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2020年11月のFXデモトレードの結果

はい、今年も早いものであと一か月となってしまいましたね。

今月も性懲りもなくFXのデモトレードやってました。勝てるようになる見込みも見えてこないのに、自分でもよく続けてられるなぁなんて関心してます。(笑)

今月のFXデモトレードの結果ですが、上記のスクショ画像の通り、3エントリー1勝2負で勝率33%。-22pipsの結果となりました。そう今月も月間単位で負けであります!

振り返りの前にエントリー手法の変更点について

では今月もエントリーを振り返ってみます。今までと同様に東京時間にできたもみ合いをロンドン時間でブレイクして行くのを狙ってエントリーしていきます。

先月にロールリバーサルを確認してからエントリーする方法に戻すと言いましたが、二転三転して直エントリーを狙うことにしました。

ダブルトップを形成している場合、直エントリー。ダブルトップを形成していない場合はもみ合いの高値・安値をブレイクして右上右下で反発したのを確認してエントリーします。

損切に関してはポンドドル・ポンド円も両方とも15pipsの逆行で損切することにしました。利確はポンドドルが30pips、ポンド円が50pipsの設定にしています。

これでリスクリワードが1:2、もしくは1:3とリスクリワード比が良くなるので、エントリーして即真逆のだまし的なことが起きても勝率が33%以上あればトータルで負けないことになります。

エントリーの振り返り

前置きが長くなりましたが、11月のエントリーを振り返ってみたいと思います。いつものように赤色のチェックマークがエントリーした場所で、×マークが利確損切した場所です。

11月11日のエントリー

私は仕事に行く前のお昼にチャートを開くのですが、この時点で注文を出したくなるような綺麗な横長のレンジ相場を形成している時がアツいと思っています。

このダブルトップの形で、なおかつ安値が切り上がっているパターンは、私の今までの経験の中でブレイクアウトの期待度が高いと思っています。

特に理由はないですが、15時まではポジション絶対取らないマンの私はいつものように15時までスルーして、仕事先からIFO注文を出しました。

結果は画像の通りギリギリ利確ラインに届かずトレーリング機能で移動していた利食いラインでの決済となりました。

11月18日のエントリー

こちらも横長のレンジ相場を形成していましたが、肝心のレンジ上限付近にもうちょっときっちりしたダブルトップを形成して欲しかったので、レンジ上限突破の直エントリーではなくブレイク後の反発を確認してのエントリーをしたつもりでした。

今思うと上の方で高値掴みして、ちょっとも伸びずに即真逆で損切になっています。

多分ですが、その時いろいろ時間足を切り替えて、4時間足とかも見ちゃったんだと思います。で、4時間足基準だと1.32800付近がレンジ上限っぽいから悪くねぇわってことでエントリーしてこの様です。

言うて試行回数がそんなにないので、このエントリーが単純にダメなものだったと判断できないのが辛いところですね。

上位足を見るにしても参考程度にするとか、どこをレンジの上限・下限とするかのルールを決めておかないとダメですね。

再現性がなくなって、何をどう改善すればトレードが成績が良くなるか分からなくなるので、上位足を見すぎても引けるラインが多くなるので、見る時間足も限定してしまうのも大いにアリかも知れませんね。

11月27日のエントリー

こちらも自分的にはかなり綺麗な横長のレンジ相場だったので自信満々でIFO注文を出しましたが、ブレイクしたのはいいものの、そこまで伸びずにレンジ内に戻ってきて損切という形になってしまいました。

自分的にはこの同じラインで3つ4つ綺麗に反発しているもみ合いで、上値も切り下げて来ているパターンは、鉄板だと思っています。これで即真逆に行ってもしゃーないわと思える場面でしたので、エントリーしたらコレです。

言うてブレイクしたにはブレイクしたので、画像のコメントの通り利確ラインにも刺さらず、トレーリングストップも発動するかどうかのギリギリの状態になかった時に、手動で建値に持っていくのか、あるいはエントリーしてからの時間経過で逃げるのか。その辺の出口ルールを詰めていく必要性があると感じました。

11月10日見送りエントリー

ここから番外編みたいな感じになりますが、エントリーしようかなと思ったものの、見送ったエントリーになります。

1時間足で見るとダブルトップではない形でしたので、レンジ上限を超えてからのロールリバーサルを確認してからエントリーしようと思っていたら押し目もなく、そのまま上昇して行きました。

30分足でそれっぽい形ができればギリギリOKとかの基準を作って行かないのタジタジ病が治らないかもですね。

左上に意識されるような高値がなかったのもあってか、この後無茶苦茶上昇しましたからね。

11月23日見送りエントリー

はい、こちらも1時間足レベルでみるともみ合いとは言えない状況でしたので、30分足でレンジ上限を超えてきてからの反発を確認してエントリーしようとしたら、この様です。

30分足で見ると、私が大事にしているダブルトップの形を形成しています。画像のコメント同様ですが、エントリーできた可能性はあったと思うので、自分がエントリーしていいダブルトップの定義をもっと詰めていく必要があるなと感じました。

あとがき

そんなこんなで、2020年11月のFXデモトレード結果でした。

見送ったエントリーも、きっちりエントリーしていれば月単位のプラスもあり得たのでは?と思うところがあります。

自分が良いと思った時はタジタジせず、エントリーして行かないと統計が取れないと思うので自分で作ったルールを執行するというのは大事になってくるのかなと思いました。

世間ではポジポジ病と言って、やたらポジションを取るのがやめられない人が多いみたいですが、私はマイナス思考な人間だという自負がありますので、ポジポジ病とはベクトルが真逆のタジタジ病ですね。

デモ口座とは言え、6月くらいからロットを20万通貨単位にしたためもあってか、もしかしたら連敗して口座が壊滅するかもという気持ちも多少は影響出ている可能性はあります。

デモ口座ながらもリアルのような気持ちでトレードできているのは、いいのか悪いのかなんとも言えませんが、チャンスだと思った時にエントリーしないのは、どうでも良い時に適当にエントリーしてしまうのと同罪だと思います。

ギリギリエントリーできるのか、見送りなのか。その境目をきっちりさせる作業がFXでの手法づくりなのかなと思う今日この頃です。

FX
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コメント

  1. なおキチ より:

    毎月FX記事の更新お疲れ様です。
    マイナスで終わった月や結果がついてこない期間というのは精神的にキツイものですが、そういう時でもトレードを振り返っておられるのは立派ですね。私もここのところマイナス続きなので頑張ろうと触発されました。

    そういえば毎月見送ったトレードを上げてられますが、あれって逆に見送って助かったパターンとかも結構あったりするのでしょうか?

    • えぬまる えぬまる より:

      FX記事を書けるようになったのは、今までやってきたことから引いたり足したりで、結果がマシになってきたような気がするようになったところが大きいですね。

      なおキチさんのTwitterでおっしゃっている、”ドローダウンが激しくても自分の手法を簡単には曲げない”という意見が身に染みてます。デモトレードですらタジタジ病の私にとっては、損切になるかも知れない恐怖からチャンスっぽいけど微妙だから押し目・戻りのロールリバーサルを待つか…と思って見送ったら、押しも戻りもなくブレイクして行くことが多いです。

      ですので、見送って助かったことよりも機会損失を出してしまったことが多いです。ですので、反転を確認してからのエントリーと迷いながらも、ロールリバーサルを待たずにエントリーすることを主軸にしているという感じになっている感じです。当然ブレイクのだましも多いのは承知ですが、それをリスクリワード比の調整でなんとかならないか?ってのが今の課題です。