今年1月6日に受けていた健康診断の結果を受け取りに行ってきました。
一か月ほどで結果が出るとのことだったのでもうちょっと早く行きたかったのですが、なんやかんやしていたら2月も中旬になってしまい、持病の肩こり・首こりから来る頭痛がひどくて先週は一週間ロキソニンを飲んでないと何もできないような体調で参ってしまいました。
去年は節税対策のふるさと納税で購入していた焼酎が美味しくて飲みすぎていた期間があったので、また肝臓の数値が悪くなってるかもという不安がありました。
数値が悪かったらまた禁酒することになるなぁと思っていたのですが、数値は思っているよりも悪くなく、おそらく今計ったら全部30以下のいい感じの数値になってそうかなと思いました。
一応基準値の範囲では収まっているのですが、油断してまた飲みすぎるとまた数値もあがりますし、本来なら10~30以内の数値が望ましいですよと言われたのですが、なんとなくそれには同意できました。また献血に行けそうな体調の時にいって数値がどうなってるか見てみたいですね。
今回は有料で肝臓の繊維化が進行しているかの検査としてFIB4-INDEXという項目も見てもらいましたが、基準値1.30未満のところ0.93と問題のない数値で安心しました。

前回受けた時はγGTPが256と自分史上最高値を叩きだしてしまって1か月ほど禁酒することで64まで下がったのですが、256の結果を出してしまったからか結果を聞きに行った日にまた採決される羽目になって、無料の追加クーポンが後日届くことに。
また来いとのことだったのでしょうが、献血して数日後にある程度数値が良くなったをネット上で確認できていたのでスルーしていましたが、その時の結果は256を超える270くらいの数値を記録していたようです。
まぁ2月に健康診断を受けて結果を聞きに行く翌月までガブ飲みしてたんですから数値はよくなるはずないですからねぇ。ぶっちゃけ体調悪かったですから納得でした。
悪い数値を見て2週間でも一か月でも辞められるかどうかが依存症かどうかの分かれ目みたいなところだったりするのかも知れません。
自分は少しでも長くお酒を飲み続けたい…という思いがあったので、さすがに反省の意味も込めて一か月ほど禁酒しておまけに5kg痩せるという結果になりました。禁酒は何度かやっていますが、ガブのみマンほど痩せますよねぇ。
ただお酒を分解する酵素が出なくなったのか控えめに飲んだつもりでも翌日とんでもなく体調が悪くなる。おそるおそる飲んで、次の日ぐったりして禁酒、おそるおそる飲むみたいな繰り返しをする羽目になって大変でしたね。
今は分解酵素が出る量が戻ったのかそこそこ飲んでも大丈夫な状態に戻りましたが。焼酎はおいしいのですがあれを買ってくると飲みすぎてしまうのでダメなんですよね。気分的には”いいちこ”なんですけど、体的には”わるいちこ”なんですよねぇ。
自分が死んだら墓石に”いいちこの墓”と掘って欲しいです。(しろめ)戒名は”焼酎多量飲酒人”とかそんなのがいいですねぇ。
とりあえず1年で1回無料で受けられるクーポンが発行されるので期限が切れるまでに使って健康に気を使って行きたいところです。


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