4月5月と取れる優待もなかったのでクロス取引はお休み状態でした。
優待銘柄がそこそこ多い6月になったので、気合を入れて初日から日本マクドナルド(2702)を取りに行ったものの取り損ねてしまう羽目になってしまいました。仕方なく別の銘柄をクロスして、つなぎ売り最終日のお昼で在庫の戻りを待ったもののマクドナルドは戻って来ずで適当な銘柄をクロスして終了となりました。
それではクロス取引した銘柄や費用などを振り返って行こうかと思います。
クロス取引した銘柄
- すかいらーくHD(3197) 2000円相当食事優待券
- 物語コーポレーション(3097) 3500円相当の株主優待券
- セルシス(3663) CLIP STUDIO PAIND EX 1デバイス6か月版アクティベーションコード
- 小林製薬(4967) 5000円相当の自社製品
クロス取引した銘柄は以上の4銘柄のみとなりました。SBI証券の一般信用売り枠を使いました。セルシスのアクティベーションコードは1000円くらいで売れそうな感じなので手数料考慮して800円として計算しました。
優待額面は11300円となりました。3月は23900円だったので大分落ちましたね…。
日本マクドナルドは高額の逆日歩覚悟で制度信用取引するか迷いましたが、制度信用で取りに行ったタイミングの時に限って高額な逆日歩を食らう経験があったのでやめて置きました。
お得に優待を取りに行くつもりが逆日歩2万円ですとかなったら年間のクロス取引の利益の半分とかが吹っ飛んでいくのは痛いですし。
ここ最近の株価の上昇で毎回22日前後分の貸株料1800円くらい掛かるので今後のことも考えると割に合わなくなりつつあるので、今のタイミングで早押し大会から離脱できたのは逆に良いことかなと思っています。
長期保有条件が付いてから地味に競争が激化してきているので、みんな端株を仕込んだ上で初日でみんな300株とか500株を取りに来ているのでしょうか。
最初の1分とかの時間で在庫が一瞬でなくなるという現象が起きているので、みんなそこまでしてマクドナルドが好きなんかとちょっとひいてしまうところではありました。(笑)
他の証券会社の在庫も監視していましたが、他社で取れても100株取れるかどうかみたいな感じだったので、今回取り損ねて良かったと思いたいです。
マクドナルドは高校生の時に1年半くらいアルバイトでお世話になったので1株だけですが売らずに記念に持ち続けようかと思います。
取得費用




- すかいらーくHD(3197) 貸株料21日分 610円
- 物語コーポレーション(3097) 貸株料13日分 654円
- セルシス(3663) 貸株料2日分 77円
- 小林製薬(4967) 貸株料2日分 119円
取得費用に関しては信用取引報告書から以上の通りとなりました。合計取得費用は1460円です。優待額面が11300円でしたので実質利益は9840円となりました。
日本マクドナルドと違って、焼肉きんぐなどで食事ができる物語コーポレーションの在庫に関しては結構な日数在庫が残っている状態だったのですが、SBI証券に関しては今回はそこそこ早い段階で在庫切れになってしまいました。
たまたま在庫をチェックしていた時にキャンセル分が解放されたのか▲マークになっていたので慌ててクロスを仕掛けて取れた感じです。他社では最終日前日くらいまで普通に在庫が残っていたので、クロス取引のメインを乗り換えた方がいいような気がしました。
あとがき
とういことで2026年6月の株主優待クロス取引の結果でした。
前述した通り、SBI証券の在庫の取り合いが日に日に過熱して行ってるので、クロス取引を他社でやった方が貸株料が安く済むのと精神的に疲れなくていいのかなと思ってる次第です。
どことは言いませんがここ最近、取引手数料無料化に参戦したマイナーな証券会社は今のところ穴場な感じがします。
取り扱い銘柄がSBI証券や楽天証券に比べると少ないのがネックですが、どの道人気の銘柄はデジタル百人一首で在庫があったのかどうかも分からないくらい幻状態なので、適当な頃合いでサクッとクロスしてしまった方がいい気がしてきました。
資金拘束期間は短ければ短いほど、IPOとかPOとか立会外分売など他のことに資金を触れるので、地味に資金の回転効率も上がって総合的な利益も増えるという相乗効果にも期待できそうでしょうか。
7月は端株を仕込んで毎年長期保有認定を受けてれているJMホールディングス(3539)をクロスするだけで、8月はこれまた優待銘柄が多い月だったので、SBI証券と他社の在庫一覧を見つつどっちで仕掛けるか決めたいところです。


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