SBI証券の優待クロス取引の裏技的なやり方を紹介します。Windows11になってから標準で画面の録画を取る機能が追加されたので録画してみました。
権利確定日を勘違いして現渡してしまった人がいるからなのか、優待は要らないけど貸株料は欲しいと思っている人が駆け込みで貸株に出すからなのか、SBI証券はつなぎ売り最終日のお昼に一般信用売り枠の在庫がドバっと戻ってくる時間があります。
私はこれを”敗者復活戦”と呼んでいて、戻ってきた銘柄を見てすぐ様貰える商品と結びつけて在庫を取りに行くということで、”デジタル百人一首”的な競技だと思っています。(笑)
大体12時4分から9分くらいに掛けてどこかのタイミングで在庫が足されるので、30秒置きくらいに売建受注枠の残りわずかとかの部分を押してリロードして在庫が復活する瞬間を待ちます。
リロードしたら”◎余裕あり”、”▲残りわずか”の在庫の数がドバっと増えたのを確認した後、取り損ねた優待銘柄をクロス取引することで2~3日程度の貸株料でお得に優待を取ることができます。
3月や12月のように大量に優待銘柄がある場合、目当ての銘柄が戻ってきたかを目視してから注文画面を開いて注文を出していたら早押し競争に負ける可能性があるので、目当ての銘柄をいくつか別タブで数量や成り行きなど注文画面を作っておきましょう。
取引パスワードなども事前に入力しておいて注文ボタンを押したら済む状態にしておくのがオススメです。
今回、丸亀製麺で食事ができるトリドールHDの優待と、おつまみが貰えるなとりの在庫の復活を狙ってましたが、どうやら在庫が戻って来なかったようです。よくみたらなとりの注文画面2つ作っていたみたいで無駄なムーブをしていますね。
注文ボタンを押して赤文字で”一般信用売り枠が不足しているためうんぬん”のメッセージが出たら在庫の復活がなかったor戻ってきたけど早押しに負けたのが確定です。うろたえずに次の候補の注文をしましょう。
月によって12時4分だったり9分だったりマチマチですが、優待銘柄が多い月はほぼどこかのタイミングで戻ってきますので、気長にポチポチとリロードしましょう。月によっては12時15分とかになる時もあります。
4月、5月、7月、10月、11月の優待クロス銘柄が少ない閑散月に関しては同じやり方をしようと思っても在庫が戻って来ずで時間の無駄になる可能性が高いですが、それ以外の優待銘柄が多い月は何かしら追加で取れるかと思うのでオススメです。
まぁ、1日のアクセスが30~50のブログなので参考になった!と思ってくれる人が出てくる可能性は昔の消費税くらいのパーセンテージでしょうね。
あと、そんなミスする人はいないとは思いますが、売り枠を取った後にちゃんと買い注文を入れるのをお忘れなく。私はいつも売り枠が取れたら現物買いで必要な分だけ追加で入金して買い注文を入れています。
ということで、本当は紹介したくない裏技的手法でした。クラスのみんなには内緒だよ☆ティヒヒ(しろめ)


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