みずほ証券主幹事のPOOneリート投資法人(3290)ですが2口当選していたのですが、こちらもまた当選に気づいた時には購入時間を過ぎていて失効してしまいました。

ただ購入期限だった13日の始値が80600円だったのでPO価格80535円とほぼ同値で両建てしても手数料負けが見えていたので結果的に失効して正解でした。
IPOもPOもリート法人の案件自体に期待値がないように思われるので貸借銘柄でも申込しない方がいいのかと思いました。
任天堂のPOですが今月に発売されたポケモンのスピンオフ作品の売り上げが予想以上に良かったからなのか株価爆上げ。両建てしていたら20万以上の利益になっていたので当選が欲しかったですね。分売のタイミングと暴騰したタイミングが絶妙すぎてなんか怪しさすら感じます。
上昇率25%とかPOで出た利益で最高の%で利益額も過去最高だったりするんじゃないでしょうか。昨今のIPOだと一撃20万円とかの利益なんて年に1回出るか出ないかくらいになってますので、当選した人がうらやましいです。
明日は清水建設(1803)の当選発表日なので確認を忘れないようにしないとですが、最近起きれないので厳しいかもですね。
逆日歩のリスクのない一般信用売枠でリスクヘッジできるみたいなので、今のうちに一般信用売り枠で売り注文を出して、POの当選結果が分かる6時で落選を確認したら売り注文をキャンセル。当選していたらそのまま寄りで両建てするという戦略も取れそうかなと思いました。
POは大型の貸借銘柄の値がさ案件はIPO並みにスケジュールや当落確認をきっちりしたら年間でそれなりの利益になりそうなので、今年は気長にやって行こうかと思います。
と言っても資金拘束のことを考えると事前資金不要のみずほ証券・野村證券主幹事案件に絞ってになりそうなので年間で当選できる回数は片手くらいでしょうか。優待銘柄が少ない4月・5月とかだと事前資金が必要な大和証券の案件も参加できるのですが。
イビデンの受渡日が3月11日で自分の誕生日だったので、きっちりチェックしていたらいい誕生日プレゼントになっていたのになぁと後悔しています。
野村證券の場合、メガバンクからしかクイック入金できなかったので、どの道購入するお金はあるけど銀行間の送金手続き的に間に合わずに購入申込できなかったような気もしてます。


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