えぬまるライフ

日本一週後の日常を主に、スーパーカブでのお出かけやスマホ事情などを綴るライフブログです。

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2016年7月25日~29日のFXデモトレード結果

   

今週からは理解が深まったりするのが早まったり、自分の反省するべき点も見つけやすくなったりすると思うので、キャプチャした画像に文字や矢印なんかを入れて載せてみました。

本当に基本って大事ですね。”基本=局地”みたいな部分ってありますよね。

”スタート=ゴール”は言いすぎかも知れませんが、基礎の部分を会得することで、”スタート≒ゴール”くらいにはゴールに限りなく近づくのでは?と思っています。

あまり言いたいことが言えないですが、今週の結果です。

曜日ごとのデモトレードの結果

月曜

14:30 ユーロ円 売+11pips

201607251430

201607251430
1h足と5分足合致エントリー。なかなか伸びず。いつものように指値にギリギリ届かず。ずっともみ合ってる感じだったので、手動で決済。

15:25 ユーロ円 売-11pips

201607251525
1h足と5分足合致エントリー。逆行して損切となる。

18:00 ポンドドル 買-6pips

201607251800
30分足ペア含む4本目でブレイク。5分足でも4本目でのエントリー。向きもOKだったのに伸びず。時間制限手前にて手動で損切。

21:55 通貨ペア・売り買い不明 -10pips
またもや伸びず損切となる。00分を跨いでるので、22:00の時点で4時間の抵抗ラインが確定したから?

合計-16pips

火曜

この日から基本からずれていた部分を修正。

14:20 通貨ペア・売り買い不明 -20pips

201607261420

2016071420
30分足と15分足での右上・右下でのペア合致でのエントリー。5分足でも押し目をつけて上昇してくるかと思いきや逆行。

勝率80%以上とか本当かよと思ったが、よくみたら上位足の方向性が逆だと気付いた。

上位足の向きが合っている時で上位足から右上・右下でのN字抜けでエントリーしたら勝率がどうなるか気になるが、基本を忠実にルールどおりエントリーできるようになれば結果はついてくるはず。

合計-20pips

水曜

飲み過ぎで気持ち悪いので、ノーエントリー。

しかし、こうも暑いと、つい夜に買出しに出かけちゃうのよねぇ。食べすぎにもなるし控えないととは思うものの、やめられない。

木曜

15:00 ポンド円 売-5pips
前に言っていたグランビルの法則とロウソクの規則性を組み合わせたスキャルピングでのエントリーを試みた。

前回はトレンドが出ていない状態+でのエントリーで、今回はトレンドが出ていたので、どんなものかと思ってエントリー。

10pips程度を狙って指値を置くもまた少しのところで届かず。自分はもしかしてヒト科のサシネ・トドカズという種族の生き物なのかも知れない。

デモ口座だというのにも関わらず、嫌がらせされているのではないかな?とさえ思えてくきて、素手で灰皿を割る練習をしたくなる気分になった。

このままチャートを見ていたら、割る灰皿がなくなりそうなのでそっとMT4を閉じる。

合計-5pips

金曜

15:35 ポンドドル買+17pips

201607291535
基準となる上位足30分のペアから4本目で抵抗ラインをブレイク。そこから下位の足で、水平ラインと垂直ラインの右上での買いペアを待つ(画像透明青色部分)。

15分足と5分足を同時に表示しているので、どちらかのチャートで”陽線・陰線のペア(串・串でない)”を待ちペアを抜けてきて本エントリー。H4・H1の方向性の確認OK。

自分は15分足での陽陰ペアを待たずに、5分足でペアができて3本目で抜けてきたのでエントリー。

エントリー後すぐに逆行してきたのでどうなるかと思ったが、なんとか利確。エントリーしながら15分の足を見ていたが、15分足では陽線確定後、陰線を作っている段階だった。

結果的に15分で陽線・陰線のペアが確定して見事に上昇したので、ある意味フライングでもあったと思う。

上位でどうなっているかも見ていると、5分で慌ててエントリーせず、15分でペアを作ってそこから抜けてくるのを待った方が精神的に良さそうだと思った。

合計+17pips

1週間のトータル獲得pips数は-24pipsでした。7戦2勝5敗。

メモを見ての反省・総評

メモを見ての反省ではないが、師匠のアドバイスで基本を確認するために、動画やサイトを読み返したところ、根本的なことを間違えていたのに気付いた。

今まで合致だと思っていたものが、全然合致していなかったのには驚いた。15分と5分を見ながら上位を監視するのではなく、30分以上の上位足を基準に足を落とす目線が必要。

完全に”木を見て森を見ず”の状態でトレードしていた。自分が思っていたよりもエントリーのポイントは奥であり、ちゃんと基本を確認していれば、だましのエントリーは回避できていたはずだと感じた。

今週の木曜日から基本自体がブレいたのを修正し試みるも、方向性の確認を忘れて失敗したが、金曜日にはなんとか利確に至った。

ずっとチャートを見ている集中力がないので、なかなかサンプルが取れないが、上位から下位の足へという流れでエントリーして勝率がどうなるかじっくりと確かめてみたい。

まとめ

  • トレードは上位の足を見てから下位の足へ
  • 何かおかしいと思ったら一度基本に戻ってみる
  • エントリー中も上位足を見ることで勉強になる

以上、今週のFXデモトレードでした。

まさか、根本から間違っているとは思ってもいませんでした。早くこのことに気付いていれば、今頃バイクで北海道へ行っていたのになぁって思うと、いろいろ残念です。

情報が断片的だと、頭の中で一つにまとまるのに時間がかかったりするもんですねぇ。ありがたい動画や情報サイトは定期的に何回も繰り返して見ると学習効率があがりますね。

パチンコの勝ち方なんかスッと入ってきて、あっと言う間に現場に出れたんで、こんなに時間がかかるとは思ってませんでした。

パチンコからスロットってそんなに移行に時間かからないけど、パチ・スロから株やFXとなると距離が遠いというか、畑が違う部分があるのでしょうがないところはあるのかも知れません。

言うても、まだ理解できているつもりでいて、勘違いしている可能性も多いにあるので、どうなるかわかりません。

なんやかんやで、分からないなりにも、どうすれば勝つことができるだろうか?という試行錯誤が楽しかったりします。できるだけ早く確信に近づきたいところですね。

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