2021年のFXデモトレードの結果

2021年のFXデモトレードの結果

さて2021年のFXデモトレードの結果ですが、集計してみました。約定履歴から逆算すれば分かりやすいのですが、面倒なので収支÷取引ロット数して増減pipsを出してます。

1月 勝率5/6 +55.3pips 83.3%
2月 勝率0/3 -45pips 0%
3月 勝率3/6 +9.8pips 50%
4月 勝率4/8 -14.9pips 50%
5月 勝率1/1 +27.3pips 100%
6月 勝率1/1 +22.9pips 100%
7月 勝率0/2 -51.7pips 0%
8月 勝率1/2 -25.1pips 50%
9月 勝率0/2 -24.4pips 0%
10月 勝率0/0 +-0pips 0%
11月 勝率2/6 +-0pips 33%
12月 勝率3/5 +58.6pips 40%

トータル 20/40 勝率50% +12.8pips
月間平均獲得pips 1.06pips

電卓で年間トータル獲得pipsを計算していた時どきどきしながら入力していましたが、わずかながらですが年間でプラスになってました。まさかまさかの去年に引き続き年間でプラス収支を達成することができました。

12月の後半の40pipsと50pipsの利確がかなり効いてますね。9月くらいの時点でトータルでマイナス50pipsくらいだと分かっていましたので、今年マイナスで終わるかまくっていけるかの瀬戸際で無理くり大逆転のプラ転した感じですね。

2020年のFXデモトレードの結果

ちなみに去年2020年の収支は以下の通りです。

1月 勝率6/10 51pips 60%
2月 勝率6/9 50pips 66.6%
3月 勝率5/6 91pips 83.3%
4月 勝率5/8 51pips 62.8%
5月 勝率4/6(1分) 68pips 66.6%
6月 勝率0/6 -65pips 0%
7月 勝率1/4 -100pips 25%
8月 勝率0/3 -60pips 0%
9月 勝率4/8 60pips 50%
10月 勝率0/5 -100pips 0%
11月 勝率1/3 -22pips 33%
12月 勝率2/6 +18pips 33%

トータル 34/74 勝率45.94% +42pips
月間平均獲得pips 3.5pips

去年は確かポンドドル、ポンド円、ユーロドル、ユーロ円、ドルスイス、オージードルの6通貨ペアを監視してトレードしていたためか、エントリー回数が多いですね。

今年に関してはポンドドルとポンド円の2通貨ペアのみでトレードしていたのと、レンジ上限下限の抜けからの反転を確認してのトレードをメインにしていたため、見送りエントリー多発で月でエントリーが1度もなかった月が2回もありました。

2019年のFXデモトレードの結果

さらにちなみに一昨年2019年の収支は以下の通りです。

1月 勝率1/2 50% -20pips
2月 勝率0/5 0% -81pips
3月 勝率5/9 55.5 +18pips
4月 勝率6/23 26% -221pips
5月 勝率0/2 0% -66pips
6月 勝率1/1 100% +8pips
7月 勝率10/30 33% 203pips
8月 勝率10/25 40% -68pips
9月 勝率3/6 50% -5pips
10月 勝率13/19 68% +9pips
11月 勝率3/11 27% -78pips
12月 勝率5/7 71% +23pips
トータル 勝率57/140 40% -278pips

なぜか一昨年はトータル-600pipsとメモされていたようですが、おかしいような気がしたので再計算してみたところ-278pipsでした。140回トレードしてそれだけの損失で済んでるのはいいと思うべきなのかボロ負けと思うのかは微妙なところですね。

勝率はどの年も大差ない感じがするので、どれだけ無駄なエントリーをしないかが重要か分かる結果となってますね。そもそも少しでもプラスになってたら勝ちの分類に入ってるので、勝率自体は本当に参考にすらならないんですよね。

まともに利確ラインまで持っていけたトレードとそれ以外の結果に分類して比較した方がトレードの質の良さは分かりやすいでしょうね。

2019年の140回のトレード、2020年と2021年のトレード114回で比較すると、-278pips(勝率40%)と+54.8pips(勝率47.8%)になるので全体的なトレードとして改善している傾向にはあると思えますので、今後もこうすればいいのではないかということを試していきたいですね。

あとがき

そんなこんなで2021年のFXデモトレードの結果でした。

2年連続でなんとか年間収支プラスという結果を出せましたが、利益を出せたというかトントンに近い感じですので、年間単位で増やせたと言える結果を出せるようになりたいですね。

今年のトレードは一応ポンドドルも監視しているけど、ほとんどポンド円頼みのトレードとなってる感じがしました。ポンドドルのボラティリティが下がってきているようで、監視していても次の節目となる抵抗ラインとの距離の関係上、エントリー要件は満たしているけどエントリーできないことが多く、自分の手法に合わないと感じました。

レンジ上限下限を抜けたらそのまま順行して、次の節目のレジサポラインまで伸びてくれるポンド円は、レンジの形を吟味していれば少ない損切幅でも大きな利益を見込めるので、レンジを上位足の方向と同方向抜けで直エントリーする手法とマッチしています。

それに直エントリーだとチャートの吟味をしてエントリーできると思ったらIFO注文で利確と損切も同時に出して放置して結果を確認すればいいだけなので、レンジ抜けからの反転を確認してからのエントリーと違って30分置きにチャートを確認する必要がないのである意味楽だと思いました。

今まで抜けてから反発を確認してからエントリーするのがいいのか、直エントリーするのがいいのか迷いながら、場面に応じて使い分けるという方針でやってましたが、直エントリーが監視の手間もなくシンプルでいいと思えるようになりました。

ということで来年はトレードする通貨ペアをポンド円のみに絞ってみようかと思っています。

エントリー方法は今までと同じで、利確を大きく狙って損切の幅は少し広げて、損切ラインの切り上げ切り下げはしないか、するにしても詰める距離を少なくする。そんな感じでどうなるか様子を見てみたいです。

あと12月のデモトレード結果の記事にも書きましたが、2年連続でトントンくらいの平行線の収支を残せているので思い切ってリアル口座を開設して少額でトレードを始めてみようかなと思っています。

少額でもリアルマネーでトレードして、デモトレードと同じことができるかどうかとか、精神的な負荷がどれほど掛かるのかなども確認してみたいですし、少額でもリアルマネーでトレードすることで、検証とかも真剣味が増してトレードとしていい効果が出てくるかも知れません。

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