[FX]2022年6月のFXトレードの結果

今月も頑張ってリアルFXトレードをやってきましたので、自分なりに取引した時のキャプチャ画像を見ながらトレードを振り返ってみようと思います。

6エントリー4勝2敗で勝率66%。プラス20510円と言う結果になりました。獲得pips的には200くらいというところでしょうか。

先月がどうだったかはすっかり忘れてしまいましたが、今月は無事にプラスで終えることができました。ちなみに年収支もプラスになってますので精神的に楽になってきました。

リアルトレードを始めての獲得利益は金額的にもpips的にも多分最高の結果だと思うので、この調子で来月以降も良い結果が出せたらいいかなと思うところです。

それではいつも通りトレードした時のキャプチャ画像を見ながら自分なりに反省していこうと思います。赤いチェックマークがエントリーした場所、×印が利確損切した場所です。一部見にくい部分があったので白に変えています。

6月8日のエントリー

キャプチャ画像を見てもこんなトレードしたっけ?と思うくらい記憶が曖昧です。ユーロ円の買いエントリーで5時間ほどポジションを保有して順調に利確したトレードだったようですね。

チャート下段に日本時間を表示するインジケーターの情報を見て、エントリーが発生した後夕食になって、風呂が空くタイミングでちょうど80pipsの利確ラインに刺さって、椅子でふんぞり返って悠々とお風呂に入ってきたらその後もぐいぐい伸びて少しガッカリしたことを思い出しました。

そして株主優待クロス取引のつなぎ売り開始日だったのを忘れていて、知り合いからのLINEメッセージを見て、慌てて日本マクドナルの株を100株クロスしました。

結果だけ見ると利確幅的には少し狭すぎたのかなという感じですが、ユーロ円のブレイクで動く値幅的にはまぁ無難なところかなと思っていましたが、節目から節目までの空間が広い時はもう少し強気のリミット設定がいいのかもですね。

個人的にはエントリーよりもイグジットのルール作りの方が難しいと思ってるので、これは今から統計とか自分的に納得できるかどうかの好みみたいな部分もあるので要検証といったところでしょうか。

6月14日のエントリー

ポンド円の売りのエントリーです。こちらはNY時間に発生したエントリーですが、利確ラインに届かず。損切ラインを建値にしてこのままポジションを持ちづづけるか迷いました、特に理由はないですがオーバーナイトしない芸人なので、含み益がある程度ある状態で手動で決済して手仕舞いとしました。

結果的に上昇して建値決済になったので、手動で利益がある内に決済したのが正解という結果にはなっていますが、これが長い目で見てトータルでプラスになるかどうか的なことを考えるとなんとも言えないのが辛いところですね。

自分は3月下旬から大きく利幅を狙うというスタイルにしていますが、大きく利幅を狙うということは、上昇下落するために必要な時間も長くなるということですよね。

つまりオーバーナイトするつもりがないのなら、21時とか22時の時点でエントリーが発生していない時点で、OCO注文だかIFO注文だかをキャンセルするのが無難なのかなと思いました。

今までもロンドン時間の前場である15~18時くらいにエントリーが発生しないと注文を取り消していましたが、設定した損切よりも大きな利益を狙うならポジションを長く持てるタイミングでエントリーが発生しないと意味がないですので、そちらの方針にシフトしようかと思ってます。

6月20日のエントリー

こちらはユーロ円の買いエントリーですね。個人的に好きな安値を切り上げているチャートだったので自信を持ってエントリーしましたが、東京時間に作ったレンジ上限をちょびっと抜けて下げてきてすぐ損切になる残念パターンでした。

個人的にはこのパターンはどうしようもないので、損切になっても納得できるパターンでした。必要な経費って感じです。これは鉄板のチャートパターンで、それで即損切になったらしゃーないわみたいなところを待てるかどうかが大事だと思っているのでしょうが、考え甘いばいでしょうか。

6月22日のエントリー

こちらもユーロ円の買いエントリーですね。

これも自分的には水平ラインとトレンドラインがかなり意識されてそうな鉄板パターンのチャートだったのでエントリーしました。結果的に順調に伸びてくれて100pipsの利確をすることができました。

その後もちょろっと伸びてますが、頭と尻尾はくれてやれ的な投資格言からしたら、結果的ナイストレードだったのかなと思いました。

大きく伸びる時とそうでもない時の特徴みたいなのが掴めたら、強気でポジションを持つこともできるのでしょうが、自分が最大限保有できる6~8時間くらいの通貨ペアごとの値動き幅の統計を取ってみないとどうにもならなさそうですか。

6月28日のエントリー

こちらもユーロ円の買いエントリーです。

このトレードは最近だったので記憶に新しいので覚えてるのですが、レンジ下限からの急激な上昇からのブレイクだったので様子を見てレジサポ転換の結果を見てから若干遅れ気味でエントリーしました。

エントリーして損切と利確のラインを設定した後は、チャートを見ていても結果がどうなる訳でもないので買い物に行って帰ってきたら、次の節目である水平ライン直前に設定した利確ラインに到達して60pipsほどの利確を見て椅子でふんぞり返ってました。

その後急激に下落してるのも追いふんぞり返りポイントですね。

ただ次の節目になりそうなところまでの距離が60pips程度しかなかったのにエントリー後に気付いたのは良くなかったなと思いました。今の自分のルールだとこのくらいの空間がエントリーできるかどうかのギリギリのラインでしょうか。

6月30日のエントリー

これが今日のユーロ円の売りトレードですが、見事に髭でエントリーを取られて損切を食らった後に目論見通りに80~90pips下落するという結果となりました。損切された後に旅の準備のためにテントの防水対策の防水スプレーを買いに行って家に帰ったらこんな感じだったので声を出して笑ってしまいましたね。

なんやかんやで、今までのトレードで損切幅が狭すぎて今回のように損切になった後に無事に順行して上昇下落していくという場面があって、損切の幅をもう少し広く設定してみるかという考えに至ってはいたのですが、損切を35pipsにしたり30pipsにしたりで結局ルールを守れてないんですよね。

そして損切をなーんとなくの30pipsとかにしたらこの様ですよ。35pipsにしてたら損切にならずに済んだはずです。ただこのチャートだとポジションが生きていた状態だったしても18時くらいの強烈な上ひげを作ったあたりで建値決済か30pipsあるかないかのところで逃げていたでしょうね。

言うてストップの幅を広くしたところで、このような損切をさせられた後に思っていた方向に進むことは絶対にあるはずなので、あまり広げ過ぎてもトータルでのパフォーマンスが悪くなるかと思うので、同じようなトレードを繰り返してトータルでプラスになるかどうかを良く考えてエントリーする必要がありそうです。

あとがき

そんなこんなで6月のFXリアルトレードの結果でした。

今まで損切30pipsに対して30pipsの利確目標にしてたので、勝率を高めるためにエントリーする局面をかなり厳選してきましたが、厳選したところで勝率はいいところ60%前後くらいにしかならなさそうでした。

そこを損切35~40pips、利確を80~120pips程度と大きく狙うことで多少雑にエントリーしてもブレイクに乗れて自然と利益が残る。そして損切になっても1回で大きく取れるので精神的な負担も少なくて済む。

今月がたまたま調子が良かったこともあるのかも知れませんが、多少勝率が悪くてもよっぽどの損切が連発しない限りはトータルでの利益は残せそうだと感じさせられました。

今までは◎な時にしかエントリーしてこなかったのを〇の状態もエントリー対象にすることで月当たりのエントリーも6~8回くらい取れて、試行回数も増えるので勝率も多少は安定するでしょう。

なにより損小利大なのでリスクリワード1:1だった時のように勝率50%超えを意識しなくても良くなったのはいいですね。

去年と一昨年がトレードを厳選しまくって一応勝ちみたいなの結果だったので、さすがに今年は利幅や利益的には少ないけどそれなり利益が残せそうな気がしてきました。

今年ももう半年過ぎてしまいましたが、この調子で残りの半年でどのくらいの利益が残っているかというところでしょうかね。7月も今の感じで大きく取ることを意識してトレードしていきたいです。

コメント

  1. なおキチ より:

    えぬまるさん6月もFXおつかれさまでした&利益おめでとうございます。
    北海道へのフェリー代を相場から稼げてしまいましたか、これは北海道豪遊モードですね笑

    今月も強力なトレンドが発生する相場だったのでリスクリワードを1:1から変えた効果がでましたね。
    トレンドフォローやブレイク狙いは方向を予測するというより大きく動く瞬間の予測をするものですから、勝率下げてでもリスクリワードを上げることを選択したのは理に適ってると思いますよ。

    ◎だけでなく○も入るというのも今の相場なら合ってそうですね。
    設定6だけでなく直帰するくらいなら5でも打つみたいな感じでしょうか笑

    損切幅は難しいですよね。
    私がよくやる70pipsくらいのストップ幅でもギリギリ刈られて反転する場合がありますし、えぬまるさんが仰られるとおり刈られるときは刈られますからねぇ。
    自分なりの根拠を検証で得てそれで刈られたら運が悪かったと納得できる幅というのがベターかもしれないですね。

    • えぬまる えぬまる より:

      元々リスクリワードを1:1以上にするべくトレーリングストップとかで損切ラインを切り上げることとかも考えてましたが、そもそものリワードの絶対値が低すぎるので、うまいこといってなかった感はありますね。

      暴騰暴落のチャンスを機械的にエントリーしてたら、多少雑でも利益が残るとう手ごたえを感じられたのは良かったです。負けてない組から勝ち組に入れるようにこのままの感じで年末までやってどうなるかですね。

      月150~200pips程度だとしてもロットを10万通貨20万通貨を増やすことで15~20万とか30~40万の利益になると考えると夢がありますね。

      損切幅ですが、なおキチさんがタイトだとおっしゃっていたように、タイトすぎてトータルで勝つための足を引っ張ってる感じがありますので5pipsくらい広めにして様子を見るというか、なんとなくトータルでの利益のバランスが良さそうだというところを見つけたいですね。

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