えぬまるライフ

日本一週後の日常を主に、スーパーカブでのお出かけやスマホ事情などを綴るライフブログです。

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4月9日のFXデモトレード結果

   

今日も飽きもせずデモトレードしてました

今日も日ごろのルーチンワークのようにお昼にチャートを開いて、節目になりそうなところに水平ラインを引いて、そこを自分なりの条件で抜けるのを待っていましたが、ロンドン時間前半では抜けず。

真逆に動き始めてしまい、今日もノーエントリーかと思っていたら、仕事から帰宅後下落した状態から急激に反転。

かなり長いもみ合い相場だから狙っているライン付近で、ちょっともたついた上でブレイクするであろうことを前提に、指値注文を出して風呂に入って晩酌してたら、もたつくことなくラインを突破。

今日の場合、買い狙いですが、急激に下から一方的に上昇してきた後のエントリーは、戻しも大きくなってすぐに損切りに掛かることが多いと感じているので、これはアカンかもなと思いながら値動きを見ていました。

利食いも損切りも20pipsの設定をしていたのですが、利食いラインまであとちょっとというところで届かず。

ある程度順行してきたら損切りは切り上げろ?

その後15分5分足では陰線を付け始めまして、その時点で15pips前後を行ったり来たりしていたので、チキって利食いするか迷ったものの、損切りラインを建値付近に切り上げて、マイナスがほぼない状態にしてポジションをホールドすることにしました。

その後、私はノイズが多いのと信頼度が低いと思っているので、できるだけ見ないようにしている15分足や5分足の状態がどうなっているかを見に行き、狙っているラインでリバーサルしているかどうかを確認。

一応陰線は付けて反転しているものの、これが陰線に変わり始めたらマイナス0で糸冬になるだろうなと思った上で、上がってと願いながら待ってたら、なんとか上昇してきて利確することができました。

いつも通りチェックサインがエントリー場所でストップサインのバツ印が利確した場所です。

私の場合狙っているライン±2~3pips話した場所に指値で注文を入れるせいもあってか、狙いのラインまであとちょっとというところで下がってくるってことが、よくあるんですよねぇ。

スプレッドで若干不利な状態からスタートするのもあるせいか余計に惜しい。かといってほんのちょい抜けでエントリー取られて即真逆に動いて損切りさせられるのも悔しい。

という変なせめぎあいから、私的には狙ってるラインから数pipsずらすとか、切りのいい数字がありそうならそこに合わせるようにしてたりします。

入口ルールも大事だけど出口ルールも大事?

で、利確できた私は有頂天な訳ですよ。お酒も入ってるので、いつも以上に頭はハッピーセットです。いつも通りにウキウキで利確した画面をスクショしたのはいいのですが、利確した後もぐいぐい順行していくチャート。

エントリーするタイミングを厳選するのも大切だけど、利を伸ばすという意味での出口ルールも同じくらい大事なんだなぁと思いました。

ちなみに狙っていた他のチャートも全部上昇していて、すごい勿体ないことをした気分になりました。全部同時にエントリーしてたら80~100pips取れてたんで、エントリーに対してもチキりすぎかもですね。

ただ、通貨相関性があるので、下手したら全部損切りで-80~100pipsになった可能性もあったのでエントリーは絞りすぎくらいな今の状態が、今の自分には相応しいスタイルなのかも知れませんね。

節操なくエントリーして収支が不安定になるより、勝率80%とか高い勝率を維持できるならロットを大きく張って勝負できますからね。まずは安定して勝てる、月単位で少なくてもプラスにできる結果が残せれば勝ち組になれると思ってます。

できるだけチャートは見ない方がイイような気がする

そして前から私が思っていたことがあるんですが、”チャートはできるだけ見ない方がイイ”ような気がしています。

今回のように利確ライン寸前で止まって陰線を付け始めた時のように、チキって利確しようか、粘って利を伸ばそうかどうしよう?と、ハラハラした気分にならずに済みます。

狙っているパターンが出ていて損切りと利確を含めた注文を出した後は、できるだけチャートを見ずに結果を確認するだけが精神的に楽な可能性はあります。ある程度順行してきたら損切りは切り上げたいところですが。

今日は家に帰ってチャートがいくらでも見れる状態だったので、お前は何回チャート切り替えるねんって突っ込まれそうなくらい、一度4時間足とか日足で広い目線で自分が引いたラインを見直したり、5分足や15分足に落として細かい動きがどうなっているか見に行ったりしましたね。

足を見ても順行するかどうかは関係ないので、1時間に1回しかチャートは見ないとか決めてしまうのもいいかも知れませんね。

イニシャルDでもありましたが、”車のエンジンをチューニングして馬力を上げたからと言って早く走れるとか限らない”のと同じように変にチャートに貼りつきすぎると、短期的な値動きに気持ちが揺さぶられて思っていたことができない可能性はあると思います。

あえてチャートを見ないようにするのは、前述のイニシャルD作中に出てきた、”タコメーターを本来のエンジン回転数よりも少ないものにすることで意図的にパワーを封印”することできる的な考えに近いというのでしょうか。

どうしてもエントリーした後にマインドが揺さぶられてしまうようなら、チャートを見なければいい。セットアップさえできていれば後は結果確認のみが一番楽そうですね。

あとがき

そんなこんなで、”リアルトレードする金ねンだわ”な私が4年くらいデモトレードしてきて、今年の1月からちょっとだけ調子が変わってきて、たまたまかどうなんかまだ分からんけど調子良いよって話でした。

ちなみに現時点でのデモトレード収支はこんな感じで、月初にNY時間の意味不明なところでエントリーして即逆行して損切りした以外は全勝。3/4で勝っててエントリーするタイミングに関しては悪くないかなと今でも感じています。

今日ユーロ円を最初に指値で注文を入れてたんですが、変にはみ出ていたロウソク足の髭が意識されるのでは?と思ってしまい、注文を取り消してたんですよね。

自分にとって奇麗な横長の長方形のもみ合いが形成されたユーロドルに指値注文して、今日の利確結果となりました。

通貨に相関性があっても、ユーロドルはブレイクしてユーロ円は髭だけ抜けて逆行みたいなパターンはなんども見てきましたので、監視している通貨で一番可能性の高い1ペアだけに絞るのは間違ってないのかなと。

スロット同様、高設定っぽい台を掴めたとして、1日12時間くらいブン回してもその日プラスにならない日も確率的には何%かはあるのと同じで、FXでもエントリーして順行してきたから正解、即損切りになったから不正解とは単純に言えないはずです。

自分のやっていることが、期待値的にトータルでプラスになるであろう手法なのかどうかが分からなくなるので、できるだけ長期の時間足を見るようにして、エントリーは絞るのが勝ち組になる大事なポイントなのかなと思っています。

今年に入ってから、何か違う気がするので、もうちょっと今のままのスタンスで、慎重に厳選したエントリーに絞って行きたいと思ってます。

ま、言うて今後負けまくったら記事書かなくなると思いますが。(笑)マジで勝てるスキル覚醒しておくれやす。パチンコとスロットで勝ち組になれた自分の可能性に掛けます。デモトレードなら0円で試せますからね。

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