えぬまるライフ

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2020年10月のFXデモトレードの結果

   

今月は1勝もできず大負け

今年も早いもので残り2か月となりました。1年早いですね。今月もFXデモトレードやってました。

結果ですが、5エントリー1分4負けの勝率0%で-100pipsという最悪の結果になりました。

一応今年のトータル獲得pipsはまだプラスになってますが、11月と12月でマイ転するかも知れませんね…。年間単位でプラスにできれば多少は成長できたのかと思えますがなんとも言えませんね。

エントリー振り返り

今月のエントリーも振り返ってみます。東京時間にできたもみ合いをロンドン時間でのブレイクを狙ってのエントリーをしています。

基本的に15時までは様子見して、15時になって再びチャートを開いて、IFO注文を出しています、後は1時間置きくらいにチェックして真逆に大きく動いたら注文を取り消しています。

4月から7月くらいまではロールリバーサルを確認してからエントリーしていましたが、9月からはレンジ上限or下限を抜けて直でエントリーしています。

エントリーしたところが赤いチェックマークで、利確損切したラインが×マークになっています。

10月1日のエントリー

15時の時点でダブルトップしていて安値も切り上がっている形だったのでエントリーしたら見事に髭だけ残して一瞬で真逆に行ってしまいました。もっと横長のレンジに絞った方がいいんでしょうか。

単純にエントリーした結果が悪かった=正の期待値のエントリーではなかったとは限らないのでなんとも言えないところですよね。

10月5日のエントリー

こちらも横長のレンジ相場を平均足(日足)の方向に合わせたエントリーをしましたが、こちらもまぁ綺麗に髭だけ残して即真逆に行ってしまいました。ダブルトップどころか、3つ4つと抑えられていたので条件は悪くなかったと思っていました。

気になる点としては、前々日の21時のすごい大きな陽線が、私が引いた狙いの白いラインをちょこっと飛び出ているところですかね。そこが4時間とか日足レベルで強い抵抗ラインとして機能していたのかも知れません。

10月1日のエントリーと言い、ロールリバーサルを確認してのエントリー方法であれば、エントリーして即真逆のパターンを回避することができたのですよね。

10月9日のエントリー

こちらは形がいびつなレンジだったので、自分が狙っているラインをロールリバーサルの形で抜けてくるのをかくにんしてからエントリーしました。

伸びきらずにもみ合ってきましたが、損切に掛かるか利確に掛かるまで放置してやろうと思っていたので、利確と損切を設定して寝ました。

お昼にチャートを開いて確認したところ死んでました。本当にユーロ円は自分の中で一番勝ちにくい通貨ペアだなと思いました。手法とか時間とかにもよるのでしょうが。

10月14日のエントリー

こちらは綺麗な横長のレンジ相場だったので、普通ならレンジの下限である白いラインを下に割ってきた時点でエントリーしたいパターンでしたが、15時まで絶対ポジション取らないマンの私はIFO注文を出しませんでした。

15時にチャートを確認してみたらすでにブレイクしていたので30分足に落として、綺麗に陽線をハサンでロールリバーサルしていたので手動でエントリーしました。

利確ラインまで届かず。途中で30pips程度伸びてきたところで、損切ラインを建値付近にしていたのですが、そこまで戻ってきて終了でした。

ロールリバーサル分不利な位置でエントリーしたので、そのpips分を利確から間引いて設定するべきだったなと思いました。普通に直でエントリーする感覚で利確を50pipsに設定したらそら届かん時もあるやろうなと。

ロールリバーサルを確認してからのエントリーした方が利確しやすいと感じました。形が良ければ直で、ちょっとでも曖昧な要素があるなら一波目を捨てて入るのがいいのかな。

10月26日のエントリー

全体的に右肩下がりで、日足の平均足は下目線で、レンジの下限もダブルトップ以上と、自分なりにいい形のチャートパターンだと思ったので自信をもって直エントリーを試みました。

これまたものの見事に髭だけ残しての、即真逆パターンで死にました。もみ合いからのレンジブレイクを直で入ったらすぐ死ぬ説、あると思います!(笑)

番外編10月21日の見送りエントリー

画像コメントにあるように、ダブルトップではあるけど直近にもう一回止められたという根拠が欲しいかなといったところ。

15時くらいに小さい陰線を挟んでいますが、止められたという根拠にしては弱いと感じました。レンジの真ん中くらいまでの陰線を挟んできて欲しかったのでエントリーを見送ったところ一気に噴き上げてました。

レンジ相場、直で入るか戻りを確認してから入るか

以上、今月のFXデモトレードのエントリー振り返りでした。

私がレンジ相場からのブレイク狙いで、ロールリバーサルを確認してエントリーと、良い形に厳選した上で直でエントリーするのをどちらも試してきました。

どちらの方法もエントリーとしては悪いことではなく、どちらの方法でもトータルでプラスにできる可能性はあると思うんです。

ただ直で入るのなら、今月の結果の通り勝率は下がってしまうので、損切が25pipsは幅が多すぎるので、トータルで見ると下手すればマイナスの期待値になり兼ねないなと感じました。

仮に正の期待値を持つトレード手法だったとしても、かなりのドローダウンに耐える必要が出てくるので、損切を15pips・利確を50pipsとリスクリワード比が1:3くらいじゃないとトータルでプラスにするのは厳しそうですね。

ロールリバーサルを確認してからエントリーをする方法も、頭としっぽのどちらか分は捨てることになるので、その分を考慮した利幅である30~40pips程度を利確目安にして損切を15~20pips程度の、リスクリワード1:2くらいがトータルのバランスが良いのかなと思いました。

私的には直エントリーとロールリバーサルを確認してからエントリーを使い分けるのが理想だと思っていますが、その直エントリーしても良いチャートパターンを定義化できるかですね。

文章として誰でも同じ判断になるくらい具体的に文章化できないと、自分でも再現性のあるトレードにはならないので、定義が曖昧であればあるほど結果はブレてきて何をどう直したらよくなるのかが分からなくなりますからね。

あとがき

自分なりに今月のエントリーを振り返って、自分なりにどうしたら良くなりそうかをアウトプットしてみました。

あとトレードする通貨ペアですが、ポンドドルとポンド円のみに戻しました。先月くらいから利確を50pips狙いにするようにして思ったのが、ポンドがらみじゃないとブレイクでそのくらい取れないと感じたからです。

ユーロドルは教科書的なロールリバーサルの形を作ってブレイクしてくることが多いので、トレードするには悪くないのですが、狙える利幅が20~30pips程度ですので、リスクリワード比的なことを考えると微妙かなと。

エントリー回数は少ないに越したことはないですし、今までいろんな通貨でエントリーできないか試みてきましたが、一番私が勝ちやすいと思った通貨ペアがポンドドルとポンド円でしたので、その2通貨ペアでトレードします。

あとはリスクリワード比を調整してどうなるかを、フォワードテストして結果がどうなるか確かめてみようと思います。

あとエントリーもロールリバーサルを確認してからのエントリーに戻そうかと思ってます。こちらも正確に統計を取っている訳ではないですが、こちらの方が勝率は高いと思ったからです。

連敗は少ない方がロットを増やすペースも上げられるはずですので、獲得pipsが少なくなろうがエントリーが少なくなろうが、ひたすら自分のパターンを待って狙い撃ちするスタンスで行きたいです。

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