えぬまるライフ

日本一週後の日常を主に、スーパーカブでのお出かけやスマホ事情などを綴るライフブログです。

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アホの親が車買い替えよった

   

前々から話は出てたので、車を買い替えるのは知っていたけど、どうやら今日が納車日だったようで、新品の軽自動車が我が家のガレージに停まっている。

次の更新の時が来たら免許を自主返納しようと言っている親父が、新車買って満足なのか、口笛を吹きながら、いそいそと家の外へ出たり入ったりしてナビやらをいじっている。

買い換える前の車も、元はこれで最後だからと、大きいステーションワゴンから軽自動車に買い替えた訳なんだが、走行距離はわずか5年(もしかしたら7年かも?)で1万キロ!

わざわざ買い換える必要あったか?

ほんとこの一言につきる。

その例えどうなん?って感じだけど、割り箸置いてるラーメン屋でラーメン食って、3口おきに新しい割り箸に変えてるようなもんでしょ?

家のローンがもう終わる(もしかしたら終わった)から気が緩んで買い替えたんか知らんが、家の外装やら風呂のタイルやら、ボロボロで金使うべきところが他にあっただろうと。

今回買い替えた車もおそらく一番いいグレードのやつっぽいし、カーナビやらも新しく入れてるから、200万近く掛かっているだろう。

これから老後もあるのに、そうやって買い換える必要のないものを買うのには首をかしげるしかなくなる。

金ができたらから一括で買うのはまだいい。ローンの枠ができたらから、また借金して買う。ずっと家やら車のローン払い続けてきた人って、1つローンなくなったら、何かしら買い替えたくなるもんなの?

ローン組んで物買ったことないし、組めるような収入でもないからなんとも言えんが、バブル時代の人間はローン組んで買うのが癖になってるせいか、収入が減っても浪費癖が抜けないのかね。

生んで育ててくれた親には感謝している。しているが、金銭感覚の違いとか価値観が合わなさ過ぎて、できるだけ関わりたくないと思ってしまった。

親ではあるが人として尊敬できるかと言ったら微妙。普通と仲が悪いの中間、一応、親みたいな記号的存在。

自分にお金があれば旅行にでも連れてってあげたいなぁ、何も親孝行らしいことしてあげられてなくて、情けないなぁと思っていたけど、浪費癖のあるやつにお金があると教えると、桃鉄の貧乏神みたいに、不要なものを買ってくるだろう。

これからは、自分のことを最優先に生きようと思った今日この頃。

もしかしたら交通事故の慰謝料50万円くらい入ってくるかもだから、保険会社の明細、親に見られないようにしないとだな。

10万円は上げる約束してけど、もし50~60万入ってくるってなったら「そんなにもらったんやったら、もう10万円頂戴な。」などと言いかねん。

浪費するようなやつに金を渡してもろくなことにならん。

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