えぬまるライフ

日本一週後の日常を主に、スーパーカブでのお出かけやスマホ事情などを綴るライフブログです。

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MVNOだとLINEで年齢認証できない罠

      2016/03/23

最近、職場で出入りしている人とひょんなことから意気投合し、電話番号を交換する機会がありました。

とある情報のやり取りのために、通話も無料でできるLINEを交換しようということになったのですが、ここで初めてMVNOの大きなデメリットだなと思うことに出くわしました。

そのデメリットとは”LINE IDを検索して登録するには年齢認証をしている必要があること”です。

自分が陥ったトラブル

とりあえず招待IDを送ればいいやと、電話番号宛にSMS(MMS?)を送りました。そうしたら送信に失敗したと出たので、ショートメールでは招待できないと判断。

「実はLINEの使い方ちょっとわかんないんですよねぇ。」と文字だけショートメールで伝えたら、ポーカン的な顔文字に「分かるようになったら登録して」とLINE IDを教えてくれました。

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IDを検索して登録すればOKだろうと、検索しようとしたら年齢確認をして下さいとのメッセージが表示されました。「ふーん、ほな年齢認証したろ!」と年齢確認をタップしたら…。

なんと!自分が2年ほど使っていた三大クソキャリアの一味のログインページが出てきたじゃあーりませんか!?

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ひと月1728円(税込)で通話と約3GB(1日110MB)のデータ通信ができるMVNOに乗り換えてるので、当然ログインできる訳がありません。

ログインできないので年齢認証もできません。なのでLINE IDの検索すらできません。

いろいろ調べてみたら、若い人がネット上で出会いを求めて繋がろうとするのを保護するための仕組のようです。

直接会ってIDを交換したなら、検索できなくても直接IDを入力することで登録できるようになっててもいいんじゃないの?って思うところです。

でもIDを直接入力できる仕組みだと、掲示板とかでIDを拾ううことができるから会ったことのない人と繋がれてしまえるので、こういう仕組みなのでしょう。

MVNOでLINEの年齢認証を突破するには

事前に年齢認証手続きをしておく

そもそもですが、三大クソキャリアからMVNOに乗り換える前にLINEアプリ上で一度年齢認証をしておくと、引継ぎに失敗しなけらば年齢認証の必要はありません。

たいていの人は年齢認証してIDを検索して登録したり、登録してもらったりで連絡先の交換を済ませてると思いますが、面倒で登録していないって人も少ないでしょうがいると思います。

年齢認証の手続きは三大クソキャリアからMVNOに乗り換える前にしておきましょう!

新しい端末に変えてLINEをインストールしたは良いが新規登録を押してしまうことで前の端末で使っていた友達リストなどのデータが空で上書きされてしまった!って人が多いようです。

端末を変えた際は、新規登録ではなく引き継ぎの手順をしましょう。

参考記事:機種変更をする時にLINEのアカウントを引き継ぐ方法

一瞬だけ友人のSIMカードを挿して年齢認証する

SIMフリー端末ならdocomo,softbank,auキャリアのSIMカードを年齢認証のポップアップの画面が出た時に入れ替えて、認証することで突破することができるようです。

SIMフリー端末以外の場合ですと、docomoの端末ですとdocomoのSIMカードと言うように、認証の画面まで言って、各キャリアを利用している友人知人に一瞬だけ借りることで突破できるようです。

LINEのアップデートで出来なくなる可能性があるようですが、2015年10月27日現在では普通に認証できるようで、一度認証してしまえば再度認証する必要がなくなるので、認証してない人は早いうちにしてしまった方がいいでしょう。

ただアップデート次第で再認証が必要になってきたりする場合が出てきたりするかも知れません。どうなるか分からないところがあるのでなんとも言えません。

参考記事:MVNOでLINEのID検索を可能にする!年齢認証を突破する!

海外SIMで年齢認証、Android機種はroot化する

その他海外キャリアのSIMを使って年齢認証をすることもできるみたいです。ただ知り合いに一瞬だけSIMカードを借りた方が圧倒的に安く済むと思うので、あまり現実的ではない方法だと思います。

Android機種はroot化することによって年齢認証を突破できるようですが、ある程度の知識やリスクがあるので、オススメできません。

参考記事:【LINEの使い方】【要root】MVNOのみでLINEの年齢認証を突破する

まとめ

  1. 三大クソキャリアからMVNOに乗り換える前に年齢認証しておくこと
  2. 年齢認証しないままMVNOに乗り換えてしまったら一瞬だけSIMを借りて突破
  3. Android機種ならroot化で突破できるがくれぐれも自己責任で!

MVNOでLINEアプリの年齢認証することについででした。前述してますが、たいていの人はLINE IDを設定していて、年齢認証もしている人が多いと思うので、新しい機種に変えても、引継ぎさえできていれば何も問題ないはずです。

できることならMVNOのSIMカードを使っているユーザーでも年齢認証できる手段を増やして欲しいところですね。

そもそもMVNO自体がクレジットカードを持ってないと契約できないところが大半なので、その辺も考慮して欲しいです。

親がクレジットカード決済して子どもにスマホを持たせていることもあるでしょうし、そうなると18歳未満の人がLINEを使うことになり得ますし、ある程度どうとでもなってしまいます。

安易にLINEを出会い系アプリとして利用されないという意味はあるでしょうが、MVNOを利用している人からすると、年齢認証の手段がちょっと少ないように思えますね。

あとがき

自分は日本一周している時はLINEもfacebookもやっておらず、さすがに流行に乗り遅れては行けないって訳ではないですが、LINEはさすがにほとんどの人がやっていると感じていたのでアカウントを作ることにしました。

で、初期設定での電話帳に登録されている人へ全件送信しますか的な設定ですが、LINEで連絡取りたくないような人にも送る感じの設定だったので、いいえを選択しました。

ちまちまと手動で招待して登録してもらう形でやっていたのと、元々お友達が少ないのと、日本一周してから価値観が変わったので、もう連絡しなくてもいいかな?って思うようになったのもあって、LINEで連絡取る人が二人しかいません!

電話帳に登録している人と自動的に繋がる設定は面白くていいと思うんですが、できれば電話帳の中から繋がりたいと思う人を選ぶ機能はないのかよと思った次第です。

職場の上司とかSNSでまで繋がっていたくないような人間とまで繋がってしまう可能性があるのは痛いところだと感じています。

ちなみにfacebookもアカウント取ったんですが、割とすぐに飽きてしまいまい更新することなく放置しています。その内削除するかも知れません。

twitterも大分前に、とある人に誘われてやり始め、何年かやったんですが、気軽に近況をアップしたり、思ったことを言えるので面白いなとは思ったんですが、やってること自体にあまり意味を見出せませんでした。

やっている意味と考え始めると何でもそうなるかも知れませんが、つぶやくことや、そのための時間自体に意味がないような気がして、何があったという訳でもなくSNS疲れをしてしまいアカウントも消してしまいました。

mixiもtwitterを勧められた人経由で2年くらいやってましたが、銀玉とか回胴的な繋がりの人と、「今は銀の玉はオワコンでしょ!?回胴打てなきゃ稼げないでしょ!?」なんて口論が原因で辞めてしまいました。

どうも自分は人と交流する能力が絶望的に低いようです。今でもfacebookなどのSNSの使い方が理解できません。

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