えぬまるライフ

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2020年のIPO投資結果まとめ

      2020/12/30

2020年のIPO投資結果

無事にオーラスIPOのオンデック(7360)の後期型の楽天証券も無事に落選となり、私の今年のIPO活動は終わりになりましたので、今年のIPO投資の収支をまとめてみました。

今年私が当選できた銘柄は以下の5銘柄となります。

  • ミクリード(7687)平幹事のチャンス当選枠で当選
  • speee(4499)主幹事からの当選
  • モダリス(4883)主幹事からの当選
  • ウェルナビ(7342)主幹事からのポイント枠で当選
  • グローバルインフォメーション(4171)主幹事からのポイント枠で当選

以下、各銘柄ごとに私なりに振り返ってみたいと思います。

ミクリード(7687)

公募価格890円(仮条件上限)初値818円 -72円 損失-7200円

3月に上場日だったミクリード(7687)ですが、主幹事であるみずほ証券からではなく、平幹事である大和証券からのチャンス当選枠で当選してしまいました。

普通の地合いだったら微益ながらも利益が狙える銘柄だったものの、2月下旬に起きた新型コロナウイルス騒動による政界的な株暴落のため、無事公募割れとなりました。

主幹事のみずほ証券からの当選だったら辞退してたんですが、平幹事のチャンス当選枠から当たったとのことだったので、そのまま購入申込をしてしまって無事に損失を出すことになりました。

言うてシンジケートカバー取引によって損失も大したことのない金額で済みましたが。

speee(4499)

公募価格2880円(仮条件上限)初値5150円 +2270円 利益+227000円

7月に上場だったspeee(4499)ですが、主幹事である野村證券から当選することができました。

野村證券は口座開設数が多いマンモス証券だとよく聞くので、主幹事が野村證券の当落結果はあまり期待せずに当落確認をしていたら、ふいに当選していてびっくりした記憶があります。

まぁまぁな値がさ株だっただけもあって、初値馬脚利益も一撃20万円を超えてくれてかなり嬉しい結果になりました。

モダリス(4883)

公募価格1200円(仮条件上限)初値2520円 +1320円 利益+132000円

8月に上場だったモダリス(4883)ですが、主幹事であるみずほ証券から当選することができました。

こちらは当選枚数がかなり多いバラマキ案件だったので、推定当選確率が10%程度とかなり高かったのもあってか当選することができました。

想定価格から仮条件が大幅に上振れたのもあってか、初値も跳ねてくれて、思っていた以上の利益を得ることができました。

一か月前にspeeeで利益を上げられた後に、モダリスの当選で利益が上乗せできたので、あとは9月以降から年末までにまた利益が出そうな銘柄に当選できたらいいなぁ、くらいの気持ちになれました。

ウェルスナビ(7342)

公募価格1150円(仮条件上限)初値1725円 +575円 利益+57500円×300株=172500円

12月に上場だった年末IPOラッシュで一番注目されていたウェルスナビ(7342)ですが、主幹事であるSBI証券のポイント枠で当選することができました。

約2年間貯めに貯めたチャレンジポイント137ポイント全部使って、ポイント枠からの当選を狙ってみたところ無事に300株の当選を得ることができました。

ポイント2倍キャンペーンとか、POを購入するとポイントが貰えるみたいなキャンペーンが頻発しているので、おそらく今まで以上に、お金を多く持っている人が有利な環境になっていくでしょう。

ポイントも換金できなければ完全に意味が無いものになりますので、このタイミングでポイントを換金できたのは本当に良かったと思っています。

やっとチャレポイの呪縛から解放された身ですが、今後も似たような案件で、ポイント枠から無理やり当選をもぎ取りに行くチャンスがあるかも知れませんのでそこそこはポイントを貯めようかとは思っています。

3月末までチャレンジポイント2倍キャンペーンが延長になったので、本当に無理のない範囲で貯めていくスタイルにできそうです。

グローバルインフォメーション(4171)

公募価格1210円 初値2580円 +1370円 利益+137000円

こちらも12月に上場の銘柄グローバルインフォメーション(4171)ですが、主幹事であるエイチエス証券からポイント枠で当選することができました。

口座を開設するともらえるポイントが1000ポイントのところ、私が口座を開設した時は、たまたまキャンペーン中で倍の2000ポイントが貰えました。

通常抽選枠で外れた人の中で、1000ポイント1口で使えるポイント制度で、投げた口数に応じてポイント当選枠から抽選される枠がありまして、そのポイント枠で当選することができました。

2020年のIPO投資結果

以上、当選した銘柄ごとの私なりの振り返りでしたが、2020年のIPO投資の収支としては、公募割れしてしまった銘柄の損失を加味しても、”プラス661300円(税・手数料考慮せず)”という結果になりました!

税考慮したら大体0.8掛けの529040円です。それでも50万円オーバーの利益を出すことができました。やはりIPO投資はリスクに対するリターンが狂っているなと思わされました。

今年はみずほ証券主幹事の回数が多く、今年の初値上昇ランキングの1位から3位までをみずほ証券主幹事の銘柄で埋めるという、ワン・ツー・スリーフィニッシュを決めてしまうという圧倒的な結果となりました。

そのうち1銘柄でも当選できた人は、地球人からウハウハ星人になれていたことでしょうね。(笑)

私は残念ながらそれらの超ぶっ飛び銘柄に当選することができませんでしたが、ある程度続けていたら、その辺の銘柄の当選も時間の問題だと考えると、IPO投資は宝くじを買うよりも夢が見られるなぁと感じます。

来年も2月中旬くらいから3月末に掛けてIPOラッシュがあると思いますが、それらのラッシュで1銘柄でも利益が得られそうな銘柄に当選できたらいいなと思うところですね。

IPO投資のトータル収支(2年分)

※2020年12月30日追記 去年のIPOの収支ですが、下記の3銘柄のみです。

  • Link-U(4446)公募2820円 初値5760円 利益+294000円
  • ギフティ(4449)公募1500円 初値1880円 利益+38000円
  • スペースマーケット(4487)公募590円 初値1306円 利益+71600円

すべて主幹事から当選しています。ギフティ(4449)のみ補欠当選からの繰上当選となっています。3銘柄の合計利益は合計で403600円(税・手数料考慮せず)でした。

私のIPO投資のトータル収支ですが、今年の収支+661300円と合わせると、なんと1064900円!まさかの100万円超えの利益を叩き出すことに成功してします!

年平均で50万円となるとかなりいい成果ですね。IPO投資はとにかく資金の限り主幹事と平幹事からひたすら申しこんで、当選するのを待つことしかできません。

ですが、逆に考えるとそれだけしてたら”ノーリスクに近いローリスクでハイリターンが得られる期待値を積める”と考えると、やはりリスクに対してのリターンがぶっ壊れているなと感じますね。

公募割れしそうな銘柄はある程度事前に予想できますし、仮に割れたとしてもシンジケートカバー取引という名の、証券会社の誠意買いによってある程度浅い傷で逃げられるようになっています。

銀行に100万円でも200万円でも預けているお金があるようでしたら、証券口座を複数開設して、面倒でもタダで買える宝くじを購入して運用することで、下手な投資信託なんかを軽く超えるパフォーマンスを叩き出してくれることでしょう。

基本的に資金が少ない人ほど実質的な利回りがでかくなりますので、あまりお金を持ってない人ほどIPOを知って欲しいですね。

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