[FX]2022年3月のFXトレードの結果

今月もあっという間でしたね。3月のFXトレードの結果を振り返ってみようと思います。今月は7エントリーといつもよりエントリー回数が多くなりました。初めて月単位でプラスにすることができました。

7トレード3勝3負け +132.6pipsくらい。

見てもらえれば分かると思いますが、途中でロットを落としています。月初めから2連敗で資金が1万円減り、精神的に辛くなって1万通貨でロットを張れなくなりました。みんなこんなことやってるのかと改めて恐ろしさを感じました。

3月24日からは今までのやり方からガラッと変えてトレードしています。見てもらえれば分かるかと思いますが、”損切は入れるけど利確の注文は出さずに利を伸ばす”という今まで自分がやったことのないトレードで80~90pipsオーバーの利益を出すことに成功しています。

あとはいつも通り各エントリーのキャプチャを見ながらトレードを振り返ってみようと思います。いつものように赤いチェックマークがエントリーした場所、×印が利確・損切した場所です。

3月7日のエントリー

まずはポンド円の売りエントリーです。エントリー後4時間で決済するのが一番儲かる理論みたいなものを提唱していて、自分のルール通り4時間ポジションを保有することができたのはいいことですが、レンジブレイク後伸びずに逆行して損切になっています。

レンジの長さはよかったですが、高値が切り下がってないのが良くなかったですね。ブレイク前に一度レンジ上限付近まで上昇してからの一方的な下落からのブレイクですので、レンジ下限付近で買いで入った人の損切を巻き込めないと売り勢に取っては不利なのでこういう結果になって当然と言ったところでしょうか。

3月8日のエントリー

こちらはポンドドルの売りでのエントリーです。東京時間に出来た横長のレンジブレイクでエントリーしましたがすぐに逆行して損切となっております。どれだけレンジの長さや形を精査していてもブレイクのだまし的な動きになりやすいのが多いのが辛いですね。

この2連敗で1月から始めたリアルトレードの資金が1万円溶けまして、このままでは1年持たないような気がしたので、次のトレードから1000通貨ペアでのエントリーでリアルトレードを継続することにしました。

ロットをここまで下げてのトレードと、デモトレードでは何も違いがないのではないだろうかとも思いましたが、それでも実際に自分のお金が減っているという自覚があるのとないのでは違ってくるのでしょうか。

3月11日のトレード

こちらもポンドドルの売りエントリーです。いつものように機械的にブレイク狙いをしましたが、連続して即真逆に動いて損切になるさんざんな結果となりました。トレードと関係ないですが、この日自分の誕生日だったんですよ。

1000通貨単位だったのでマイナスも300円ほどで済んでるので大したことなかったですが、ロットが1万通貨のままだと落ち込みはもっとひどかったでしょうね。ロットを落としてメンタルを保つという行動は悪くなかったのかもですね。

取り返すために逆にロットを大きくする人もいるみたいですが、その思考は間違いなく勝てない人のやる行動だと思うので、自分はあえて逆を行ったつもりです。

3月14日のトレード

ポンド円の買いエントリーです。東京時間にできた横長のレンジ上限ブレイクでエントリーです。こちらもルール通りエントリーから4時間近くポジションを握ることができました。×印がちょっと下なのはローソク足のクローズを待てずにちょっと早く利確したからです。

やはりチャートを見るとプロスペクト理論が強く精神的に作用するのか、早めに利確したいとう気持ちになって、それが行動に繋がってしまいますね。

IFO注文で利確と損切を設定して、エントリーが発生した時にスマホにアラームを届くようにして指定時間はチャートを見ない方がブレのないシステムトレードができそうです。

3月17日のトレード

ポンドドルの買いエントリーです。こちらもエントリー後4時間保有で建値付近で決済してます。ここまでブレイク狙いを失敗すると嫌になりますね。振り返ってみても気分が悪いです。

機械的にトレードしていても確率的に悪い方に偏ったりするので結果がついてこなくてもルール通りの行動を続けられるかは重要になってくるので、トータルで勝てるルールかどうかは別として、結果が悪くても機械的に自分の作った規律を守ったトレードができているのは良いことだと思います。

3月24日のトレード

この日から今までトレードスタイルをガラリと変えてみました。監視通貨をポンド円とユーロ円にして今までと同じ東京時間に出来た横長のレンジの上限下限を長期足と同方向のブレイクを狙います。損切は30pipsで利確を設定せずに伸ばすという方針に変えました。

このトレードからロットが1万通貨に戻っていますが、これは意図的に戻したのではなく注文時のミスです。ロットが1万通貨になっていたのに気づいたのは仕事中にスマホからチャートを見てエントリーが発生してからでした。

どの道今更訂正できないので思いっきり放置したら伸びに伸びて、デモトレードも含めて今までで初の80pips越えの利幅を取ることができました。たまたまロットが1万通貨になっていたのもあってトータルで1万円負けだったのがほぼ±0に近くまで戻すことができました。

ちなみにトレードした通貨ペアがユーロ円だと言うのに気づいたのは利確してからでした。ずっとMT4の左側にポンドドル、右側にポンド円に設定していたので、ポンド円でエントリーしたと思い込んでいましたが、よく見たらユーロ円でした。

3月28日のエントリー

こちらのユーロ円の買いエントリーです。ポンド円はレンジを大きくブレイクしてしまっていたため乖離の少ないこちらで東京時間の高値のちょっと上に指値をして仕事に出勤しました。

仕事場でたまたまチャートを開いたらエントリーが発生していて大きくブレイクしていて、含み益が9000円を超えていました。

その時は利確せずにスマホをしまって仕事に戻ったのですが、冷静に考えて短時間にすごい勢いで上昇しているので反発して下落するのも早い可能性は高く、NY時間までポジションを持つのはよろしくないなと感じ再びスマホを取り出して利確しました。

その後も大きく上昇して結果的に200pipsくらいの動きになりましたが、自分の過去検証の感じだとここまでの大きな上昇はほとんどなかったので、平均利幅をちょっと超えている90pipsほどの利益で利確できたのはいい判断だったと思っています。

前回の勝ちからまた大きく利幅を取れたおかげで、まさかのリアルトレードの収支がプラスに転じました。まぁ短期の勝ち負けで一喜一憂しても意味ないのですが、これからもこの調子で利益を積み重ねてトータルで勝てるようになりたいですね。

あとがき

そんなこんなで今月のFXリアルトレード結果でした。

今まで1時間足や30分足を見て東京時間に出来た横長の長いレンジを長期足と同方向のブレイクをチャートを精査して狙っていましたが、あまり意味がないような感じがしたので思い切ってトレードの軸を日足にしてみました。

やっていること自体は今までと変わらずレンジブレイク狙いですが、損切30pipsに対して利確ラインを設定せずにできるだけ利益を伸ばす方針にしてみた結果、1回のトレードで大きく取ることで、勝率が多少低くてもトータルでプラスにできそうかもと言う実感を持つことができました。

雑に過去検証したところ1か月でのエントリーは3~4回程度なものの、勝率は7割近くあって月平均150pipsくらい取れそうな結果が出てるので、割と雑なエントリーやイグジットしてもプラスにするのは難しくないと思えるような気持ちなってます。

1回の利確で80~100pips取れると30pipsの損切が3回あってもトントンかちょっと勝ってるくらいの結果になるので勝率が40%程度でも十分トータルでは勝てるはず。

今まで30pips狙いでできるだけ損小の形にするべく20~25pipsの損切幅に設定して、勝率を上げるべくチャートを精査してやってきましたが、ブレイク狙いでの勝率はそんなに上がることもないので、そりゃ年で勝てるか勝てないかのギリギリの結果にもなるわなと。

今後は日足を基準にエントリーするかどうかの可否を決め、エントリーできるならどこで仕掛けるかを4時間と1時間足を見て決めて、リミットは入れない方針でオーバーナイトしない範囲でポジションを保有して利益を伸ばすというトレードをやってみようかと思います。

日足基準なので今日エントリーできるのかどうかがシンプルに分かるので、無駄に相場に時間を使うことがないので自分に取っても都合がいいです。来月以降も大きく取れる感じが続いて欲しいところですね。

トレードする時間足が短くなればなるほど難易度は上がると言われているので、あえて逆に時間足を長くするという自分の決断は悪くないはず。

なんか長年の迷いが吹っ切れた気がしています。来月以降もこの調子で利幅を取っていって、今年は年単位で堂々と勝ったと言える年にしたいです。

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