えぬまるライフ

日本一週後の日常を主に、スーパーカブでのお出かけやスマホ事情などを綴るライフブログです。

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ヤフオクで売ったギターを発送するための発送方法

      2016/03/04

8年くらい前に買ってすぐに挫折したエレキギターがずっと押入れで埃をかぶっていたので、ヤフオクで売りに出しました。

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さて、ヤフオクにギターを出品して落札されたはいいが、どうやって発送したらいいのだろうと疑問に思う人は多いと思います。

自分も当初は”ヤマト家財宅急便”で送ればいいやと思っていたのですが、よくよく見てみると楽器の発送は不可とのこと。

仕方なくインターネットで発送に関する情報を検索しまくる羽目になりました。検索して得た知識を自分の経験も含めまとめてみました。

ギターを発送するための方法

ハードケースに入っている場合

ハードケースに入っている場合、そのまま発送できるようです。

もちろん、ハードケースに入れたギターが破損しないようにネック部分など重点的に梱包材で保護するのは忘れないようにしましょう。揺すってもガタガタ動かないようにするのがポイントだそうです。

参考記事:ギター輸送の梱包を考えよう

ソフトケースしか持っていない場合

ハードケースがなくて、ソフトケースしか持っていない場合、ハードケースを買って発送するか、ダンボール箱に入れてしっかり梱包することによって発送する2択になります。

ですが、ハードケースは安くても7~8000円程度します。中古で買うにしても手間を考えると、わざわざハードケースを買って発送するのは現実的ではないでしょう。

ネット上にはソフトケースの中と外をガチガチに梱包したら送ることができたなどの情報もありましたが、基本的にハードケースに入っていない場合、破損の可能性が高いのため断られるようです。

自分も試しに窓口で発送できないか聞いてみましたが、ダメでした。

探せばソフトケースでも発送してもらえるところもあるかも知れませんが、受け付けてもらえるところを探す時間と、破損した時の事後処理が面倒にですので、ダンボール箱に入れてきっちり梱包するのが現実的な発送方法になります。

ギターを入れるためのダンボール箱

さて、ギターを入れるためのダンボール箱となると、高さ110cm×幅60cm×奥行き10cm以上の箱が最低条件になってくると思います。

そこで調達方法をお金・手間が掛からない順で紹介します。

楽器屋さんから貰ってくる

これが一番安価で手間が掛からない調達方法でしょう。

楽器屋さんが近所にある場合、ギターが入っていたダンボール箱をもらえないか頼むと貰えることがあるようです。店によってはダンボール箱があってもあげられない決まりになっているところもあるかも知れません。

ギターの入荷がない状態や、箱があったけど既に再生業者に引き取られたなど、タイミング次第な部分があると思いますが、貰うことができれば後は緩衝材できっちり梱包するだけで済むので、一度もらえないかだけでも聞いてみると良いでしょう。

自分は近くに楽器屋さんがあることにはあったのですが、早々入荷があると思えなかったのと、車がないので貰えても歩いて何キロか歩かなくてはならないことを考えると億劫だったので、聞くことすらしませんでした。

複数の段ボール箱を組み合わせる

無料でギターを入れられるダンボール箱を調達しようとなると、ペットボトル飲料のダンボール箱を3つ入手してきて、それらを組み合わせることで頑丈な箱を作成できるようです。

手間が掛かっても安価で発送したい人はスーパーでペットボトル飲料が入った段ボール箱を3つ貰ってきて作成してみるといいでしょう。参考記事ではお酒の箱を2つで作成されています。

参考記事:梱包マスター~ギターの梱包~

ギター発送専用のダンボール箱を業者さんから買う

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自分が選んだ方法です。とにかく手間を掛けたくない人にオススメです。

ギター発送専用のダンボール箱を取り扱っている業者さんが見つかったので、コレだ!と思って注文しました。他にもサーフボード用やパソコン用のダンボール箱も販売されているようです。

梱包材を節約するための仕切りのようなパーツも売っているので、とにかく手間を掛けたくないのであれば、別途購入すると良いでしょう。自分は専用の箱だけ購入して、仕切りは自分で作成しました。

サイズもエレキ用、小、中、大と4種類用意されていますので、発送するギターに合わせたものが選べます。また厚めの材質のものもありますので、ギターの

箱が400円ちょっとで、送料が1200円程度掛かったので2000円近くの出費になりましたが、箱を探して右往左往したり、飲料用の箱を3つ組み合わせる手間を考えたら悪くない選択だったかなと思っています。

ギター発送専用ダンボール箱での梱包

ヘッド、ネック、ボディと分けてエアーキャップを巻いてソフトケースに入れて、ギター発送専用ダンボール箱に入れました。エアーキャップに余裕があるならソフトケースの上にも巻くといいでしょう。

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その後、ギター発送専用ダンボールが折れ曲がらないように保護するために付いていたダンボールを利用して、ネック部分が動かない用(梱包材節約のため)の仕切りを作成して左右に入れました。

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仕切りの作成の仕方は、付属してきた保護用ダンボールの真ん中を刃を出していないカッターナイフで軽く切れ目を入れて、手で折り曲げるだけですので、別途に仕切り用のパーツを買う必要性は低いと思いました。

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自分の場合、付属して来たダンボールがたまたま真ん中に切れ目を入れたら丁度いい幅だったので、ギター発送専用ダンボールに合わせて切れ目を入れるだけで済みました。

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最後に梱包材を必要に応じて入れて箱を閉じれば梱包完了です。結構周りがごちゃごちゃするので広い場所で梱包作業することをオススメします。

まとめ

  1. ハードケースだとそのまま遅れる(要緩衝材)
  2. ソフトケースの場合箱に入れる必要がある
  3. 専用の箱を購入すると手間が省けて楽

以上、ギターの発送方法についてでした。

実は箱だけを買ったつもりが、仕切りのパーツだけで注文してしまっていたようで、「自分が注文したん、箱やなくて仕切りやけどほんまに大丈夫か?変更するなら連絡してや。」的なメールで確認の連絡をしてくれました。危うく仕切りだけ届くところでした。

ちゃんとした商品名をコピペして、これに変更お願いしますと返信したら新たなネット請求書を送ってくれましが、ショップの人にお手数掛けてしまうのでよく確認してから注文するようにしましょう。

ちなみにギターですが、本当は4万円くらいでの落札を期待していたものの、入札される気配が無かったので値段を下げたところ、3万円弱で落札されました。

新品で7万円程度したギターだったので4割程度の値段がついたなら悪くない値段だと思います。長いことインテリアとして活躍してくれたギターが本来の使い方をしてくれる人に渡って嬉しい限りです。

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