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[岐阜滞在記]冷やしたぬきそばを食べて自動運転バスを撮影しただけ

昨日は特に何かある訳でもないのに3時過ぎくらいまで起きてしまっていた。キャンプ場旅でもない限りいつもの生活サイクルになってしまう。

お昼に起きて洗面所で身支度しようと部屋の外へ出たら隣の部屋と、逆サイドに一部屋開けたところがチェックアウトされて清掃作業が入った後のようで、換気のためにドアが開けっぱなしになっていたので中を見させてもらった。

自分の隣の部屋は冷蔵庫・テレビなしの部屋で、逆サイド側の部屋は冷蔵庫・テレビありの部屋になっていて、ちょうどその部屋から窓からの日当たりが良くなる場所のようだった。当たり前だが安い部屋はそれなりということになるのだろう。

このくらい日当たりがあれば日中も快適に過ごすことができそうだ。こっちの部屋は電気を消したら昼なのか夜なのかも分からないくらいなので、あまり長期間過ごすと生活のリズムが崩れそう。自分は夜型なのでちょうどいいのだが。

洗面所に向かったらキッチンがあって電子レンジやトイレの開閉音が響きそうな2部屋が両方チェックアウトして清掃が入って換気状態だったので中を見せてもらった。こちらも冷蔵庫・テレビ付きの部屋のようで予想通り日当たりはいい感じだった。

意外だったのが写真には写ってないが部屋と部屋がコンクリートで仕切られている。こちらは片側だけなのであながちハズレという訳ではなさそうだった。

洗面所で身支度していたら管理人さんが掃除に入ってきたので軽く挨拶しておいた。

一人とかいいとこ二人で清掃やらフロント業務をしてくださっていて、歯ブラシやタオルなどの備品も置かないという徹底的なコストカットで1泊2000円代と破格のお値段で宿泊できるのは本当にありがたい。

何年か前の北海道旅行でゲストハウスに泊まった時に旅人に2500円だかで泊まれるホテルがあると聞いた時はそんな訳ないやろと思っていたがあるんですよこれが。下手に快活クラブを宿が替わりにするよりも安くて快適だったりする。

富山のウィークリー翔も何年か前の飛騨高山のリゾバ帰りに1週間ほど連泊させてもらったが、超快適だった記憶がある。ここのホテルの経営者は計算もできんほどアホなんかと思ってしまったくらいである。これで利益が出てるのが不思議である。

パソコンで相場をちょっとだけ見たがノーチャンスっぽいので身支度してホテルの外へ。今日も冷やしたぬきそばを求めてお店へ向かって歩く。とりあえず歩き始めは腰の痛みは特にない。

そして今日もお天気がいい。気温とかが最高に快適なのだがこれが2週間とかすれば蒸し暑くなってきて夏は外に出るのも嫌になるくらい暑くなるのか。

道中歩いていたらお世話になっているウィークリー翔の看板があった。翔タスとあるが昔あった支店なのだろうか。他にも安心歩行エリアと変な呼び方の標識が立っていた。何気にいろいろ見ているなと思う。旅するとこの辺の監視力が上がってしまうのだ。

目当てのお店に向かって歩いていたら例の自動運転バスが走ってきたので思わず撮影した。見た目ですぐに分かるハイテク感を感じさせる未来的なデザインが渋い。調べたら自動運転バスの試験運用は岐阜が日本初らしい。

目当てのお店付近につくと看板があって向かってみたものの裏口だったようで裏に回らせる羽目になった。ビジョンメガネのCMみたいな意味不明なナビである。矢印を向ける方向が違うでしょうが。

ということで裏に回って今日のお目当てのお店”更科”に到着した。有名だからか平日なのに駐車場もそこそこ埋まっていてツーリング中に立ち寄ったであろうライダーさんがいた。入店してみるとお昼のピークを過ぎているのもあってかすぐに席に着くことができた。

今日も冷やしたぬきそばを大盛で注文した。お店の人はダブルと呼んでいたので麺の量が倍なのだろうか。驚くことに注文して1分ちょっとで出てきた。提供が早いの列が出来ていても割とすぐに入れるとクチコミで書かれていたのを思い出した。

いつものようによくかき混ぜて食べたがこれまたうまい。市役所の食堂で食べたのを後悔するくらい別物である。岐阜と言えば冷やしたぬきそばみたいな印象がないのでもっと有名になってもいい気がした。

自分が食べ始めたくらいで裏口から入ってくるお客さんがいて自分の前の席に座って呪文のようなものを唱えて注文していた。裏からでも入れるんかいと思いつつ食したが、前の席の人は通いなれているのか麺の啜り方も上手でびっくりした。

あのくらい吸い込むように食べたらもっとおいしいのだろうが自分がやったら咽そうな気がした。おらが蕎麦で食べた時もいい啜り音を出しながら食されている方がいたのを思い出した。こちらも今時というかバーコード決済で支払いができた。

ちょうど例の食堂がある市役所も近かったので立ち寄ってみることにした。なんかパトカーが2台とまっていると思ったら、初老の男性が警察と何やら話をしていた。市役所の人となんかトラブルでもあったみたいだった。

木陰のベンチがあったので座ってどんな感じが様子を見ていた。怒鳴るドダッグ状態ではなかったが地味に怒っていたようだった。一通り言いたいことを言って満足したのか歩き去っていった。いっそのこと急所でも出して連行されていってくれたら面白かったのにと思った。

初老のおじさんの歩く方を見ていたら例の自動運転のバスがまた走ってきたので慌てて信号を渡って撮影した。目的の車両を撮影するために走って向かうのだから、ここはドゥワァ!センナナヒャク!!と叫ぶべきところだった。

バスを撮影した後は特にやることもないので市役所の隣にある図書館へ入ってベンチで横になって過ごした。前は見落としていたが小市民のポスターもサイン入りで飾られていたので写真を撮っておいた。コンビニでコーヒーを買って飲もうかと思ったがレジが混みあっていたのでやめ。

観光スポットが表示されているタブレットがあってポチポチしていたら面白そうなところを発見。岐阜公園方面で歩いて30分ほど掛かるので行こうか迷ったが、腰の調子が怪しいのでやめておくことにした。

ホテルへ戻る道を歩いていたらおいしそうな鰻のお店があった。お値段はそこそこだったので機会があれば入ってみてもいいかなと思った。鰻は吉野家の優待で何年か前に食べて以来食べてないなぁ。

うなぎ屋さんの写真を撮っていたら、また例の自動運転のバスの別バージョンが通って行った。どうやら市役所回りが通り道のようだった。まさか別のパターンのバスも同時に運行されているとは思ってもいなかったので油断していて撮影できず。

待っていたら市役所の駐車場から出てくるかと思って待っていたら、最初に撮影したやつだった。あの別のやつどこ行ったねん…。ちゃんと歩行者も認識して横断歩道前で停まっていてすごいと思った。

信号待ちのところをゆっくり撮影したが、自動運転とは言え検証段階だからか2人ほど人が乗っていて何かトラブルがあった時の対処をしていたり解説なんかもしているらしかった。予約するの面倒だけど乗ってみたい。

ホテルまで歩いて帰ってきてホテル前の自販機でコーヒー買って休憩して、部屋に戻ってゴロゴロしていたが、夕方にチェックインする人が隣の部屋に入ったからなのか、少しドタドタして落ち着かない。

ホテルに戻ってくるまでそうでもなかったが、また腰の調子が悪くなってきた。ここまで具合が悪いと早いこと整骨院で施術してもらわないと出かけるにしても行ける範囲が限られてしまう。

今日はホテルのシャワーで済ませてある程度のところでドラッグストアに買い物に行ったが、お酒が常温のものしか置いてなかった。仕方なくなくなりそうだった目薬だけ買っていつものスーパーでお酒とつまみを買って部屋に戻った。

ブログを書いて気付いたが最初に見かけた自動運転バスがもうちょっとアップで撮りたかった車両のようだった。数字の1と2とで分かりやすい感じになっているみたい。1号車(?)の方が未来的なデザインな気がするのでもうちょっと撮影したいと思った。

ナンバープレートも2号車は2となっているので1号車もおそらくナンバーが1のはず…。もっと走り回れる腰の調子だったら追いかけまわして撮影できたのだが。

今の天気予報だと明日が晴れで、明後日が1日中曇り、明々後日が曇りのち雨、と徐々に天気が悪くなるみたいなので、明日が観光する最後のチャンスかも知れないので腰の調子は結構あれだがトレードよりも観光を優先しようかと思っている。

旅人は観光するのも仕事のうち…みたいなところがあるのだ。

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