えぬまるライフ

日本一週後の日常を主に、スーパーカブでのお出かけやスマホ事情などを綴るライフブログです。

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今日のFXデモトレード ポンド円で20pips利確

   

お疲れ三途の川~♪今年に入ってからFXのデモトレードの調子がイイえぬまるです。

先週は土曜日に出勤をお願いされたので、久しぶりの6連勤となり、休みが一日ずれて日月とお休みとなりました。歳のせいなのか疲れが取れにくくなっていて、昨日は一日中ぐったりとしておりました。

休みがずれた影響でGW中と同様、家に居ながらチャートをリアルタイムに見れる環境となりました。いつものようにお昼にチャートを開いて上位足の環境認識をして節目になりそうなところに水平ラインを引いてロンドン時間になるのを待ちました。

以前から片付けようと思いながらも出しっぱなしになっていた石油ファンヒーターを片付けやら、もう必要なくなった冬物の衣類を夏物に取り換えたりしてました。押し入れから出したり入れたりと何気に大変でしたが、何となくスッキリした気持ちになれました。

ヤフオクで売ろう売ろうと思ってるモノも出品しないとだなぁと思いました。

今日のデモトレード結果

そんなこんなで話がそれましたが、今日のデモトレード結果です。タイトル通りポンド円で20pipsの利確となりました。

今日はエントリー条件が揃った後に、ちょうど我が家の夕食の時間になったので、利確と損切を含めた指値注文を出してリビングで夕食を食べ、スーパーに買い物に行って帰ってきたら、10pips程度順行していました。

そこで損切りラインを切り上げ、そこから更に順行したのを見て損切りを建値に持っていてホールドしてなんとか利食いした感じです。10~12pips程度でチキン利食いしなくて良かったなと思いました。

いつも通り、チェックマークがエントリーで、ストップサインの×みたいなマークが利確した場所です。実際のエントリーはもう少し上なのですが平均足の赤い部分の中に入ってしまって分かりにくくなるため、エントリーしたマークが若干下になってます。

ストップサインの×印の上にある水平ラインが、次に強く意識されそうな節目になるであろうなと思っていたので、エントリーから2時間くらい損切りラインを切り上げながら、待ってギリギリ天井で利食えたかなという感じでしたが、まぁ利食った後どうなったかなと見たら、まぁ爆上げしてるんですわ。(笑)

まぁ利食いしたところが天井になったこともあるので、利確した後にどんだけ伸びようがシランガナ地区に徹するのが一番だと思うので、チキン利食いせずにホールドして、自分のエントリールールを最後まで貫き通せたことを褒めたいですね

できるだけチャートは見ない方がいいと思う

今日だけじゃないですが、やはりエントリーした後もチャートは見ない方が精神的に楽だと思いました。

いつものように、仕事の合間にスマホ越しから自宅のPCにアクセスして、条件が揃ったらエントリーして損切りと利確のラインを引き、後は30分置きくらいにチラ見して、順行していたら損切りのラインを切り上げor切り下げして、できるだけチャートは見ないのがある意味最強なのかなと。

チャートを開いて上位足の環境認識して方向性を確認したり水平ラインを引いて、優位性の高いエントリーができそうかどうか分析する必要はありますが、それ以降は条件が整うのを待ってエントリーをして、結果を待つだけ。

見てても順行するかどうかなんて相場次第というか、他のプレイヤーがどう考えているか次第のはずですので、チャートをお祈りしながらガン見する必要は全くないんですよね。

賽は投げられたら、後は結果が出るのを確認するだけのはずですので、変にリアルタイムにチャートを監視し続けて、チキン利食いして利小損大のエントリーをしていては長い目で見たらよろしくないですから。

とは言え、エントリー後もチャートを見る必要が全くないと言うと、損切ラインの切り上げができなくなるので30分足でエントリーしたなら30分置きにチャートを確認して、損はできるだけ少なくするのが長い目で見て損小利大のトレードにつながると思うので、定期的には監視したいところです。

ある意味”兼業トレーダーが一番精神的に安定してFX相場でトレードできるのでは?”と思ってしまいました。

生活する分にはお金的に特に問題ない状況ですと、チャートのちょっとした動きを見て無理やりエントリーすることがなくなると思うので、ポジポジ病になることもなく、安定して良いエントリーが出来てトータルで勝てるのでは?

相場に張り付いている時間が長ければ長い人ほど、無駄なエントリーが多くて勝ってないって聞いたりしますからね。

FXとスロットはやっぱり似ていると思う

いろんな人のサイトを見まくってますが、FXってスロット同様、期待値を取るゲームなんだという実感をひしひしと感じています。

スロットの高設定が滅多に入らないのと同様で、FX相場でもどちらかに動く可能性が高い局面って限られていて、局所的にどちらかに動く可能性がある局面をひたすら待って、そこを見定めてスナイパーのように虎視眈々と狙って行く人だけが長期的に勝っているのかなと。

スロットの設定5とか6って、お客さんに1日ブン回されたら赤字になるようになっています。当たり前ですがお店はそんな簡単に高設定を入れてくれない訳です。

ただお客さん(養分と言うなのカモ)を掴むためには定期的にスロット台に高設定を入れて、うちの店は高設定を使う時があります!とアピールしないとお客さんが減ってしまうので、どこかで高設定を使わざるを得ない訳です。

ですので、定期的にイベントと称して、”〇〇(店名)祭り”とか称してチラシを出したり、お店でイベントの告知をしてお客さんを集め、スロットに高設定を使っていますよ~!と大々的に出メダルでアピールし、イベントじゃない日でも来店してくれるカモ客を掴むのです。

そしてスロプロと呼ばれる人は、その高設定を使うであろう日(イベント)を厳選して狙い、お店に行って打ちながら機種ごとの設定判別要素をカウントして、高設定の挙動なら開店から閉店間際くらいの12時間くらいを粘り倒し、そうでなければとっとと撤退を繰り返して利益を積み上げます。

ひたすら高設定が入りそうなイベントを待ち、ちょっと早めに並ぶなり、抽選でできるだけ早い番号を引き当てるなりの必要はありますが、あとは前述のように設定判別して高設定っぽければどんだけ展開が悪かろうがタコ粘り(これができない人が本当に多い)。たったこれだけのことができない人が多い。

前にどこかで書いたかも知れませんが、”スーパーで特売の卵だけを買うような人間”になれないとダメだと思うんです。学校の掃除の時間に椅子だけ運んでる人が得するって例えの方がしっくりくるかも知れません。

人より楽したいなら、掃除の時間にできるだけ椅子だけ運べる人間にならないと勝てないと…。

学校の掃除の時間の机椅子問題同様、相場も勝っている人(椅子だけ運んでいる人)と、負けている人(机ばっかり運ばされている人)がいるようにゼロサムゲームですので、相場で勝ちたければ、他人を蹴落とす覚悟が必要なはずです。

そもそもそのくらいの認識をしている人が少ないから勝てる人間が少ないのでしょうね。

自分がパチンコスロットで勝ち続けられる人間だったのと同様に、為替相場でも勝てる側の人間であるか確かめたい。勝ち組になれるか試してみたいですね。今それが一番楽しいかも?

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