えぬまるライフ

日本一週後の日常を主に、スーパーカブでのお出かけやスマホ事情などを綴るライフブログです。

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2020年9月のFXデモトレード結果

   

数か月振りに月単位でのプラス収支を達成

2020年9月のFXデモトレードの結果ですが、数か月ぶりに月間での収支をプラスにすることができました。前半無茶苦茶調子よくて天狗になった気持ちでいましたが、後半の3連敗で心が折れそうになりました。

8エントリーで4勝3敗1分です。勝率50%とするべきでしょうか。

相変わらず20万通貨単位での取引のままです。買ったときと負けた時の金額が大きいですが、ある程度の損失の大きさに慣れるためにも続けています。

勝った金額(負けた金額)÷2000くらいが利確・損失pips数となりますので今月は+50pips程度の勝ちとなりました。

またまた月間単位で利益を残せたという事実は嬉しい言えば嬉しいのですが、いかんせん試行回数が少ないですので、自分のトレードルールが正の期待値を持っているという強い確信に至るまでには至らないのがなんともですね。

今月のデモトレード振り返り

9月7日のエントリー

売り目線でレンジの下限をロールリバーサルの形で抜けてくるのを待ってエントリー。

NY時間のエントリーだったので損切と利確だけ設定して放置して就寝。損切と利確はともに20pips。

起きて結果を確認したら、ギリギリ損切ラインに掛からずに利確ラインに到達しての利確となっていました。

9月8日のエントリー

綺麗な横長のレンジ相場をロールリバーサルの形で抜けてきたのでエントリーしました。

損切は20pips、利確は30pipsにしましたが、スマホで自宅PCのチャートを見たところ20pips程度順行している状態で下げたり上げたりしているのを見て、チキン利食い。

9月18日のエントリー

この日からレンジからのロールリバーサルを確認せずにエントリーするという試みをしてます。というか今年の1月から2月まではその手法でやっていて、手法が堂々巡りしてます。

で、東京時間でできたもみ合いの下限である白色の水平ラインの数pips下に指値注文をして、損切25pips・利確50pipsのIFO注文を入れて放置。

損したくない気持ちが故、20pips程度下落したところで建値付近の損切ラインを切り下げてしまったところ髭で刈られて終了。

損切ラインを切り下げなかったら50pipsくらい取れてた結果に…。

損切ラインを悪い方にずらすのは最悪だけど、ちょっとでも順行してきたからと、安易に建値に持っていくのも考え物だなと思われた日でした。

エントリー後順行してきて、損小にするために損切ラインを切り上げ・切り下げするにしても、ある程度タイミングとか詰めるpips数は考えないとダメだなと。

今回のトレードのように、損失を回避したいがために早い段階で損切のラインを建値に切り下げる(切り上げる)ことは、利益になる可能性も捨てていると同義なんだなと感じました。

9月21日のエントリー

こちらも東京時間に出来た綺麗な横長のレンジを日足の平均足の方向である売り目線でエントリー、画像にあるメモの通り下限である135.000より少し下に指値で損切25pips利確40pipsで注文を入れて放置。

アッと今に利確ラインに刺さっていて、職場で脳内ガッツポーズ。(笑)爆下げしていたので変にチキらずに50pipsの注文にしていたら良かったなと後悔しました。

9月22日のエントリー

こちらも東京時間にできた綺麗な横長のレンジ相場を日足の平均足をフィルターにして、売り目線でのエントリーのみを考えて注文を出しました。

こちらは損切25pips利確50pipsで思い切った感じで注文出したところブレイクして60pips程度下落してレンジに戻ってくるという結果となりましたが、無事に50pipsの利確をすることができました。

9月23日のエントリー

21日からエントリーしまくってますが、東京時間で綺麗な横長のレンジ相場を作ってくれているので、エントリーしない理由はありませんね。

今日もレンジ相場の下限数pips下に指値を置いて、損切25pips利確50pipsで完全放置を決め込んでいましたが、30pipsちょっと下落した後急上昇して損切ラインに掛かってしまいました。

さすがに20pips程度の順行で建値に持っていくのは早すぎですが、30pips程度順行してきたら、建値かあるいは建値-10pips程度に持って行って損小の形に持っていくのがベターなのかなと思わされました。

損切ラインを切り下げ・切り上げたことによって髭で刈られてその後に順行する可能性は大いにあるかと思いますが、その辺はトレーダー自身で納得行く感じのルールを設定する必要がありそうですね。

9月24日のエントリー

この日はさすがにポジションを取るのをやめた方がよかったのかなと思っています。ここまで20pips・20pips・40pips・50pips・-25pipsと絶好調だったので、無理矢理エントリーしてしまった感は否めないです。

私はここ何年かは”日本時間15時までは絶対ポジション取らないマン”を貫き通していますので、お昼くらいにチャートをチェックしてレンジの上限と下限に水平ラインを引いて様子を見ますが、15時までは絶対にポジションを持ちません。

この日は15時の時点でレンジ下限のラインをロールリバーサルの形で抜けてきたのでエントリーしたのですが、即逆行して損切となりました。

チャートも右肩下がりで私的には悪くはないと思ったのですが、このエントリーの期待値が正だった可能性もあるので、なんとも言えませんね。

9月29日のエントリー

めっちゃ分かりにくいですが、青の正方形の18時くらいにエントリーして即逆行して損切になってます。

この日のエントリーもかなり無理やり感強かったなぁって思ってます。たしかこの日かどうかか分かりませんが、ユーロ円が綺麗な横長のレンジ作っててそっちは素直にブレイクしていってたんですよね。

なんかエントリーするんだったら値動きが大きいポンドでって思っていまい、無理やりエントリーした結果がこれですよ。

そもそもレンジの左側に大きな高値があって、4時間足レベルで見れば下げ目線。

ただ日足目線で見ると上記のチャートにあるように上目線と、上位足の方向と合っているとは言いにくい環境で、トレードしてしまった時点で負け組のすることだったのかなと思いました。

特売セールをしてないのに、特売の卵を探しにスーパーに足を運ぶようなもので、スーパーに行くだけ無駄なことをしている、何もしないが正解の場面に手を出してしまったと思っています。

あとがき

そんなこんなで2020年9月のFXデモトレードの結果でした。

結果的にプラスにはなりましたけど、なんやかんやで監視する通貨ペアをちょっとだけ戻したり、レンジからのロールリバーサルの形をまたずにエントリーするというルールに変えていたりしますので、なんとも言えませんね。

今までポンドドルとユーロドルとドルストレート通貨に絞っていたところを、ポンド円とユーロ円の2通貨ペアを監視通貨として増やしています。

その4通貨の中で、東京時間でできた綺麗な横長のレンジ相場を、日足の平均足を基準に買いか売りで目線を絞り、15時以降に利確と損切を含んだIFO注文を出す感じにしています。

何気に今月のトレードで大きく変えたのが、損切のpipsを20pipsから25pipsと若干広げたのと同時に、利確のラインを20pipsだったのを大きく40~50pipsと大きく広げたことですね。

リスクリワード比を1:2に近い感じに設定したので、1回利確すれば2回連敗してもチャラなんですよね。

今までエントリーしたら割と早期に逃げるべきだと考えていたんですが、順行してきたらある程度長時間ポジション持ってた方が利が伸びていたことは多々あるので、今後は初期から損小利大の形で、できるだけ利を伸ばすつもりで行くつもりです。

9月8日のトレードも、利を伸ばしてたら50pips取れてた場面だったので、30pips順行で建値決済して、変なところでエントリーしなけりゃ150pipsくらい残せてもおかしくなかったのかなと。

言うて負け組のタラレバなんで、どうなるか分かりませんが、今年中にデモですが口座を吹っ飛ばさずに年間でプラスにできたのなら、相当な成果があったのかなと思えますがどうなることやら。

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