えぬまるライフ

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2021年9月のFXデモトレードの結果

   

はい、今月もFXデモトレードをやってました。今月もトレード回数は少なく、しかも結果は1度も勝つことなくマイナス…。20万通貨でトレードしてたのでマイナス30pipsくらいですかね。

いつも通りエントリーについてキャプチャした画像を載せて自分なりに振り返って感じたことなどを書いていきます。見にくいですが赤色のチェックマークがエントリーしたところで、×マークが利確or損切したところです。

9月8日のエントリー

ポンドドルの1時間足でレンジ下限をいい感じのローソク足を形成した後安値を切り下げて行ったのでエントリーしましたが思ったように伸びずエントリーした次の足が確定する前に損切をしています。

結果的にある程度の損切幅を持たせてNY時間に掛けてホールド出来たら結構な利幅を利食いすることができていますが、NY時間は無茶苦茶な動きをすることが多いので自分はロンドン時間前場である日本時間15~18時半くらいに絞ってトレードしているのであまり気にしないようにします。

個人的に思ったのは通貨の相関性が高い通貨ペアの値動きも見て置いた方がいいなと思ったということです。何度か同じようなパターンを食らったことがあるのですが、エントリーしてない通貨ペアで次の節目付近まで伸びてたりすると、エントリーした通貨ペアの値動きが止まるということです。

横長で見づらいですが、赤い色の矢印がそれぞれ同じ時間にあたります。

ポンドドルでレンジブレイクしたのでエントリーしましたが、ポンド円も同時に下にブレイクしています。そしてレンジの下限である白の水平線の下に引いておいた次に意識される可能性が高いであろう節目に引いておいた白の水平ラインに到達しています。

こうなってしまうとエントリーしたポンドドルのこれ以上の下落は期待できないので、エントリー後にポンド円の動きを監視できていたらその時点でポジションをクローズして、薄利なりかすり傷の状態で逃げるのが最適解なのだろうなと前々から思っていました。

MT4はいろんなインジケーターがあるので、次の節目に引いておいた水平ラインに価格が到達したらアラート&メールを送信するインジケーターを使えば、監視の手間も省くことができると思うので働きながらでも自分のルール通りのトレードを実現することができるかと思うので、いろいろと工夫していきたいですね。

9月22日のエントリー

こちらもポンドドルでのエントリーです。やはりドルストレート通貨の方が教科書的な動きでレンジの上限下限を抜けてくれるのでエントリーチャンスは多いですね。ポンド円に比べると値動きは小さめですが。

で、エントリーしたもののあまり伸びずに逆行してきて損切となりました。私的なルールではエントリーして2時間で決済するという時間制限的なルールがあるのですが、この場合19時くらいの終値がレンジの下限である水平線あたりでクローズしている陽線のところで損切して微損で済むはずががっつり損切幅20pipsの損切となっております。

その後も下落したもの大して伸びずにNY時間でガッツリ上方向に動いて相場の方向性が変わっています。

9月7日の見送りエントリー

こちらは見送ったエントリー編です。相変わらずポンドドルの見送りエントリーです。条件としては自分好みのパターンでレンジの下限である白い水平ラインを陰線の実体終わり値で抜けてきて、次の陽線実体終わり値で水平ラインピッタリで止まったペアから、ろうそく足3本以内で安値を切り下げてきたらエントリーです。

ですが、安値を切り下げてきたろうそく足は19時くらい。自分のロンドン時間前場でのエントリーでなかったのでエントリーしませんでした。エントリーしてたら2時間なのでちょうどろうそく足4本で決済することになるので利を伸ばす人なら35から40pipsくらいの利確ができた感じですかね。

ロンドン時間前場が終わってもNY時間が始まる21時くらいまでに利確できる見込みがある時はエントリー可とするべきなのでしょうかね。

節目となるラインの見極めと、そのラインをどういうプライスアクションで超えてきたらエントリーするかの入口のルールはいいと思うのですが、エントリーから出口までのルールが噛み合ってない感じがしてます。自分としてはなんか惜しい感じ。

まとめ

まぁ、そんな感じで今月のFXデモトレードの結果でした。

もう口座の残高が15000円しかななくて20万通貨単位でのロットでエントリーできなくなってしまったので最小の0.1ロット、1万通貨でデモトレードを続行することにします。1万通貨でのトレードもできなくなったらデモ口座を作り直します。

というかFXデモトレードしてて始めて強制ロスカットされる瞬間を見ました。ほとんど自分が設定していた損切ラインに近いところでしたが、証拠金維持率を示す%みたいなのが赤い表示になって損切ラインのちょっと出前でエントリーしているポジションを示すチャート上の破線が消えました。

去年に比べてエントリーチャンスが少なすぎてタダでさえ統計が取れないのに、これだけ負けが続くとデモトレードを辞めたくなりますね。まぁ金銭的なダメージはゼロなのですが、FXの存在をしってから6年くらい経ちますので、これだけ長いことやっても手ごたえと言えるものがほとんど感じられないので、精神的に来るものがありますね。

言うて去年1年で年間単位でプラスにできた実績がありますし、今年もなんやかんやで鳥人間コンテスト並みの低空飛行ができているので、即墜落する人に比べたらよっぽど勝ち組に回れる可能性はあると思うので、気長に再現性の高いトレードルールを繰り返して統計を取る、感じたことを元にルールを修正するを繰り返すしかないのでしょうね。

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