えぬまるライフ

日本一週後の日常を主に、スーパーカブでのお出かけやスマホ事情などを綴るライフブログです。

*

今日のFXデモトレード ユーロ円でプラスマイナスゼロ

   

お疲れ三途の川~。えぬまるです。

実を言うと、ここ数日前に母(大黒柱)の姉が亡くなりました。私は頭が悪いので親戚関係をよく理解できていないのですが、実の兄の嫁だと思うので、母からすると義理の姉ということになるのでしょうか?

一昨日の夜に、病院で息を引き取ったとの連絡があったので、すぐに職場に連絡して昨日今日と仕事を休ませてもらってお通夜と葬式に行っていました。

母の姉は去年の6月にガンが発覚して治療をして、一度は回復してきたと思いきや病状が悪くなって、今年の2月に相当大がかりな手術をしたそうですが、その後の経過も良くなかったようです。

今月に入ってから余命先刻をされて、先週の月曜日くらいから意識が無かったようで、人工呼吸器をつけて延命処置したものの、先が見えていてあえなく他界となったようです。

祖母の葬式に行って4年振りくらいですが、人の死は悲しいですね。

喪主である母の実兄(推定)の長男の方が、式後に涙ながらに式場で泣きながら挨拶の言葉を述べておられた姿にはこちらも泣く事を堪えられませんでした。棺の中の遺体を見るのが一番辛いですね。思い出して涙が止まりません。

母もいつガンが発覚して亡くなってもおかしくないのだと思うと、この先不安になりました。

今日のデモトレード結果

話がそれましたが本題です。

今日も普通に歯磨きするかの如くルーチンワークでFXのデモトレードをしてました。お葬式が終わって家に帰宅してコンビニで買ったパスタを食べて、PCを起動してチャートを確認していつもの作業です。

上位足を見て節目になりそうなところに水平線を引いて分析したところ、今日はユーロ円が一番ブレイク狙いがしやすそうな形だったので、そちらでチャンスがあるかも?って感じでした。

今日はなぜか朝5時半くらいに目が覚めてしまい、まだまだ式場に行くまでに時間があるので、二度寝しようと思っても寝られずでしたので、家に帰宅した時はすごく眠たかったですね。

普段は朝起きてしまっても、余裕で昼前まで二度寝できるはずなのに、いろいろと考え込む癖があるせいか二度寝することも車の中で寝ることもできなかったので辛かったですね。

ですので、ロンドン時間が始まるまでベッドで仮眠していました。横になってナーバスになった頭を休めるために頑張って寝ようとして、なんとかウトウトすることができました。

いつものように、チェックサインがエントリーした場所で、×印が利食いなり損切りをした場所です。今回に関しては、ほぼプラスマイナスゼロでの撤退です。

私はエントリーして2時間くらい経って、損切にもかからず伸びていないようであれば、揉み合っていると判断して切ることにしています。風呂上りに建値付近まで戻ってきてくれていたのを見て手動で決済しました。

言うて目押しをミスってほんのちょっとだけマイナスになってしまったんですがね。

バックテストよりもフォワードテストが重要?

私が今日エントリーして建値付近で手動で逃げた上記のチャートですが、チャートの右側が見えている状態から見ると、なんでそこで決済するんだよ!?馬鹿じゃねぇの?って感じること人がほとんどでしょう。

これも言い訳させてくださいよ。(笑)

デモなりリアルなりトレードして、これなら長い目で勝てるんではないかと仮説を立て、過去チャートで検証して勝てそうだと思っても、実際にリアルでやってみると思ったより勝てない!ってことがよくあると思うんです。

なぜそうなるかと言うと、バックテスト重視の人は”確定したローソク足だけ見てるので、確定するまでの流れに慣れていない”からだと思います。実際に確定するまでのローソク足の値動きって意外とバックテストだと分からないんですよ。

実際にリアルタイムでチャートを見ていると、一次は陰線を作りそうだと思っていても、数分後には大きく上昇して下髭を付けて陽線で確定したなんてことが良くあります。

ですので、短期的な値動きにビビッて損切りしたり、チキン利食いしたりしてしまうがために、理想と現実のギャップが生まれるのだと思います。

過去検証で勝てる見込みがある手法を編み出しても、100%理想のエントリーとイグジットができるかどうかは別であると私は感じましたので、右側が見えないリアルの状況でそれが再現できるかのフォワードテストをしてみて、成績が残せるかが重要だと思ってます。

私がバックテストよりも、フォワードテストを重視するのはこのためです。

過去チャートだけ見てるとどうしてもだと粘ってたら勝てる気がするけど、実際にチャートの右側が出てない状態で再現できるかどうかは難しいはずです。チャートがどちらかの上昇下降してきた後だと見え方感じ方も変わってきますから。

相場は欲望と恐怖に支配されていると言ったりしますのが、この欲望をいかにコントロール(?)できるかが長期的に勝ち続けられるトレーダーになるかの分かれ道なのかも知れませんね。

バックテストである程度確証を感じられている人は、短期的な上下のノイズに惑わされないように、エントリーして利確と損切を設定した後、あえてチャートは見ない方が勝率が上がると思ってます。

あとがき

そんなこんなで、母の姉の葬式で久しぶりに考えさせられるものがあったってのと、チャートの右側が見えてない状態での手法のテストは大事じゃねぇの?って話でした。

私の母も定年になったものの、1年かそれ以上か知りませんが雇ってもらえることになったようで、仕事を続けてくれるようですが、母が退職した後はどうなるか分からないのですごい不安なところではありますね。

世間一般で言う、子供部屋おじさんだと思うので、月8.8万程度ではこの先いずれ破滅が見てるかと思うので、それまでに、開路が見いだせたらいいなと思っています。

サンプルはまだまだ少ないですが、今までのなかで勝率的なこととかが、安定していると思うので、エントリーを絞りに絞りまくるのは間違ってなかったのかなと思っています。

月単位でのプラス収支がどこまで続くか分かりませんが、自分が行けると思えるまではデモってていいのかなと思ってます。デモトレードを3年以上続けててリアルトレードしたことないって人は珍しいかも知れませんね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

(Visited 13 times, 1 visits today)
Pocket

 - 未分類

Top