えぬまるライフ

日本一週後の日常を主に、スーパーカブでのお出かけやスマホ事情などを綴るライフブログです。

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年末のIPOラッシュに前半戦終了、かすりもせず。

   

IPOラッシュ前半戦かすりもせず…

こんばんわ。最近めっきり寒くなってきましたね。

さてさて、年末のIPOラッシュが始まってちょうど半分くらいでしょうか。私はいまだに当選を貰えていません。

今月はスタメン、バルミューダ、プレイド、ココペリ、いつも、ヤプリと、前半に当選確率の高い銘柄が多かったです。

そのうちのどれかで当選できるかな?って思ってたんですが考えが甘かったようですね。普通に全滅しました。

最近スマホゲーでもガチャ運がめちゃめちゃ良かったんで、この程度の銘柄なら2つくらい当選してもおかしくねぇわくらいの気持ちで居たのでガッカリです。(しろめ)

一番の大きな節目は明日のウェルスナビ!

問題は明日抽選結果が発表されるウェルスナビです。2年くらい前のソフトバンクほどではないですが、なかなか見ないレベルの大型案件。しかし大型案件ながらも買いが入りそうな良銘柄です。

綺麗なジャイアンならぬ、良い雪国まいたけと言ったところでしょうか?(笑)この銘柄でどこからも当選できなかったら、今年のIPO当選はかなり絶望的な感じになってくると思います。

ウェルスナビに是非とも当選したいところですが、ここまでに当選確率が高い銘柄を、ことごとく外していると当たる気がしません。

あと、大和証券主幹事のポピンズホールディングスの抽選結果が明日に分かるので、こちらにも期待してはいます。

ヤプリは平幹事ですがこちらも推定当選確率は5%近くあるので、当選の現実味はあるのであきらめずに当落確認は続けていきたいですね。

貯めに貯めたチャレンジポイントをブッパしました

ちなみにウェルスナビですが、主幹事であるSBI証券はBB申込み期限ぎりぎりまで申し込みせず、貯めに貯めたチャレンジポイントを全部ブッパしました。

言うて137ポイントなんでポイント枠で当選できるかが、かなり微妙なラインなのでボーダーラインに届かずの可能性は大いになるので期待できませんが。

どうでもいいですが、SBI証券のチャレンジポイント倍キャンペーンって落選してから数日後に落選した分が加算されるんですね。なんか増減の仕方がおかしいなぁって思ってました。

自分の予定ではチャレポイ140ポイントでブッパできる予定だったのですが、137ポイントと、ボーダー予想スレスレのポイントでの勝負となってしまいました。

ただ、ここでチャレンジポイントを消化することができないとなると、これ以降に消化するチャンスがいつ来るか分からないので、できればポイント枠で当選貰いたいところですね。

いい加減にチャレポイの呪縛から解放されたい。(笑)

Kaizen Platformはあえて申し込まず

ウェルスナビと同じくSBI証券主幹事で、なぜか同日に抽選日のKaizen Platformですが、こちらにはあえて申し込みをしませんでした。

人気がなさそうなこちらから抽選され、補欠当選が飛んできて資金拘束され、ウェルスナビが選外になるという即死コンボを避けたかったからです。

一昨年のソフトバンクの時も、ソフトバンクに申し込みをしていた資産家の人が、大量にソフトバンクの補欠当選が飛んできてしまい、資金のほとんどか拘束されて、別の良銘柄が選外になってしまったという嘆きのツイートをみての判断です。

この辺も意識して、自分なりに当選する確率を上げたつもりです。

ソフトバンクの時と同様に、Kaizen Platformの補欠が飛んできて肝心の本命の抽選が選外になった~!って嘆きのツイートをする人が出てきそうな気がすると思っているのは私だけでしょうかね。

IPOラッシュ後半の立ち回り

今年のIPOラッシュ後半で当選したい銘柄は、ENECHANGE、交換できるくん、グローバルインフォメーション、東京通信、オンデックの5銘柄ですが、当選が現実的なのは交換できるくん以外の4銘柄です。

他にも当選しても利益見込みが微妙な銘柄の、東和ハイシステム、SANEI、クリングルファーマがあります。

値がさでかなりの利益が見込めそうだった、インバウンドテックが残念ながら落選だったので、東海東京証券に入金していた57万円の資金が解放されたので、立ち回り的にだいぶ楽にはなってきました。

ですが、去年に比べてかなり抽選日がタイトなのもあってか、資金をフル活用することができずラッシュの終わりを迎えそうです。

今年のオーラス銘柄のオンデックの抽選日が、来週の金曜日12月18日ですので、こちらの当落結果が分かった時点で、主要な証券口座に入金している資金を出金して、株主優待タダ取りモードに入りたいと思います。

あとがき

そんなこんなで、私の2020年12月のIPOラッシュ前半の結果でした。

後半戦で当選期待度が一番高い銘柄が、エイチエス証券主幹事のグローバルインフォメーションになるので、そちらで当選できなかったら、しろめの度合いが増えることでしょうね。(笑)

パチンコ・スロット同様、打ち手(投資家)は、当選する確率を高めることしかできず、後は結果が出るのをひたすら待つことしかできないので、結果が付いてこなくても仕方がないところではありますね。

当選確率が10%の銘柄をスカり続けることもあれば、当選確率1%前後の銘柄にサクッと当選したり。当たる時は当たるし、アカン時はアカン。

こういう当たった外れたという短期的な結果に一喜一憂するよりも、いかに当たる可能性に効率的にベットすることができていたか、という経過の方が大事だと思いました。

パチンコ・スロット同様、結果よりも過程の方が大事で、試行回数を重ねて行けば結果は付いてくるというのは、投資では必要な思考回路でしょう。

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