えぬまるライフ

日本一週後の日常を主に、スーパーカブでのお出かけやスマホ事情などを綴るライフブログです。

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[飯ウマ記事]今日のFXデモトレード ド逆行して即損切するよりもひどいことが起きたゾ[ヘタクソクソワロタ]

   

今日のトレードはひどいゾ~

今日もFXデモトレードやってました。

毎日のルーチンワークのようにお昼にチャートを開いて、上位足の状態を確認しながら節目になりそうなところに水平ラインを引いて、各通貨のシナリオをある程度立てました。

私が監視している6つの通貨ペアでエントリーチャンスがありそうなのは、ポンドドル、ポンド円のみでした。

4時間足でどういうロウソク足になるのかでロングかショートかもプランを変える必要が出てきそうな状況でしたので、そちらの2通貨の動きを15時くらいまで様子見してしたところ、ロング目線で狙える状況が整ったので、30分足に落としてエントリーできる条件が整うのを待っていました。

すると私が引いていた水平線をロールリバーサルしてブレイクしてきたので、成り行きでエントリーして、利確と損切ラインをそれぞれ30pipsとしてそれぞれラインを動かしました。

その後は仕事がバタバタと忙しかったのと、ずっと見ていてもひやひやするだけなので、30分置きくらいに見ようと決めて仕事に集中。

ある程度仕事が落ち着いたところで、逆行してないよね…ってドキドキしながらスマホのリモートアプリ越しにPCのチャートをみたところ12pips程度順行していたのを確認できたので、損切りを-10pips程度に切り上げて、損小の形に持っていって再び仕事に集中(というか仕事しろや)。

30分だか1時間だか経過した時に再びチャートを見てみたら、25pipsくらい順行した後に逆行してきて建値をちょっと割ってきている状況でした。こーらあかん!ってことで即効で決済しました。

見ろ!これが下手くそのトレードだ!

ちなみに今日のエントリーはこちらです。チェックマークがエントリー、×印が損切りした場所です。

”どこで決済しとんねん!待ってたら30pipsどころかもっと取れたやんけ!”と言いたくなりますよね?

私も仕事終わりにスーパーで今日飲む分のお酒を買って家に帰って、チャートを見て初めて今回のトレードのひどさと直面したのですが、まさかの”ド順行仮面”だったのには、たまげましたよ。普通に一直線に逆行して損切りに掛かった時よりも悔しいです。いやぁ、本当にたまけたなぁ。(しろめ)

しかし、言い訳させてもらいます!それはチャートの右側が見えてるから言えるんですよ。バックテストでは過去のロウソク足は確定した後で動かないです。

しかしリアルのチャートは確定するまで、陰線になると見せかけて陽線になったりするんです。”チャートの右側という名の未来がどうなるかを予測することは誰にもできない”ので、確定したチャートから分かることを読み取って判断するしかないのですよ。

トレードしている人は分かると思うんですが私が損切った後、今回のように上がる未来もあれば、さらに逆行してブレイクしていたレンジ内に一気に下がってくることも平気であるんですよね。

なんでそこで損切ったのかのですが、私は陽線と陰線のロウソク足のペアの、陽線よりも陰線の実体が長い場合、売りの圧力の方が大きくなったと判断しています。そこからの上昇を期待するのはリスクが高いと考えているんですよ。

そして下から3本目の水平線ですが、レンジ相場を突破してきて一旦ここが意識されて止まるだろうなぁという目安にも止められています。ですので、私的にはそこで損切るという選択しかできませんでした。建値も割ってましたので。

言うてそのラインを引いたのは家に帰ってからなんで後付け感はありますが。(笑)意識されることもあるし、されないこともある。あくまで可能性の話ですが。

私がチャートを確認するのがちょうど20pipsくらいの含み益の時だったら、利食ってたでしょうね。なんで今日に限って30pipsを狙ってしまったのか…。

おそらく前回のエントリーでタイミングを間違ってしまって、浅い損切で済ませましたが、利益を消してしまったところの影響があるのだと思います。

今回のエントリーでの反省点

そんなこんなで今日のエントリーの反省点ですが、エントリーから利確まで簡単に取れるpips程度に収めるべきだと思いました。

通貨ペアにもよりますが、私的にはスプレッドやちょっとだけ遅めにエントリーすることも考慮すると、1波で取れるpipsはポンドドル、ポンド円で20pips、その他のドルストレート通貨で15~20pipsと考えています。

ですので、今後チャートを常に監視できない時は、この程度のpips数なら取れるだろうという、利確ラインに設定してある程度順行してきたら、封印していりう15分足に降りて損切りラインをちょっと切り上げor切り下げて、損小の形にして待つのが一番精神的に安定して利益を出せるのかなと。

ちょっともったいないかも知れませんが、頭と尻尾はくれてやれ的な名言はまさにこういうことなのかなと感じさせられましたね。

確実に20pips利確してるのと5.7pipsの損切りって、本来なら得られていた20pipsの機会損失+5.7pipsの損切りで、実質25.7pips損してる感じなんで、余計に落ち込みますわ。頭イタイイタイなのだった。(笑)

これで今月の獲得pipsは50pipsほどとなってしまいました。今日20pips取ってたら70pipsになってたって考えると結構でかいですよね。勝てるはずだったトレードでまさ微損を出してしまうとは。本当にもったいないの一言です。

あとがき

そんなこんなでFXデモトレード、そこそこで利確してたら悪くないトレードだったのに、欲張り過ぎてマイナスになっちゃった!(しろめ)って話でした。

ただ、エントリーするタイミング自体は精度が上がって行きている感じがしますので、あとは前述した通り、短時間で確実に抜ける利幅だけサクッと狙うのに徹する出口ルールも詰めていくと結果も良くなりそう?

利確したあと”ド順行仮面”になろうが、”スーパード順行仮面”になろうが、そんなんシランガナ地区のスタイルを突き通せばいいだけなんですよね。

リスクリワード1:1くらいで勝率70%オーバーの結果を叩きだせるなら、あとは時間の問題のだと思うので、自分のスタイルをもっとシャープにしていって、自分のエントリーや損切りにもっと自信が持てるようになればいいですね。

しかしエントリーを取るタイミングを15分足から30分足にに変えただけなんですが、確認ミスで変なところでエントリーしないかぎり、かなり安定しているような気がするので、この調子で続けて行ってどうなるか試してみたいですね。

今月もプラス収支で終わらせたいので、後の営業日を完全スルーして、国やスポンサーの面子が掛かっているサッカーの試合みたいに、パス回しで時間を消費して無理くり結果を出すこともできます。

ですが、FXは検証と改善の繰り返しだと思うので、自分が行けると思った場面があればエントリーしていくつもりです。しかし、今年は何かが起きそうな予感がしています。これが幻想でなければいいのですが。

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