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[岐阜滞在記]銭湯の受付で急所を出して全裸で座るぐにゃぐにゃおじいさん

昨日の観光の疲れが残っているのか9時くらいに一度目を覚ましたが、初日に岐阜城を観光した次の日のように疲労感が残っていたのでお昼過ぎまで寝て体を休める始末。午前中に関してはお天気は良さそうだった。

どんなもんかととりあえずパソコンを起動して相場を一通り見て回るかと、切り替えていたらまさかの大チャンスになっていた。他の通貨ペアも一度見てみるかとも思ったがそんな場合ではないと、見間違いでないか確認した後にエントリーした。

今回は無事にフルロット入れることに成功。利益が大きくなるチャンスにならないか監視したもののさすがにそれはなかったが、それえも45000円近くの大きな利益になった。ちょうど見たタイミングでチャンスになることがやたら多い。

金神社のお参りの効果が強すぎる気がする。ありがたい。相場をちょろっとだけ見てお昼を食べに行こうかと思っていたのにエントリーして監視することになってしまったので結果的に食べそびれてしまった。

今日食べに行く予定だったお店はお昼14時半で営業が終了してしまうので別のお店で食べることにした。ホテルを出たら曇り気味の天気だった。ホテルから少し歩いて商店街方面へ。

すぐにお目当ての店の大福屋さんに到着した。どういう関係なのかドクターコトーの作者さんの手書きの暖簾が掲げられているらしかったので撮影した。横にはVTuberのサイン入り立て看板も展示されていた。

かつ丼や中華そばとかが有名で、他にも冷やしたぬき蕎麦もあったりするようだった。何を注文するか迷ったが、かつ丼が有名ということで並を注文した。食べ始めてから、よく考えたらタマゴで閉じてある系の丼ものはあまり好きではないのを思い出した。

おいしかったのだが別の物にすればよかったと後悔してしまった。具沢山のお味噌汁もついてきて汗が出てきてしまった。体調が悪いからか食べている途中に気が遠くなりそうな変な感じになってしまった。

往復7km程度しか歩いて観光してないのにこれだけ疲れが残るのは、もうちょっと何かしらして体力を付けないと旅行するにしても具合が悪い。Paypayが使えたので携帯乞食で貰ったポイントを使って支払いして外へ出た。

いつものように金神社の隣の公園へ行って横になって過ごした。ホテルでゆっくりしていても車の走行音や両隣なのかどこかからの若干の生活音があるのでなんだか落ち着かない。金神社方面は少し晴れ間が見え始めていた。

公園だと気持ちい風が吹いていてほのぼのできるので癒される。横になって1時間ほど体を休めて過ごしたが体を起き上がる時に腹筋とかが使えていないのか腰に痛みが走る。そして歩き始めもぐにゃぐにゃになる。

金神社にお布施ということでまたもや自販機でコーヒーを購入してまた横になって休憩した。横になってふとバス停方面を見たらみたことないラッピングのバスがあったので撮影した。

今後のことも考えたが、腰のことをなんやかんややってもらっていたら6月に梅雨入りして天気も悪くなることだろうし、梅雨が明けたら地獄のような暑さが9月中旬くらいまで続くことになるので、9月中旬くらいまでは実家でおとなしくく過ごして、どうするか決めようかと思っている。

なんか久しぶりに旅をしてストレスも解消されたので、しばらくはまた暮らせそうな気がしている。1週間でも10日でも1か月でもいいので定期的にどこかに旅行に行った方が精神的なバランスが取れるのかも知れない。

なんやかんやで17時くらいまで公園でのんびりしていたら北の方は結構な晴れ模様になっていた。夕方くらいから雨が降るみたいな予報だったのだが分からないものだ。

さすがに3月中旬くらいに散髪に行ったから時間が経ってボサボサになってきたので、散髪に行くことにした。金公園から道路を渡ってすぐのところに全国チェーン店のお店があったのでそちらに入店。

ちょうど並びが少ないタイミングだったのであまり待たずにカットできた。疲れが取り切れていないの散髪待ちの時にまた疲労感がぶり返してきた。

最近散髪屋さんも電気代とか賃金アップがあったりだからか、地味に料金が上がっている。物価の上がり方に対して賃金の上がり方が追い付いてない国なので、今後10年とかで貧富の差がますます激しくなるのかと思うといろいろ心配になってしまう。

投資信託の積み立てNISAを損切とかする人がいるらしいが、投資信託すら損切してしまう人は明るい未来はない気がする。それこそマネーリテラシーが低いというか、その辺の金融知識を学校で教育しないと日本の将来が大変なことになりそう。

今日はシャワーで済ませておくかとも思ったが、次にしばらく足を延ばして入れるお風呂に入ることはしばらくなさそうな感じだったので入っておくことにした。

明日はチェックアウト後、例の自動運転のバスに乗ってみようかと思っているのでバス停の場所だけ確認してホテル方面へ向かって歩いた。

のはら湯は受付をおばちゃんと息子さん(?)が日や時間に寄って交代でされているのだが、息子さんの方はぶっきらぼうな感じがちょっと苦手なので、今日の受付はどっちだろうと外から覗いてみたら受付に誰もいない感じだったのでおばちゃんの日なのかと安心。

のはら湯のすぐ近くに猫がいたので撮影した。野良猫なのだろうか野良にしては長毛な感じが珍しい気がした。もう一匹居て撮影したがこちらもなんか高級な品種の血を受け継いでそうな柄というか色だった。両方ともそそくさとどこかに逃げてしまった。

ホテルに戻ってお風呂セットと着替えを準備して再びのはら湯へ。自分が入ろうとしている時に浴室から脱衣所に杖を二本ついて歩いている人が出てきたが、杖二本でも歩行するのがかなり怪しい感じのおじいさんが出てきて、あぁーと唸りながら脱衣所の椅子に座っていて心配になった。

”生まれたての鹿”みたいな表現があるが、”もっと生まれたての鹿”みたいな感じのぐにゃぐにゃ具合だった。なんだったら”生まれる前の鹿”とでも行った方が適切な表現かも知れない。もう見ただけでこちらの腰にいくらか痛みが飛んでくるような気がした。

将来自分もあんな感じになってしまうかもと思うと、今のうちにもうちょっとストレッチなり筋トレして自分の足でそれなりに歩ける老後を過ごしたいなと思った。

今日も入っては休憩をしてゆっくりと入浴した。今日の入れ墨エンカウントもなかったのだが、途中で入れ墨エンカウント。ボストロールみたいな攻撃力の高そうな体格の人が入ってきた。エンカウントした時点で葬儀屋にもうすぐ他界するかもと予約の電話をしていいくらいのボディだった。

ソーシャルゲームのガチャだったら間違いなくレアリティの高いカードである。当選確率はおそらく1%を切っていたであろう。

入れ墨ボストロール(仮)☆5、敵に対して一定の確率で即死判定ありの防御力を無視したダメージを与える…、めっちゃ強いやんこのカード。そういう妄想をしながら入浴をした。

途中で轟音が響いていた。最初は何の音だと思った。給湯設備の音かと思ったが今までそんなに大きな音がしたことがなかったので、どうやら雷でまた昨日のようにゲリラ豪雨的なことになっているようだった。またしばらく雨宿りする羽目になるのかと思いつつ満足したので脱衣所へ。

脱衣所でなんかきな臭い感じになっていた。なんかお兄さんが下半身にバスタオルを巻きながら、スマホで誰かに大変なことになってるんやと通話していた。

何事かと思っていたら、最初に浴室から脱衣所に出てきた杖二本ぐにゃぐにゃおじいさんが半裸でズボンだけの半履き(?)状態になっていて、急所を出しながら受付方面から脱衣所に入ってきた。ここに来てまさかの急所案件である。

最初はお兄さんが誰かに服ごと荷物を盗難されたのかと思っていたが、どうやらお兄さんの服をぐにゃぐにゃおじいさんが、自分の服だと間違えて丸ごと着ていって出て行ってしまったようだった。それを寸でのところで気付いて追いかけて服を奪還しているところだったらしい。

そして服を脱いでお兄さんに返したぐにゃぐにゃおじいさんは、なんと全裸で受付のベンチに座っていた。そのエリアではさすがに急所を出すのはNGだが、他人の服を間違えて着てしまうくらいなので、認知機能が低下しているからかその辺も分からないのだろう。

どうやら家族で来ていたようで女湯から娘さん(?)と孫娘(?)さんが出てきて、お兄さんといろいろ話をしていた。外は予想通りゲリラ的な雨が降っていてしばらく外に出られそうにない状況だった。

お兄さんはぐにゃぐにゃおじいさんに着られた服をそのまま着るのは気持ちが悪いから、何でもいいからシャツとパンツを買ってきてくれと言っているようで、娘さん(?)がコンビニに買いに行ってしばらくして戻ってきた。

雨の中買いに行かされたのに腹が立ったのか、ほら買ってきたでしょみたいな感じで何やら文句を言っていたのかそれに対してお兄さんが、なんでこっちが謝らなあかんのや、これから仕事やのに保証してくれるんかと怒っていた。

受付の椅子に座っていた常連さんぽい人も、常識のない人やなぁと言っていた。それに対して、ぐにゃぐにゃおじいさんはお兄さんに対して結構平謝りしていて、お兄さんはボケというか認知症的なことを理解してか、今日は調子が悪かったんやからしゃーないやんと言っていた。

受付のおばちゃんもこんなこと初めてやわと言っていた。さすがにまた今度こういうことがあっても困るのか名前を聞いた上で、次から男湯に一緒に付き添ってくれる人と一緒に来てくれということで折り合いをつけていた。

しばらくしたら雨も止んだので外へ出ようとしたものの、例の家族は下駄箱エリアに来たところでコーヒー牛乳を買って飲もうかとか、飲むならサイダーでしょみたいな話をして受付に買いに行こうとしていた。

自分がぐにゃぐにゃおじいさんの家族だったら、できるだけ早く施設を去る行動を取るかなといったところだが、トラブルを起こした後でこの手のムーブができるのはサイコパス(?)といういうか、常連さんが言ったように常識的な考え方からズレた人の行動なのだろう。

騒音問題もだがこの手の悪いことをしたとか、他者への配慮するという感覚がない人は、世間的にはズレている立場の自分からしても別のベクトルでズレていると思う。なんだったら一発で出禁案件になっていてもおかしくないのかなと思った。

いつのもスーパーでお酒とつまみを購入してホテルへ戻った。飯食いに行ってまた適当に公園で横になって髪の毛を切っただけの1日で終わるつもりだったのが、まさかの急所案件になるとは思ってもいなかった。

明日チェックアウトして家に帰る予定だが、まさか今回の旅が急所に始まって急所に終わるとは。突発的にこういう面白いハプニングがあるから旅は面白いのだなとつくづく思わされた。急所を出しては行けない場所で自分に急所を見せるのはもうやめて欲しい。

急所なだけに金運が上がっているという証拠なのかも知れないが…そんな副作用は要らない。

記事のタイトルはインパクトが大事とのことで当初”飯食って風呂入っただけ”みたいなタイトルにしていたがここ数日そんなんばっかりだったんで変えることにした。

アンパンマン風に”ぐにゃぐにゃおじいさんとお兄さん”に変えようかと思ったが、なんとなくエヴァンゲリオン26話の”世界の中心でアイを叫んだけもの”風味の今のタイトルに変えた。

起きてお昼に45000円くらいの大きな利益とか、お昼に食べたご飯のことなどをすべてを消し飛ばすほどの強烈なインパクトのある出来事だった。

初号機が風呂に入っているであろうシーンが出たら当たり確定のプレミアム演出のように、風呂つながりでぐにゃぐにゃおじいさんが銭湯の受付で急所を出していたところで、RUSH直行の”ぐにゃぐにゃおじいさんプレミア”演出と言ったところだろうか。

明日は9泊10日の長いのか短いのかよく分からない期間だったが、いよいよチェックアウトする日である。すぐに電車に乗って帰宅しても面白くないので、腰の調子が悪いながらも最後まで後悔のないように観光して終わりにしようと思う。

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