夜2時くらいまで取引画面を見つつ起きていた気がするが、そこそこの時間で寝てしまい起きてトイレに行ったら既に外が明るかった。何時かとスマホを見たら9時を回っていたようだった。
いつも寝る時はアイマスクをするのだが、なぜか普通のマスクを顔に掛けて寝ていた。なんか遮光性が低いと思った。
飲みすぎてしまったようでしんどくて二度寝したらお昼を過ぎていた。お昼2時くらいに身支度をしてホテルの外へ。めっちゃくちゃ天気が良かった。

もったいないことをしたと思いつつとりあえず目当てのお蕎麦屋に行こうとするも定休日のようで別の店の情報を見てもどこも木曜日がお休みのようだった。


市役所の食堂でも食べられるとのことだったのでそちらに向かうことに。そこそこの距離を歩いて市役所へ。途中でコンテナを倉庫にしているのか謎の建物があった。

市役所についたがめちゃくちゃきれいな建物でびっくりした。少し迷って食堂へ。自販機でペイペイが使えたので携帯乞食で貰ったポイントを使って購入。
15時前とお昼の時間が過ぎていて人もそんなにいないのにそれなりに待つことに。




目当ての冷やしたぬきそばを食べてみたもののなんかイマイチな印象。昨日食べたおらが蕎麦のが好みだった。お腹がペコペコだったが大盛にしなくて正解だった。
また明日以降いくつかの店で食べ歩いてみるつもりだがどう感じるだろうか。他にも味噌カツとかカレーのお店などがあるみたいなのでグルメ好きの人にはいいところな気がする。
市役所の高層階ならいい展望が見られそうかもと思って中をうろちょろしてみたものの展望室みたいなものもなさそうだったのでエレベーターに乗るのは止めておいた。ただいろんなところに岐阜に関する展示がされていた。

市役所の隣の建物もおしゃれなのでなんとなく寄ってみたら図書館のようだった。最近建て替わったのかこちらもきれいでびっくりした。富山の図書館を思い出した。

中に入ってすぐのところに何やらアニメキャラの看板が立っていると思って近づいてみたら、小市民のキャラの立て看板が展示されていた。
そういえばもろに岐阜市周辺が舞台なんだった。聖地巡礼マップも展示されていた。持って歩けるようなものがあれば持って行ったのだが、もしかしたらどこかに置いてあったのかも知れない。




図書館の中は工芸品の傘や鵜飼に関する展示などもされていて、おしゃれなスターバックスやコンビニも併設されていてちょっとした観光地みたいになっているので一見の価値はあると思った。




15時を回ってしまっているので今から岐阜城へ行くのは微妙なので古い町並み経由で鵜飼ミュージアムを見て回ることにした。
市役所から歩いて古い町並み方面へ歩き始めたところで自動運転(?)のバスが走って行った。なんかすごいヘンテコで未来的な見た目だったのでまた機会があれば撮影してみたい。

市役所から10分ほど歩いて古い町並みへ。入口の前に小市民で見たことがあるような堰(?)があったので撮影してみた。
さっきの聖地巡礼マップにも載っていたような気がするし、なんとか見たことある気がするので聖地の一種なのだろう。EDに実写の映像が入ってたりで結構印象的なアニメだったなぁ。

古い町並みは竹原とか日本全国で何箇所か見てきてるがどこもいい雰囲気でいい。平日だからかほとんど観光客がおらずたまに外国の人とすれ違うくらいだった。

途中自販機があったのでコーヒー休憩。自販機前ですれ違った人と少し会話した。
どうやらどこの飲食店も木曜日が定休日でGW明けの翌日と翌々日を臨時休業にしているところが多いからかグルメに有りつけてないそうだった。
もう13000歩くらい歩いたと仰っていたので午前中からいろいろ歩いてまわられているようだった。古い町並みを抜けて川沿いに出たところでベンチがあったので思わず休憩。
1年半ほどまともに運動してないので体に堪える。体を動かさないとこういう時に思ったように行動できないのは辛いなと感じさせられた。本当に意図的に運動しないと体年齢がすごいことになりそう…。
スマホを見ていたら外国の人に声をかけられた。どうやら今から川原町の古い町並みを見に行くようで道を聞かれたのでちょうどこの通りの先やでとジェスチャーしておいた。
名古屋、岐阜、富山と観光するルートが人気があると聞いたが今もその傾向があるのだろうか。
目当ての鵜飼の施設に向かうための橋の近くには観光鵜飼(?)に使う船が停泊してあって、これからシーズンになるからか整備作業をされている方がいた。

橋を渡って反対側に渡ろうとするも、横断歩道がないので地下道を降りて登ってと体力を使わされ、川沿いを歩いて長良川うかいミュージアムへ。
途中で珍しい(?)黄色の一方通行の標識があった。青以外のパターンってあるんだなと感心した。何気に珍スポットのような気がした。

快晴ということもあってミュージアムの裏側からは岐阜城がある金華山の景色が素晴らしかった。もうちょっと早く起きてたらもっと観光できたのになぁ。

入場料600円を払ってミュージアムの中へ。15分おきくらいに映像が流れるようであと数分で始まるタイミングだったので映像を干渉してから施設の中を観光した。
鵜飼の鵜はウミウという種類らしくてどっかから捕まえてきて飼育して鮎を丸呑みできないように首を絞めて捕まえさせる漁に使うようでなかなか興味深い内容で鮎を食べたくなってしまった。
かなりこじんまりとした施設なので駆け抜けようと思ったら10分も掛からなかったりする感じなので600円と見合うだけの価値があるかどうかはどうなんだろうか。
個人的には鵜飼に関しての映像などが見れる鵜飼に関しての文化がどういうものなのかという展示もあったので結構面白いかなと思った。
岐阜城を観光するついでに時間が余れば寄っても悪くないのかなと言った印象。
鵜飼漁で嘴で絞めた跡がある鮎は鮮度が良いということで高級品の証になっているとのことだった。お店で鮎を食べようとしたらいくらいするのだろうか。

ウミウの超でかい模型があっていろんなところを開けるとウミウの特徴の映像が見れる展示が面白かった。
お腹の部分に開けるところが2か所あるのだが、しゃがんで2つ見終わった後に立ち上がったら、真ん中の鮎の部分に頭を打ち付けてしまって、近くにいた人に大丈夫ですか?と心配されてしまった。
施設に入場する時に外の小屋に4羽ほど鵜が飼育されているので是非見て行ってくださいとのことだったので、見に行ってみたら本当に4羽が小屋の中で寛いでいた。
個人的に網が映らないように接近して撮影したかったが、柵を超えないでとの注意書きがあったので自重した。

時間も17時を超えていいお時間なので歩いてホテルへ戻ることに。これがまぁしんどいのなんの。
片道4kmくらいの距離で荷物を持ってる訳でもないのにこのしんどさは日ごろの運動不足の結果なんだろう。岐阜公園のベンチなどで定期的に座って休み休み帰った。
最後の1kmくらいはめちゃくちゃ距離が長く感じた。部屋に帰ってきて少し休憩してさすがにもう歩きたくないので今日は銭湯には行かずにホテルのシャワーで済ますことにした。
シャワーを浴びて歩いて数分のマックスバリューで焼酎の割材とつまみを購入して部屋に戻ってパソコンでエントリーチャンスを伺ったり腰のストレッチをして過ごす。
今日から隣の部屋に泊まってる人なのか結構うるさくて少し困っていたりする。シャワーに行く時と買い物に行く時にたまたますれ違ったが人が良さそうなおっちゃんだった。
どんな人なのか分かってるとストレスも軽減するというが、自分の場合は神経質な部分があるので、ドアをノータッチで締めるとかは普通は気が回らないので悪気がある訳ではないのでしょうがないかなと思う所。
自分の場合はのんべぇで夜はトイレが近い上に普通の人よりも夜遅くまで起きているはずなので、ドアの開け閉めは音を察知されることなくステルスキルできるくらいそーっと行動している。
音楽を聴きながらブログを書いていたら音が途切れるところで隣からなんかゴォゴォした音がすると思ったら、どうやらいびきをかいて寝ているらしい。
明日はお昼くらいまで雨でそこから曇り模様なので観光はせずに、今日食べ損ねた冷やしたぬきそばのお店でお昼にして、それからはトレードチャンスを監視して過ごすつもり。
午後からちょろっとだけ観光したが、なんか久しぶりに旅人の血が騒いだというか、自分が求めていた刺激があって生きているなという実感が湧いた。定期的に旅をしないと頭がおかしくなる一種の病気なのかも知れない。


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