ダイエットを始めました。

参考までに私の身長などのスペックを紹介しておきます。男性34歳(ダイエット当時)、身長172cm、体重73.1kg、体脂肪率17.2%、内臓脂肪レベル9.0、BMI24.7でした。

前述の通り、寝る前にカップ麵や袋麺を食べてしまうを除けば、普段の食生活は割と少食で、朝は食べず(抜くのではなく起きるのが昼前なため)、昼は大きめのおにぎり1個程度で、夜も普通ごはんのおかわりなどもしません。

仕事は割と体を動かす感じの軽作業で、週に1回ジムで筋トレとジョギング40~50分程度する習慣がありましたが、ダイエット当時は冬でして、途中で風邪をひいてしまっているので、筋トレや運動などは、ほぼないに等しい状況となっております。

お酒の代わりに飲んだもの

禁酒するに当たって、お酒を単純に辞めるだけでは精神が持たないので、代わりの飲みものを飲んでごまかすのがセオリーになってくるかと思います。

私が禁酒ダイエット中にお酒の代わりに飲んだものですが、カロリーゼロの炭酸飲料を飲んでいました。ここでカロリーのある飲料をカブ飲みしていたら効果が減りますからね。

普段炭酸系のお酒を飲む人は、炭酸飲料を飲むのがベストだと思います。焼酎を飲む方は麦茶でも良いと聞きました。

ちなみに私がよく飲んでいたものは、コカコーラゼロ、三ツ矢サイダーゼロ、ウィルキンソン炭酸レモン味です。たまにカロリーのあるジンジャエール、ドデカミンを飲んでいました。

ドデカミンに関してはカロリーがある炭酸飲料の中でも低カロリーでしたので、たまにカロリーのある炭酸飲料が飲みたい時に私的にオススメの飲料です。

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禁酒ダイエットした感想

禁酒ダイエットした感想ですが、禁断症状(後述します)がちょっとだけ辛かったこと意外は特に苦労することもなく楽勝でした。

なぜか楽勝だったかと言いますと、実は私、禁酒ダイエットをしたのが今回で初めてではありません。

5年ほど前にいろいろな理由で自分の人生に絶望してしまいまして、バイクで日本一周をする決意することになりました。

旅に出る前の健康診断代わりとして献血した時の検査結果でγーGTPの数値が100を超えて要治療みたいな米印をつけられたのが、初めての禁酒ダイエットをするきっかけでした。

初禁酒ダイエットの結果は、1月後半から私の誕生日である3月11日までの40日間で74kgから67kgと7kgの大幅な減量に成功しました。

2回目の禁酒ダイエットは、日々の暴飲暴食で胃がやられたのをきっかけに始めました。2年前の3月下旬から5月の上旬までの40日ほどで、71.5kg体脂肪率18.0から66.4kg体脂肪率13.7で5.1kgの減量になりました。

ですので特に苦労することもなく禁酒ダイエットを始めて、一ヶ月以上続けることができました。

意外と始めてみればそれほど苦痛ではなく、お酒を飲まなかった翌日の体の楽さが半端じゃなかったので、改めてお酒がない夜も悪くないなと思えたのが続けられる理由になりました。

禁酒することで出た禁断症状

さて、”のんべぇ”の人ほど出てくるという、恐ろしい禁断症状ですが、私が禁酒することによって出た禁断症状ですが、下記の4点です。私的に辛かった順となっております。

  1. 頭痛
  2. 不眠
  3. 冷や汗
  4. 動悸

どの禁断症状も発症してから5日から7日程度で治まったので、そこまで大したことではありませんでした。

頭痛

一番ポピュラーな禁断症状だと思います。二日酔いでもないのにも関わらず、不定期なタイミングで、頭を締め付けるような痛みが割と長い時間持続しました。

実はこれ、私が禁酒ダイエットを初めてした時には起こらなかった禁断症状です。2回目になぜか1週間近くの頭痛が出ましたので、3回目の今回に関してはそんなに驚くことはありませんでした。

ただ、こんだけ頭痛くなるくらいならお酒飲んじゃおっかなと、ほんとちょっとだけ思いました。一過性のものだと分かっていたので、淡々とお酒のない生活を楽しんでいました。

不眠

私は仕事が昼からでして、普段から昼前くらいまで寝ていることが多く、朝起きれても体がだるくて二度寝することが多かったので、どこからどこまでは禁酒による禁断症状なのかと言えるのは微妙な部分が多いです。

今までお酒を飲んでから寝ていたので、よっぽど毎日ハードな仕事をしている人でもない限りは、横になっても今までのようにスッと寝れることはないでしょう。

私も横になってから寝付けるまで1時間以上掛かったのがほとんどでしたが、お酒を飲んで寝ていないのと、締めのラーメンを食べていないせいで、内臓に負担がかかっていないので、あまり寝られなくても朝起きたときの体の楽さを感じることが出来ました。

禁断症状のデメリットと朝の体の楽さで、どっこどっこいと言ったところでしょうか。

ある程度慣れてくると、眠りに付くまでの時間は短くなりますし、寝れないなら寝れないで、開き直ってしまって、ドライな頭で読書するなり、お酒を飲んでいない時でないとできないことをしてしまうのも良いかも知れませんね。

冷や汗

不眠も相まって怖い症状ですね。

普段お酒を飲んで寝ているので、体はアルコールが体内に入ってこないのを異常だと判断して起こる禁断症状のようですね。

私も禁酒をしてるときは冬なのに、夜中にいやーな冷や汗を全身にかいて起きることが何度かありました。着替えたくなるくらい上半身も下半身もびちょびちょの気持ち悪い汗でした。着替えませんでしたが。

後は冷や汗をかいているからなのか、あまりの怖さに起きてしまう悪夢を見ることが一度だけありました。

ネット上の禁酒の感想記事でも、寝つきは悪いけど寝起きはいいが、悪夢を見ることが多くなったという意見がよく見受けられました。

人によるかと思いますが、私は頭痛と不眠(主に入眠困難)と比べると一番症状としては弱かったですね。

動悸

寝る前にベッドで横になった時に、やたら心臓の鼓動が強くなる時がありました。

普段がドッドッドッドッとするのであれば、ドッ!ドッ!!ドッ!!ドッ!!!と不定期に強くなる感じです。不整脈とは違うのでしょうか、ただ単純に不安になりましたね。

私、禁酒ダイエットをする1年ほど前に交通事故に遭い、首を傷めていまして、定期的に整骨院に通院していたんですが、これが交通事故で傷めた首の痛みから来るものなのか、禁酒による禁断症状なのか判断ができないのでなんとも言えないところではあります。

番外編:コメカミが寒い

番外編としてですが、コメカミがとても寒く感じる禁断症状が出ました。これも数日間だけでしたが。

ベッドで寝ているときや、私の職場で勤務している時に、コメカミの部分に血が通っていないではないかというくらい、頭が冷える感じがしました。

ベッドで寝ている時は、アイマスク代わりに使っているネックウォーマーを帽子代わりにし、職場で勤務しているときは、本来の目的の首の防寒として使っているネックウォーマーを、帽子代わりにして凌いでいました。

いったいなんだったんでしょうか。禁断症状おそるべし。

禁酒を続けるコツ

禁酒を続けるコツですが、我慢していると考えるのではなく、一時的にお酒のない生活を楽しんでいると考えることです。

禁酒1日目から朝の楽さを実感できるはずですので、、お酒を飲まないことによるメリットに注目することで継続させましょう。我慢していると考えると精神的にきつくなって途中で投げ出してしまうかも知れませんが、

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