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2021年2月のFXデモトレード結果

今月のFXデモトレードの結果

今月もFXデモトレードやってました。

今月はエントリーも少なくて3回のみのエントリーで、すべて髭でエントリーを取られて即逆行の損切3回と、全敗という結果になってしまいました。

損切の幅を15pipsにしていたので傷は浅いですが、先月の最後のトレードで同様に損切に掛かっていたので、実質4連敗になるんで結構精神的に来るものがありましたね。

3エントリー0勝3敗 -45pips。

エントリーの振り返り

では今月のエントリーを振り返ってみましょう。いつも通り、赤色のチェックマークがエントリーしたポイントで、×マークが利確・損切した場所となっております。

2月1日のエントリー

幅40pips程度のもみ合いから、日足の平均足と同方向のブレイク狙いをしたもののエントリーしてすぐに損切ラインに掛かってしまいました。その後若干順行しましたが、がっつり大きく下がってしまいましたね。

25pips程度なら利食えたかなくらい上昇しましたが、ポンド円のブレイク狙いなら30pipsは狙いたいと思っているので、もうちょっとレンジの幅が狭くて横長の形を厳選するべきだったのかなと思いました。

2月5日のエントリー

 

こちらもポンド円でのエントリーです。自分的にはかなり横長のダブルボトムを形成していて安値も右肩上がり。日足の平均足も買い目線の青を示しています。

しかしエントリーしたものの、戻しが深かったのか損切ラインに到達して死亡。その後NY時間に掛けて40pips程度上昇したので、損切幅を広く持たせていたらギリギリ30pipsくらいの利食いはできた可能性があった。

とはいえNY時間まで持ち越しても、突発的な指標発表とかのファンダ的な動きで急激に動いて一瞬で損切ラインに到達することもあるので、今後もNY時間までの持ち越しはなしと思っている。

2月8日のエントリー

右肩上がりのレンジを15時以降に抜けてくるタイミングを狙ってエントリーしましたが、こちらも無事に逆行して死亡しました。

もみ合いのチャートとしてはなかなか綺麗な形でよかったと思っていたのですが、相場は絶対ではないので仕方がないですね。

週足月足レベルの強い抵抗ラインがあったのかも?と思うことがありましたが、この辺も意識しすぎても変なルールが増えたりするだけだと思うので、できるだけシンプルなルールで再現性が高いトレードができるようにするために、見すぎないようにするのも肝心かなと感じました。

2月4日見送りエントリー

こちらはエントリー画像のメモ通り、いい形だったものの15時以前にブレイクしてしまったので、そのまま見送りになったパターンです。

基本的に日本時間の15時まではレンジが続いて、ブレイクする時は16時くらいにドバっとどちらかに順行することが多いと思っていますので、このエントリーができなかったのは仕方なかったとは思っています。

あとがき

そんなこんなで2月のFXデモトレードの結果でした。

自分が待っている鉄板パターンが全然こず、エントリー回数がすごい少なくなった月でした。とりあえず自分のルール通りの時にしかエントリーしないということは守れていたと思うのを良しとしたいところでしょうか。

自分の手法の場合ボラティリティが低くなると、ひたすら髭でエントリーを取られての逆行で損切になるパターンが増えるっぽいですね。

ボラティリティに応じて手法を切り替えることができればいいですが、それができないから手法が堂々巡りになったりするのでしょうね。

とにかくコレだと思った手法を半年くらい続けて統計を取るくらいでないとダメかも知れませんね。エントリーを絞りに絞ってのエントリーになるので、月単位でエントリーが少なくなったり、月単位でマイナスになるのは仕方がない。

月単位での勝率ならそこそこ高くて、年間単位ならほぼ勝てる。そんなつもりでエントリーを絞ってやっていこうかと思っています。やはりFXはパチンコ・スロットに似てると思います。

FX
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