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[岐阜滞在記]寝坊して午後から冷やしたぬきそば食べて岐阜城とリス村を観光

結局昨日も3時くらいまで相場を監視していたので午前中に起きれず。目覚ましも停めてお昼まで寝てしまっていた。部屋が建物と隣接していて日当たりが全く無いのでスマホで時間を確認しないと何時か分からないのが厄介だ。

洗面所で身支度してホテルの外へ。既に時間は13時半くらいと普段と変わらない生活習慣はなかなか抜け出せない。昨日とうってかわって天気がめちゃくちゃ良くて観光日和。

とりあえず目当ての冷やしたぬきそばを食べにお店へ向かって歩く。歩きながらふとマンホールを見たら鵜飼の絵柄だった。この辺のご当地柄のマンホールの写真を撮るのも旅の楽しみだったりするのを思い出した。

ホテルから15分ほど歩いたところで目当てのお店”冷やしたぬき天国”に到着するとお昼時を過ぎていると言うのに列ができていた。さすが土日だわと思いつつしぶしぶ列に並ぶ。意外とサクサク前に進んで次に入れるところで結構な待ちがあった。

中に入って券売機で食券を購入。並と大盛りと迷ったが大盛りにした。番号を呼ばれてたぬきそばを受け取って席で食べた。おととい市役所の食堂で食べたのとは比べものにならないくらい美味しかった。大盛りにして正解だった。

本当は鯖寿司とのセットを注文したかったが昼に起きるような人間にはありつけないようだった。開店と同時に行くくらいの気持ちでないと数が限定されていそうだった。

腹も膨れたところで今日の目的地、岐阜城を観光するべく岐阜公園へと向けて歩く。さすがに一日休みを入れたからか足取りも軽い。途中で信長様がラッピングされたバスが走っていたので撮影。さすがに岐阜の看板と言ったところ。

歩いて15分ほどのところでロープウェイ乗り場がある岐阜公園に到着。ちらっと見える岐阜城をバックに噴水ぶしゃーっと綺麗だったので撮影して乗り場方面へ。

乗り場についたら何やらアニメの立て看板があると思って近づいてみたら小市民のものだった。地味に観光に貢献しているようだった。他の観光地にも設置されているのかも知れない。

ロープウェイの往復チケットを買って乗り場に向かってみたところで乗車待ちの列がそれなりにできていてげっそりした。岐阜城公園を歩いた感じそんなに人がいる感じがしなかったので油断していた。

さすが土日である。普通の人は土日しか休みがないんだった。こちとら”逆月月火水木金金”と言ったご身分なので人混みが苦手なんだわ。いうてトレーダーなんで平日が仕事みたいなもんだから他の人と変わらないのか。

まぁ、歩きっぱなしだとまた疲労が溜まってえらいことになったと思うので、休憩だと思って適当にブログを書きながら並ぶことに。気温がちょうどいいからか風が心地よかった。今のいかにも春っぽい気温がもっと長かったらいいのにと思う所である。

土日だからか5分間隔で運行されているのか思ってるよりも早く列が進んで15分くらいの待ちでロープウェイに乗ることができた。時間的に数分の距離なのに往復で1300円とはお高いなと思った。去年京都の鞍馬山に行った時は片道300円くらいだった気がした。

ロープウェイのチケットの裏に載っていたが、乗り場から岐阜城までは少し歩いて登らないといけないみたいだった。7分ほどと短時間だが体力のない人にはなかなか厳しいが運動だと思って頑張って歩いて登った。

歩いて岐阜城に到着。入場料300円払って白の中へ。中は当時の様子を再現している感じではなくがっつり工事している系の白だったので少しがっかりしたものの展示や天守閣からの景色を見て楽しんだ。

岐阜城を観光した後はコーヒー休憩でもしようかと自販機に行ったらまさかの観光地価格でお高かったので自重した。写真では写ってないがペットボトルのお茶が300円だった。このお値段は買えない…。

順路にあった展望台の売店も立ち寄ってみたが、どうも割高な感じがして何かつまむこともなくケチンボモードを貫いてしまった。まぁ冷やしたぬきそばを食べて大してお腹が空いてなかったのもあるが。

旅行だからと言って無駄遣いしてはいけない。常にコストと見合ってるかどうかの判断は必要だと思うのは自分だけだろうか。

展望台のレストランに関しては飛騨牛の焼肉重が2800円とかなりいいお値段で提供されていた。こんなもん富豪しか食われへんやんと思ったが、A5ランク(最高級?)のお肉が使われているなら変なホットスナックよりもよっぽどコスパが高そうか…とも思ってしまった。お腹がペコちゃんだったら食べていたかも知れない。

ロープウェイ乗り場に戻ったところでもう一つのお目当ての観光地だったリス村へ。この手の動物と触れ合えるスポットは個人的に大好物で、まさか岐阜城の観光地に併設されているとは思ってもいなかったのでありがたかった。

リス園に入るのにも少し列が出来ていて10分ほど待って入場料400円を払って中へ。リスに餌やりできるとのことだったが、この手の施設は午前中に行かないと飼育されている動物がお腹いっぱいになって食いつきが悪くなるのだが、この際は仕方がないということで入場した。

かなりスペースは狭いがタイワンリスがあちらこちらで寝ていたりちょろちょろ走り回っていた。地元の小学生が手作りしたのだろうかリス小屋が展示されていた。看板が設置されていたが日本で最初のリス園のようだった。

入場した後に手袋の上に粉上の餌をちょろっと乗せてもらって、いろんなリスに手を伸ばしてみるが既にお腹がいっぱいなのかあまり寄ってきてくれず。

粘り強くいろんなところで手を出していたら、個体に寄ってはお腹が空いているのか手に乗せたエサを食べてくれたので、夕方に行っても気長に待っていたら餌を食べているところを撮影できるかと思う。

午前中に行ったらみんな腹ペコで奈良公園の鹿みたいに四方八方を囲まれて怖い思いをするのだろうか。あまりにも一瞬餌が無くなったら撮影する時間がなくなりそうかも。

食いつきが悪くても誰かの餌を食べているところを横から撮影させて貰えるのでアップで撮るチャンスは十分にあるかと思う。自分も割と最後の方まで餌を持て余していたが粘り強く待ってもらった餌をあげることができた。

最後にめちゃくちゃ餌に食いついてきてくれた子の動画を撮影した。飛騨高山でリゾバしていた時も似たようなリスの施設を観光したのを思い出した。あの時はエゾリスに後頭部を噛まれたんだった…。北海道のオホーツクシマリス公園も小動物が好きな人にオススメだったりする。

帰りのロープウェイも列に並ぶことになったが5分間隔で運行されているからか3回くらいの待ちで乗ることができた。進行方向の窓際のポジションを取れたら外の景色を取れたのだがこればかりは運なので真ん中でふもとまで戻ることになってしまった。

途中で登ってくる車両とすれ違ったが17時近くになっているからか乗車している人はポツポツで10人ほどだった。売店もスルーしてふもとの自販機で缶コーヒーを買って休憩。

岐阜城の入場が17時15分の看板を見て急がなきゃと駆け込みでロープウェイに乗ろうとするファミリーがいた。すぐに乗れたとしても7分くらい登らないと行けないので、本当にギリギリのタイミングだったと思う。

個人的には岐阜城に行くならリス園も一緒に観光しておかないと勿体ない感じがするので、土日に観光される際はある程度時間に余裕を持って回るのがいいのかなと思った。

歩き疲れたのでベンチで少し休憩して、ロープウェイ待ちしていた時に気になっていた三重の塔をちょろっと撮影してホテルへ向かって歩いたものの、やはり後半になってくると腰に負担が来るのか帰り道は前ほどではないがしんどかった。

30分ほど歩いてホテルに戻った。土日はフロント業務がお休みなので入口がロックされているので鍵を使ってホテルの中へ。今日は歩き疲れたのでシャワーで済ませて、近くのスーパーへお酒とつまみを買って寛いでいる。

昨日はせっかく持ってきたのだからと、1万円ほどの値上げが発表されたNintendoSwitch2を取り出してマリオカートワールドをプレイしながら相場を監視した。出先でゲームに興じるのもなかなかいいなと思った。

明日もお天気がいいみたいなので、また別のお店で冷やしたぬきそばを食べて観光しようかと思っている。首肩の調子よりも腰の調子があまりよろしくないので、あまり歩いて観光できないのが辛いところ…。なんとかせねば。

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