2025年の優待クロス取引の結果を振り返って行こうかと思います。いつものように自分の取引結果記事をコピペしながら1年を振り返っていきます。
2025年は新しい投資手法に資金を割いてしまって2月3月とクロス取引することができず、投資信託の特定口座分と旧NISA口座分を売却して6月からクロス取引を再開した形になりました。
一応現物保有でもらえた優待金額も掲載していますが、クロス取引した銘柄数にはカウントしていません。年間の実質利益金額もクロスした銘柄のみで計算しました。
2月の株主優待クロス取引結果
- クリレスHD(3387)優待食事券2000円※現物保有
- コジマ(7513) 買い物優待券1000円※現物保有
- ビックカメラ(3048) 買い物優待券1000円2枚※現物保有
※クロス取引なし優待金額5000円(現物保有のみ)
3月の株主優待クロス取引結果
- エディオン(2730)※現物保有 買い物優待券3000円+長期保有分3000円 合計6000円
※クロス取引なし優待金額6000円
6月の株主優待クロス取引結果
- 日本マクドナルドHD(2702)6セット分のお食事券
- 物語コーポレーション(3097)3500円相当の優待食事券
優待金額8600円ー取得費用1722円=6878円。
7月の株主優待クロス取引結果
- JMホールディングス(3539)2500円相当のお肉などの自社製品
優待金額2500円ー取得費用450円=2050円。
8月の株主優待クロス取引結果
- 平和堂(8276)1000円分の優待券
- 壱番屋(9418)1000円分の優待券
- カーブスホールディングス(7085)QUOカード500円(+隠れ優待QUOカード500円)
- U-NEXT HOLDINGS(9418)自社コンテンツ配信サービス利用料90日分(2189円×3=6567円)
- コメダホールディングス(3543)1000円相当の自社電子マネー
優待金額10567円ー取得費用1329円=9238円。
9月の株主優待クロス取引結果
- 新東工業(6339)クオカード1000円分
- 上新電機(8173)10000円相当のお買い物優待券(200円×50枚)
- ケーズホールディングス(8282)優待券1000円相当
- オリエンタルランド(4661)1デーパスポート1枚
- プリマハム(2281)3000円相当の自社製品(ハム)
優待金額22000円ー取得費用2099円=19901円。
12月の株主優待クロス取引結果
- 日本マクドナルドホールディングス(2702)優待1冊(6セット分)
- 物語コーポレーション(3097)3500円相当の優待電子カード
- すかいらーくホールディングス(3197)2000円相当の電子優待券
- セルシス(3663)自社製品CLIP STUDIO PAINT6か月アクティベーションコード
- ザ・パック(3950)1000円相当のクオカード
- 小林製薬(4967)5000円相当の自社製品
- シークス(7613)ギフトカード1000円相当
優待金額18850円ー取得費用3304円=15546円。
2025年の株主優待クロス取引の結果
偶然にも去年と同じで合計20銘柄クロスしていたようです。株主優待クロス取引の年間の実質利益は合計53613円となりました。
2024年の実質利益が56367円ですのでほんの少し減った形ですね。この辺は額面の高い銘柄が取れるかどうかで多少上下するので何とも言えませんが、株価自体の高騰や長期保有条件の追加で年々取りにくくなっているのは確かですね。
2023年は52銘柄クロスで109380円の利益だったのでここ2~3年で劇的にクロス取引の優位性が弱くなっていってるなと感じさせられますね。
あとがき
ということで2025年の株主優待クロス取引の年間実質利益でした。
年々状況が悪くなりつつありますので、どこまで続けるか分かりませんが、端株を仕込んで長期保有条件を満たせる状況が崩壊しない限りは惰性で取り続けるでしょうかね。
それでも年間あたりでちょうど話題の人気ゲーム機本体分くらいの金額がお得できているというのは個人的にまだまだ割が合うと感じています。
優待銘柄が多い、2月・3月・6月・8月・9月・12月の7か月だけ生活防衛資金を使ってちょろっと注文作って、権利日跨いだら決済注文するだけでゲーム機本体分くらいの金額が浮くのは強いですね。
夫婦でやればマクドナルド100株、100株で2冊と取り易かったりもしますし。節約志向の高いご夫婦でクロス取引すれば年間で結構な金額を浮かせることができるので、資産形成も少しだけ加速するのでお勧めです。



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