えぬまるライフ

日本一週後の日常を主に、スーパーカブでのお出かけやスマホ事情などを綴るライフブログです。

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FXデモトレードでエントリーを絞りまくってみようと思った結果になった記事とかいろいろ

   

今年に入ってから、あえてエントリーを絞りまくってみた

今年に入ってからの私のFXデモトレードですが、これは鉄板パターンだ!という状況が整っていなければエントリーしないというスタイルを貫き通し、ちょっとでも気にいらないことがあったらノーエントリー上等で見送りまくりなスタイルで、トレードしていました。

1月2月はポンドドルとポンド円のみの2通貨で、3月以降からMT4がなぜか古い設定ファイルを読みに行ってしまったせいか、6通貨監視していた環境に戻ってしまったのを機に、監視通貨をいくつか増やしてデモを続けていました。

監視通貨は前述の2通貨以外に、ユーロドル、ユーロ円、ドルスイス、オージードル・ドルの6通貨ペアで、トレード時間は日本時間の15時から~19時くらいをコアタイムに、たまにNY時間も自分なりの条件が揃っていたらたまにエントリーしていた感じです。

ざっくりと月6~8回くらいのエントリーという感じになっています。月に21営業日あったらエントリーが5~6回くらいあるかないかくらいといった感じでしょうか。

自分的にはやはりNY時間は指標の発表も多いのか突拍子もない動きで急に真逆に動くことが多いので、今後は避けて行こうかと考えています。

私がエントリーを絞ってみようと思うきっかけになった記事

本題ですが、私がエントリーをあえて絞りまくってみようと思うきっかけになった、記事を紹介します。

まずはkenさんのFXブログからです。

FXで勝つのにpipsを沢山取る必要がない理由!プロがとってる値幅について
https://fxblog-kenstyle.com/2018-09-03-188

FXで勝てるようになったのに10年掛かったとおっしゃっている方で、記事の内容も私がこれがFXの本質なのかなぁと思っている、水平線のラインを主にトレードをしていらっしゃる方で、他にも参考になる記事がたくさんあったので、隅から隅まで読みました。

次にキムラユウタさんのFXブログ記事です。

FXはエントリー回数が少ない手法に優位性があるのか?メリット、デメリットまとめ

こちらの方もFXで勝つためにはエントリーは少ない方がいいとおっしゃっています。月のトレード回数が10回以上の人は多いとおっしゃっていますので、絞りに絞ったエントリーだと月のエントリーは5~8回とかそのくらいの回数になるのでしょうね。

他にも本当に勝っていそうだなと私が思う、いろいろな方の記事を読んでみましたが、やはり勝っている人ほど上位足を見て下位足でエントリーのタイミングを計るなり、上位足のみでのエントリーをしているという意見が多かったです。

そして本当に勝っていそうな人ほど、RSIだの移動平均線だの、いっぱい表示していたインジケーターを外して、ローソク足に注目して水平ラインのみでトレードするようになったら勝てるようになったと書かれています。

パチンコで言う釘に当たるローソク足を見てトレードするのが、やはりFXの本質なのかなと思いました。

パチンコ・スロット、本質を捉えて判断することは大事だと思う

上記のように勝っている人ほど長期足単体でのトレード、もしくは長期足の方向性に合わせた短期足でのトレード(MTF分析ってやつですよね)をしていてるので、長期足で方向性がない局面になると、必然的に暇になる訳です。

長期足の方向性に合わせて短期足でトレードしている人も、長期足の方向性が短期足と合致するまでは何もできないので、必然的にチャートを見るのは、4時間足が更新される時だけになるので、チャートに貼りつく必要がほとんどないので、”FXで勝てるようになると暇になる”という名言にもすごく納得がいきます。

移動平均線を含むテクニカル系のインジケーターのほとんどは、ローソク足の後書きを言われていますので、影が出来てから反応していたら遅いということも全然あるかと思いますので、私はテクニカルインジという名の影に注目するよりも、本体であるローソク足に注目するべきだと思ってます。

本質であるローソク足から買いと売りのどちらが強いのかという大衆心理を読み取って、自分に取って優位性がある局面を見つけるようにした方がトレード成績は良くなるのかなと。インジケーターはあくまでどちかと言えば上か下かを判断する目安くらいのものだと考えています。

FXの勝ち組と負け組は、”プロテインを筋肉増強剤的な魔法のアイテムなんだと認識している人”と、”プロテインは日本語でたんぱく質だから、筋肉を作るための材料と認識している人”くらいの違いがあると思います。全く本質が見えていない。

FXも筋トレも本質と向き合ってないと無意味?

前述のように、FXと筋トレの例えを出しました。

大体の人はちょろっと筋トレしてプロテイン飲んでたら、そこそこ短期間で筋肉がついてイイ体が出に入ると思っています。そんな楽なことを期待してスポーツジムに入会。

そしてプロテインさえ飲めば筋肉ムキムキになれると思っている人は、肝心であるトレーニングはすごい軽い重量で行い、プロテインを飲んで全然筋肉付かねぇじゃん!と言って文句言います。

その手のすぐに結果を求めたがる人は、FXでもインジケーターという補助的なものをプロテインと同様、魔法のアイテムかのように捉え、それらだけを表示して楽して稼いでやろうという浅はかな魂胆が負け組を生み出し、勝ち組の燃料と呼ばれる人になるのでしょう。

そしてプロテイン=筋肉増強剤教の人は、FXのインジケーター1個じゃだめなら2個、3個!と複数使えば勝てる確率は上がるんだ!と思って使いますが、もともと本来はシンプルだったルールのはずが、そこに自分で良く分からないものを付け足して迷走し、人によってはお金を出して、すぐに勝てそう手法を求めて商材に手を出したりするでしょう。

で、ちょろっと試してこれはダメだと別の楽そうな方法を探す。そしてノウハウコレクターになってしまう。

あとがき

なんやかんやで、書いていたら長くなってしまいましたが、そもそも私のブログを読んでいる人なんでめっちゃめちゃ少ないのですので、完全に長い独り言ですが、割と真をついていることを書けているかなぁと思っています。

泳げへん人が、息継ぎのときに頭上げまくって、結局プールの底に足ついて、顔バシャバシャ~ってする!みたいな例えあると思います!(笑)

泳げへん人人って息継ぎの時に、どうしても頭を水面から思いっきり上げてしまうですよね。まぁ、私のことなんですが、これって水の浮力という優位性を自ら捨ててしまいるので、25メートル泳げないorおぼれて当然なんですよね。

パチンコでも持ち玉(大当たりして出た玉)を持っているのに、大当たりがずっとこないいわゆるハマりに合うと、持ち玉を打ち切らずに途中で換金して止めてしまうのに似てるんですよね。パチンコで勝つために必要なこととか持ち玉比率に関してはこの記事だけでは説明できないので割愛しますが。

とにかく投資名言(?)の、他の人の裏に花があってなんちゃらかんちゃら的なあれは間違ってないと思いますね。

まぁ、言うてエントリーを絞りまくって月単位のプラスがどこまで続くはわかりまへんので、どうなるかはわかりまへんおすねぇ。(にっこりしろめ)

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