えぬまるライフ

元パチプロ・スロプロのダメ人間がバイクで日本一周した後の日常を綴るライフブログです。株やFXの記事が多いです。

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2021年のIPO・PO・立会外分売の利益まとめ

   

2021年のIPOとPO、立会外分売の収支をまとめて行きたいと思います。

今までIPOのみでやって来たので、POと立会外分売が意外と利益になったので、今後も利益が見込めそうな銘柄は積極的に参加してして行きたいと思いました。POに関しては資金が拘束される期間が長くて利益が見込めそうな銘柄が少ないので日本郵政のような大型案件のみ参加することになりそうです。

IPOに関しては全然当選することができずの精神的にしんどい1年でしたが、それでも手を抜くことなく最後まで当選する可能性に賭けて申し込み作業を続けることができました。

それではそれぞれの利益を税考慮せずでまとめて行きたいと思います。

IPOの利益

当選した銘柄はデコルテホールディングス(7372)とハイブリッドテクノロジーズ(4260)のみでした。前者は共同主幹事の枚数の少ないほうの大和証券から当選しましたが、吸収金額の高さと業務内容的に人気が出そう似なかったので、購入申込しませんでした。

後者はSBI証券の主幹事の当選枚数が多い銘柄で、同時上場数が多いながらも人気が見込めて、公募価格が3桁と買いが入りやすい価格で、損失になったとしても知れているので、その時もっていたIPOチャレンジポイントの全部である154ポイントをつかって300株当選することができました。

デコルテホールディングス(7372)
公募価格1720円、初値1582円。100株あたり13800円の損失。
購入見送りによって無事に損失回避。

ハイブリッドテクノロジーズ(4260)
公募価格500円、初値730円。100株あたり23000円の利益。
300株セットなので69000円の利益となりました。

ということで、2021年のIPOの利益は69000円となりました。2021年は本当にヒキが悪くて全然当選しなかったので、2022年はこの反動でもうちょっと当選して欲しいところです。

POの利益

次はPOの利益ですが、こちらも当選したのが日本郵政(6178)のみでまとめるのが楽ですね。

HS証券がPOを100株購入するとIPOの抽選に使えるポイントが1000ポイント貰えるとのことだったので、ポイントに目が眩んで1000株申込しましたが当選したのは100株だけでした。今考えると最初の100株目は均等に配分されそうな感じだったので、複数の証券会社から申し込みして複数単元の当選したを狙っておけばよかったと後悔しました。

大型案件である日本郵政をきっかけに抽選に参加するようになりましたが、あまり利益が見込める銘柄が少ないというのもあって郵政以外は当選しませんでした。

日本郵政(6178)
募集価格820.6円、受渡日始値870円、100株あたり5000円の利益。

ということで、2021年のPOの利益は5000円となりました。

立会外分売の利益

最後に立会外分売の利益ですが、思ってたよりもポコポコと当選できたのと、初値売りで2万円オーバーというここ数年でも滅多にない銘柄の当選があったおかげで、思ってた以上に利益を出すことができました。

この件以降、普段は昼前まで寝る怠惰な生活をしている私は、利益見込みのある分売案件がある日は朝起きれるようになりました。金の力というか人間の欲望の力は人の習慣さえ変えるんですね。(笑)

室町ケミカル(4885)松井証券から当選
分売価格1072円、売却価格1105円(始値で売却)利益3300円。

モーニングスター(4765)楽天証券から当選
分売価格522円、売却価格535円(始値で売却)利益1300円。

PR TIMES(3922)松井証券から当選
分売価格3162円、売却価格3360円(始値で売却)利益19800円。

焼肉坂井ホールディングス(2694)SBI証券の立会外トレードで10000株当選
分売価格61円、売却価格61円 利益0円。

グローバルインフォメーション(4171)楽天証券から当選
分売価格1549円、売却価格1580円 利益3100円。

大阪油化工業(4124)松井証券から当選
分売価格1732円、売却価格1751円 利益1900円。

日新(9066)松井証券から当選
分売価格1482円、売却価格1556円(始値で売却)利益7400円。

テクノスジャパン(3666)松井証券から当選
分売価格472円、売却価格480円 利益800円。

進学会ホールディングス(9760)松井証券から当選
分売価格266円、売却価格275円(始値で売却)利益900円。

ということで、2021年の立会外分売の当選9銘柄で、利益合計38500円となりました。

当選証券会社は、松井証券6、楽天証券2、マネックス証券0、SBI証券1となりました。立会外分売は松井証券がかなり当選しやすいとは聞いていましたが、ここまでポコポコ当たると思っていませんでした。

自分が分売の当選のしやすさをネットで探した時に参考にさせてもらったサイトさんだとマネックス証券が最多当選で次点が松井証券だったので、マネックス証券さんとは自分は相性が悪いようです。

所詮は確率の偏りなので、これでマネックス証券は分売が当たらないものだと決めつけて申し込みを辞めると、当選確率が下がって結果的に利益が減るのは目に見えています。

他の方もマネックス証券は比較的に当選しやすい部類だとデータが出ていますので、これからも当選する可能性に賭けて申し込みには参加させてもらいますので、気が向いたら当選を飛ばしてください。

そして松井証券さんは神か何かなのかなと思うくらいのありがたーい当選確率なんで、私的に分売で松井証券から当選がなかった時点で絶望的と言っても過言ではないです。マジで感謝です。

まとめ

そんなこんなで、IPOとPOと立会外分売の利益を個別に集計して来ましたが、合計しますと112500円という結果となりました。

IPOの当選がほとんどないに等しい状況だったので金額的には残念な感じになりましたが、それでも10万円を越える利益は大きいですね。何よりリスクの割とにリターンがでかい(自分的には)のがいいですよね銀行に300万円預けていてもこんなに利子付けてもらえませんから。

しかし、立会外分売が今年の10月末から始めたのにも関わらず、結構な利益になっているのが自分的に驚きです。一撃2万円オーバーの銘柄が例外的な事案だとしても、2万円近くの利益が出せているので、1月からフルで分売に参加していたら5〜6万円の利益が出てもおかしくないはずです。

分売は抽選で当選できなくても、寄付が分売価格よりちょい上ならIPOセカンダリーのごとく市場の開場の前半のどこかで買いで入ってスキャル的に売りぬけることで利益が出せる可能性がるので、相場観を身につけるためにも、積極的に参加してして行きたいですね。

株主優待クロス取引に関しては、取引した銘柄が多いので別記事で集計した結果だを上げていますが、そちらで約85000円ほどの実質的利益が出ているとわかりましたので、IPO・PO・立会外分売の利益と合計すると約20万円ほどの利益となりました。

私の現時点での運用資金が大体300万円ほどなので、年利にすると6.66%と破格の利回りとなりました。

やり方次第ではこれよりもいい利回りを目指すことも十分に可能だと思いますので、私みたいなロクでもないような人のブログを読んでくださっている方で、少しでも資金運用(?)に興味がある方は是非とも、新しく始められてみてはいかがでしょうか?

以前から記事に書いていますが、RPGでキャラ全員のレベルを最大まで上げた経験がある人は、間違いなく投資に向いていると思うので、思い当たる節がある人は是非ともネットで情報を集めて理解した上でご検討してみて下さい。

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