えぬまるライフ

日本一週後の日常を主に、スーパーカブでのお出かけやスマホ事情などを綴るライフブログです。

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人喰いの大鷲トリコのプラチナトロフィーを獲得

   

ドラクエ11Sをやりこんでからやっていたゲームはセールで安く売られていた時に購入していた”人食いの大鷲トリコ”でした。大きなネタバレはないつもりですが、クリア時間とかも含めたネタバレに敏感な人は注意です。

ワンダと巨像と同じところが作ったアクションアドベンチャーゲームで、ICOやワンダと巨像と同じく1周自体は10~15時間程度でクリアできるボリュームで、やり込み要素は2週目からって感じですね。

プラチナトロフィーは6週目で取れました。プレイ時間は多分65時間くらいだと思います。

人喰いの大鷲トリコ®_20210825004543

ワンダと巨像同様、どうしても詰まって進めなくなったところは攻略サイトをカンニングしてクリアしました。(笑)

一か所だけカンニングしてもどこから進めばいいのか分からないところもありましたが、ただ単にジャンプが下手なだけで普通にジャンプで進めるところだったというオチでした。4回くらいチャレンジして次の手すりみたいなのに届かなかったので、コレは行けない場所だと思い込んでしまったんですよね。

進めそうだけど進めないとか、進めそうにないけど実は進めるみたいなところがあるので、よっぽど頭が柔らかい人でないとどこかしらで行き詰るでしょうね。

壁に沿ってギリギリ歩ける足場とかはワンダと巨像をプレイしてない人だと、そんなとこ歩けるなんて知らねーよ!って言いたくなるかも?

プラチナトロフィー獲得まで

1周目は普通にプレイして、2週目以降はヒントを全部聞く、ヨロイのアタマを引っこ抜いて指定数倒す、すべてのタルをトリコに食べさせるなどのトロフィーをメインにやりこみました。

ヒントを全部聞くトロフィーが取れなかったので3週目もいろんなところで3~5分放置する羽目になってなんとか3週目で鬼門のトロフィーを取得。一度も死なずにクリアするトロフィーも狙ってたんですがあっさり死んでしまって取れませんでした。

4週目で死なずにクリアするトロフィーと5時間以内にクリアするトロフィーを狙って、定期的にUSBメモリにセーブデータをバックアップして進めました。

このゲーム、セーブスロットが1つしかなく、かつオートセーブなのもあって死んでしまうと即セーブされてしまうんです。

高所から落下した場合ゲームオーバー画面が出るまでに時間があるのでOPTIONボタンを押してチェックポイントからやりなおすを選ぶことでノーカウントでやり直せるんで、なんとかなると思ってました。

3週目で死んでから思ったのが、ヨロイとの戦闘中にトリコに落とされたり、変なところで落下するとゲームオーバー画面が出るまで一瞬だったり、油断してたらヨロイに担がれてポイされて死亡するイレギュラーな事故が意外と多発します。

ですのでUSBメモリにセーブデータをバックアップして進めながら、チェックポイントからやりなおせなかった事故が起きた時はUSBメモリから本体にデータを移してやり直すことをオススメします。

ちなみにトロトロしてたためか5時間以内にクリアするトロフィーは取れませんでした。

5周目に5時間以内にクリアするトロフィーを狙って本気でタイムアタックしました。イベント中のミニムービー中はプレイ時間にカウントされないようで、5時間半くらいのプレイ時間でも取得できるそうです。

ちなみにこちらもゲーム中にプレイ時間を確認する術がないため、スマホのストップウォッチ機能を使ってプレイ時間をカウントしながら進めました。ちなみにチェックポイントからやりなおすとプレイ時間もその時まで巻き戻ってくれる親切仕様です。

下の画像のように死ぬ前にポーズ画面にできればセーフです。(笑)

人喰いの大鷲トリコ®_20210819223815

あまりにもトリコが動いてくれない時とかタルを運ぶのにグズグズにしてしまった時はチェックポイントからやりなおすを選んで慎重に進んで、物語の3/4くらいの時のデータを最終セーブデータとしてUSBメモリにバックアップしてラストまで突っ走りました。

最後の白い塔の乱戦の後半にトリコに敵ごと穴に落とされて死亡。乱戦開始からやり直す羽目になって7分ちょっとロスしましたが、そのままクリアで5時間以内クリアのトロフィーを取ることができました。

これでやっと安心して死ねるんだと思うと、なんとも言えない気持ちになりました。(笑)

6週目は最後に残った、トリコに刺さった槍をすぐに抜いて最後まで進めるというものが残りました。5周目の5時間以内にクリアするのと同時進行不可だったので4週目が終わった時点で6周することが確定してたのですこしうんざりしたところもありました。

ですが、もう急いで進める必要もなく、ヒントを聞くために5分放置することもなく、死ぬのを恐れる必要もなく、ただただトリコの体に槍が刺さってないか丁寧に見てあげて、ゆっくりクリアすることができたので良かったです。

5周したのもあってどこで槍が刺さりやすいかとかどこで抜き忘れがでそうかがある程度予想ができたので、こちらもあっさり取ることができてトロフィーコンプとなりました。

一応、ここまではおそらく槍の抜き忘れはないだろうってところのデータをUSBメモリにバックアップはしてましたが。

プレイした感想

プレイした感想ですが、ICOから変わらずですが高所でのアクションが多いのでゲームだと分かっているのに、むちゃくちゃ手汗が出ます。(笑)それだけグラフィックがすごいということなんでしょうね、あの相変わらず不思議な遺跡の造りといい没入感がたまりません。

トリコの動物っぽい挙動が良くできていているなと思いました。前作同様撫でることができるので、槍が刺さったら引っこ抜いて撫で撫でして体を綺麗にしてました。本当に可愛いです。

人喰いの大鷲トリコ®_20210818220604

ゲームの操作性についてですが相変わらずカメラワークが悪いですね。死因の大半はカメラワークからくるものだと言われてます。高所でアクションする際、鎖の方にジャンプしてもわずかにずれただけで鎖をつかみ損ねて死亡します。

ただそのカメラワークの悪さも気にならないくらい雰囲気が好きで楽しむことができました。犬や猫などの動物が好きでアクションゲームが苦手でない人にはオススメです。

自分がトリコで一番手汗をかいたというか、マジでどこまで登ったらええねん?って思った場面。

同じところが新作を開発しているようなので次回作も楽しみですね。自分はなんやかんやで新作をすぐにやりたい人ではないので、トリコ同様廉価版が出て更にPS storeでセールになってから購入してプレイするかもです。(笑)

ということで、久しぶりのゲームプレイに関する記事でした。やっぱりPS4でやるゲームは没入感があっていいですね。

サマーセールで安くて評価の高いソフトを2本と懐かしいゲーム1本を衝動買いしてしまいました。またプラチナトロフィー取るかクリアしたら記事を書くかもです。

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