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2021年11月の株主優待クロス取引結果

はい、今月も優待クロス取引しましたので記事にしていきたいと思います。今月はそこそこ優待銘柄があったような記憶があったのですが、いざ優待候補を絞りこむ作業をしてみたら全然ありませんでした。

今月が権利確定月だった日本毛織(3201)も8月くらいに優待を長期保有者のみにと変更されていたりでクロス取引で取れる銘柄は徐々に少なくなっていくのでしょうか。

ちなみに11月に自分の取得候補になった銘柄はEJホールディングス(2153)、大光(3160)、キューソー流通システム(9369)、ニイタカ(4465)、タマホーム(1419)の5銘柄しかありませんでした。

コスパの高いEJホールディングスはつなぎ売り開始日初日でなくなって、在庫があるのを見たのは一瞬。他の銘柄もかなり早い段階でなくなってしまい、唯一取れそうなのはタマホームのみでしたが500円のクオカードに対して1日辺りの貸株料が高いので、結局権利付最終日まで何もクロスせずでした。

あとは権利付最終日当日のお昼に何銘柄か戻ってきたものが取れるだろうと、12時1分くらいからスタンバイして数分おきにリロードしてみたものの、取れたのはタマホームのみでした。

500円の分のクオカードを4日分の貸株料で取ったつもりが、2日分の貸株料で取ることができましたので、452円の利益でした。取った銘柄が少ないので簡単に記事にまとめることができました。

ちなみに土日をまたぐ分も貸株料が掛かるのは知っていたのですが、どうして今回は2日分の貸株料なのだろう?と気になったので調べてみたところ、下記のサイトさんに分かりやすく図で説明がありました。

【株主優待クロス取引】 貸株料とは?日数や計算方法、土日の数え方、証券会社比較などについて。
https://enjoy-lcl.com/archives/2948

どうやら注文を入れてから現渡の注文を入れる日までではなく、クロス受渡日から現渡受渡日までの日数になるようですね。

今月のように26日金曜日にクロス取引をしても受渡日は2営業日後の30日火曜日になり、クロス取引を解消するための現渡を28日月曜日にするので2営業日後の12月1日がが証券会社に株が返却される受渡日になるので、30日から1日までの2日分しか貸株料が掛からないとのこと。

月末にクロス取引をしても翌日の1日にならないと貸株料が掛かれた取引報告書の電子交付が来ないのはそのためだったようです。しかしクロス取引を1年半くらいやって気が付くこともあるのですね。今回みたいなケースになかなかならなかったのでいい勉強になりました。

金曜日に約定させると土日をまたいで2日分余計に貸株料が掛かるから金曜の晩にクロスしよう!と思ってやってましたが、まったくもって無駄なことをやっていたのですね…。

木曜の晩に注文を出しても約定日が翌週の月曜日になるので余裕で土日をまたぐことができんですね。多分自分みたいな人がいっぱいいると思うので、賢くなった自分は他のひとよりもワンテンポ早いところで注文を出して、在庫がなくなるギリギリで枠を取ることが増えそうです。(笑)

さて今月12月ですが今月は優待銘柄が豊富なのでその中から取りたい銘柄をいくつかピックアップして取りに行くつもりですが、年末のIPOラッシュがあるのでできるだけ前期型の抽選が終わる中旬くらいまではあまりクロスしたくなりですね。

本当に取りたいものから徐々に取りつつ、下旬くらいから数回に分けて取っていけたらいいなと思ってます。今月は銘柄が多いので権利付き最終日のお昼に戻ってくる銘柄も多いので、ちょっと出遅れてもなんとか挽回はできそうかなと考えてますがどうなることやら。

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