えぬまるライフ

日本一週後の日常を主に、スーパーカブでのお出かけやスマホ事情などを綴るライフブログです。

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祝!IPO初当選!当選するまで応募した回数や期間、感想など

   

タイトル通り、IPOに初当選することができました。

今まで当たらないなぁと心の中でボヤキつつコツコツ抽選に参加し続けた甲斐がありました。

IPO投資について思うこともありますので、当たった銘柄や感想、私がいつくらいから、いくらくらいの資金で、何社くらいの証券口座を使って当選したかなどを書いてみたいと思います。

IPO投資始めて見ようかなと思っている人や、そもそもIPOって何なの?って人の参考や始めるきっかけになればと思います。

IPOを始めてから初当選を得られるまでの期間

私がIPOに応募し始めたのは、去年2018年の12月からですので、2019年7月に初当選ですので、約8ヶ月の期間で当選したことになります。

ですが、12月は元々持っていた証券口座一社(SBI証券)のみで、お試しで3~4社ほどの応募しただけで、2019年の1月は応募するIPOはほぼないに等しい状況でした。

複数の証券口座を開設するために12月に申請していたマイナンバーカードを1月に受け取り、主要な証券口座を開設し、2月から本格的にIPOに応募し始めたので、私がIPOを始めたのを実質2月からと考えると約半年となります。

実を言うと、1月にSBI証券からリート投資法人のIPOに当選してるのであっさり一ヶ月ほどで当選しているのですが、元本割する可能性が高いと事前評価が出ていたので、購入せずに辞退しました。

元々落選したら溜まるポイント目的で応募していたので、私的には当選とみなしていません(笑)どうしてそこで無駄な運を使ってしまったのかと、がっかりしましたね。チャレンジポイントが欲しかっただけなのに。

開設した証券口座

私が本格的にIPO投資を始めようと、開設した口座は以下の通りです。

  • SBI証券(元々持っていました)
  • SMBC日興証券
  • 大和証券
  • マネックス証券
  • 岩井コスモ証券(後期型)
  • カブドットコム証券(後期型)
  • 岡三オンライン証券※
  • 野村證券※
  • 松井証券※
  • ライブスター証券※
  • DMM株※

※印のついている口座は事前入金が不要でIPO抽選に申し込みできます。(2019年7月現在)

事前入金が不要な口座は、抽選回数を増やすためのありがたい存在ですので、自分が思っているよりも口座を開設しすぎてしまいました。

元々持っていたSBI証券を含めて11社です。毎日のように口座開設の通知や書類が届くので、正直やり過ぎたかなと思うところはありました。

ですが、口座を開くのと維持するのに費用は全く掛からないので、思い切って主要な口座はまとめて開設してしまいました。

3つ4つ開設するのと10個開設するにしても、そんなに大した手間ではないですからね。口座を開設するのすら面倒だと思うような人は、そもそもIPOに向いていないでしょう。

ある意味、口座開設の時点でIPOに向いているか試されているところはあると思います。口座の開設面倒だから口座1つでいいやって思ってる人は、当たらないのが苦痛で半年とか1年くらいで辞めてしまうのでしょうね。

後期型であるカブドットコム証券と岩井コスモ証券ですが、当初、前期型の抽選に応募して落選したら、後期型の口座に資金を移動して抽選回数を増やすつもりでした。

分かりにくいので省略しますが、口座に資金を移動するのに時間が掛かってしまうので、使うことはありませんでした。

よく応募した証券口座と参加のスタンス

私がよく応募した証券口座は以下になります。正確にカウントしてる訳ではないので曖昧ですが、抽選に参加した回数が多い順になってます。

  • SMBC日興証券
  • 大和証券
  • SBI証券(※優先順位低)
  • 野村證券
  • マネックス証券
  • 岡三オンライン証券
  • 松井証券
  • DMM株

応募のスタンスですが、主によく主幹事になる上位4つの証券口座をメインに、完全平等抽選の証券会社を優先して、主幹事の証券会社から抽選に参加。

副幹事や平幹事の会社からも、資金が許す限りできるだけ抽選に参加。事前入金不要の会社は言うまでもなく参加ですね。

とにかく0.3%でも0.5%でも当選の可能性を高めることに徹しました。

主幹事を勤める機会が多い=抽選に参加する回数が増えるので上記のような順位になるのは当然の結果です。

※印をつけたSBI証券ですが、資金が多ければ多いほど有利なシステムですので、1口で応募するよりも5口10口と応募した方が当たりやすくなっています。

資金の少ない私が1口2口と申し込んでも、口数の多いライバルに薄められて当たる可能性は相当低くなるはずだと見越して、IPOチャレンジポイントを貯めるためを割り切って抽選に参加していました。

私のIPO投資資金

私がIPOに使える資金は当初100万円ほどでした。

銀行に入れてあったお金は、残高が不足してクレヒスに傷がつかないようなほどほどの余力を残して、主要な4つの口座に20~30万円ずつ入金しておき、40万円を超えるようなIPOがあった時は、必要のない口座から資金を移動して抽選に参加していました。

2月から3月からのIPOラッシュ時は、抽選の時期が詰まっていて全てに参加するのが難しかったので、サイトでのSとかAなど抽選に当たった時点で大喜びできるような評価の高い銘柄を優先して参加しました。

4月以降は大分IPOの件数も減っていたので、元本割れのリスクの少ない銘柄のほとんどに参加できていたと思います。

できるだけ無駄使いをしないようにしていた(無駄使いできるほどの収入が無いと言う方が正しい)ので、ひと月当たり3万円ずつくらいのペースでIPOの抽選に当てられる資金が増えていました。

IPOに初当選するころにはいつの間にか120万円くらいがそれぞれの証券口座に入金されている状態になっていました。

当選までに抽選に参加した回数

当選までに何社の抽選に参加したかですが、数えてないので覚えていません!

SBI証券の抽選に参加して落選すると1ポイント溜まって、何百ポイントも貯めて使うと、ポイント数が多い順にIPOが配布されるという、3年4年と長い目で見れば超素敵なIPOチャレンジポイントを確認したところ33でした。

前述したIPOチャレンジポイント目的で抽選に参加したものの、当たってしまった件が1件あるので1足して最低で34回ということになります。

資金の関係でSBI証券では抽選に参加しなかった案件が何件かあったので、私がIPOの初当選を得るまでに抽選に参加した回数は35~40回程度だと思います。

私がいつも参考にさせてもらっているサイトに載っていた情報によりますと、IPOに当選する確率は大体3%くらいと言われていますので、私の累積抽選回数的には、丁度一件当たるか当たらないかの試行回数になります。

IPOに当選する確率が3%くらい、というのはあながち間違ってないのではと感じました。もちろん主幹事の証券口座から副幹事、平幹事含めてできるだけ全力で抽選に参加した前提でです。

1年間で上場する企業が80~100件くらいらしいです。その内あからさまに元本割れしそうな銘柄、当たってもそんなに利益がでないかも知れないような微妙なものを覗けば抽選に参加できるのは60回くらいです。

3%×60回=180%(?)

ですので、1年間できる限り全力で抽選に参加し続けたら2回前後の当選が得られる感じになるのでしょうか。資金が多ければ多いほど、手数(抽選回数)を増やせるので、人によっては4,5回当選してもおかしくないかも知れませんね。

IPOに初当選した感想

今さらですが、初当選した感想ですが、普通に嬉しいです!

ずっと落選落選、補欠補欠(実質的な落選)だったので、そんなに簡単に当たらないと分かっていても、頻繁に当落結果のメールが届くので、地味に効いてくるんですよね。

そしてよく参考にさせてもらっているサイトは、割といい頻度で当選のマークを付けていますので、それも相まって余計にメンタルに効いてくるんですよね。

ですが、私は昔パチンコ(スロットも)で生計を立ていた時期がありまして、正直、粘り強く待つことに対しては凄い自信がありました。

1000回連続で当たりがこなかろうが、2000回ハマリだろうか、期待値が高い台があれば、自分が決めた時間までタコ粘りして、勝っていました。

所詮は抽選。回数を重ねれば確率通りに収束するんです。私は頭と身体で分かってるんです。ですのでIPOの抽選に参加するのは辞めませんでした。確率は試行回数でねじ伏せるんだと。

そして、7月9日にやっと当選しました…。何をねじ伏せましたのかよくわかりませんがねじ伏せました。(笑)うれしいです。うれしいんですけど、思ってるよりも冷静に当選メールを見れました。

仕事から家に帰って晩御飯を食べて風呂に入ってメールをチェックします。1件目は岡三オンライン証券からのメールでした。開くと一瞬で落選の文字が飛びこみ、あぁ、またそれね…。で、次のメールはと開くと…。

今回お申込みいただきました「LinkーU(4446)」の需要申告に
つきまして、当社で抽選を行った結果、お客様が当選されましたのでご連絡
いたします。

本銘柄の募集申込み期間は「7月10日(水) 5:00 ~ 7月12日(金) 17:00」を
予定しておりますので、期間中に日興イージートレードにログインの上、
お取引の「申告状況一覧・申告取消・募集申込」から対象銘柄の「募集申込」をクリックし、
お申込みくださいますようお願いいたします。

と、当選!?ファッ!?ホンマに当たったんかいな?と。

ご連絡しますの下の部分で、当選しても購入申し込み手続きをしないと買えないことを思い出しました。ここで、むちゃくちゃ冷静になったんですよね。

そうなんです。ご覧の通り、当選しても購入申込期間が2日半くらいしかないんです。

人によっては、当選したらそれだけで新規公開株が手に入ったと思って、上場日にウッキウキで楽しみにして買えていないことに気付いて、白目を剥いているかも知れませんね。

私が初当選したIPO銘柄

上記に当選メールの引用があります通り、SMBC日興証券さんから、Link-U(4446)の新規公開株の当選を頂きました。本当にありがとうございます。

スマホで漫画を見ることのできるアプリの収益が大きいウェイトを占めていて、サーバー関係の事業を展開している企業でなかなか利益の伸びがいい会社で、IPO的に人気のIT系の企業のようです。

当たってからどんな会社なんだったけと、いつもよく参考にさせてもらっているサイトを見てみたらA評価。かなり大幅な利益を期待できる銘柄だったようで、いろんなサイトの初値予想を見ながら、7月18日の上場日を楽しみにしているところです。

サイトによってはS評価で、初値6000~8000円くらいの予想がでているので、せっかく当選できたのに、これ以上欲を言って心苦しいですが、ここはぜひとも大きく上昇して欲しいところです。

とりあえず、上場公開日の9時までに起きて、きっちり売り注文を入れるのを忘れないようにしないと…。私仕事が昼からだということをいい事に、最近全然朝起きれなくなってるんですよね。

SMBC日興証券さんは上場に当日の朝5時からしか売り注文が入れられないみたいなので、そして嬉しいことに、公募価格の2.3倍ほどの気配値になると、実質的なストップ高(?)となって翌日に持ち越されるらしいので、翌日も朝起きてまた改めて売り注文を入れないといけないので、余計に朝起きれるか心配。

あとがき

以上、私がIPO投資で初当選を得られるまでに、開設した証券会社の数や、資金量、抽選への参加のスタンスでした。

IPOはタダで買える宝くじという名言がありますが、その通りだなと思いました。購入できるだけの金額を持っている必要がありますが。

1年でそこそこ抽選に参加して2~3回の当選が期待できて、20~50万円の利益がでるんだったら、凄いことですよね。

毎週宝くじを買ったとしても利益が出るどころか、マイナスになって当然だし、そもそも1万円すら当たらないと思いますし。

インターネットでリスクの高そうな銘柄を避けて、ポチポチすればいいだけなので、これを面倒くさいと感じる人は、働くことでしかお金を得られないでしょうね。

どんなことでも面倒なことをコツコツやってるやつが勝つ!と私は信じています。コツコツやることが好きな人は絶対やった方がいいと思います。気長にやって年に1回か2回の当選を楽しみましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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