[FX]2022年5月のFXトレードの結果

はい、今月もリアルFXトレードやってきました。結果ですが2トレードでプラス2450円となりました。+25pips程度の利幅となりました。

1か月で2トレードって何やっとってんって感じですね。

普通の人ならエントリーしないと稼げないからポジションを多く持つことになるポジポジ病ということでエントリーが増えるところが、自分の場合マイナス思考なのかトレーダーにしては珍しい(?)タジタジ病なので、見送りまくってたらこんなことになりました。

あとはいつも通りトレードしたキャプチャを貼り付けて自分なりに反省して行こうと思います。いつものように赤いチェックマークがエントリー、×印が利確・損切したところです。

5月2日のエントリー

ユーロ円でのエントリーです。いつもなら左上の高値安値付近をレンジの上限としてそちらのラインをブレイクしてエントリーしているのですが、ここ最近感じていた前日の高値(終値)ブレイクでいいのではという考えがありました。

で、試しに前日の高値(終値)超えでエントリーしたら、見事にだまし的な値動きで逆行して損切となりました。エントリーする時間足を上位足に移したのもあって、レンジの上限下限は上位足の終値なのか髭レベルなのか問題もあって迷いが出てしまいましたね。

上位足を見てトレードする大事さはよくわかっているつもりですが、下位足におりてマルチタイムフレーム分析をすると今回のように逆に頭が混乱して、後で見てなんでそこをエントリーポイントにしたかと思うようなトレードをしてしまいがちですね。

いっそのこと日足と4時間足しか見ないと決め込んだ方がブレのないトレードができるのかも知れないと感じました。一番いいのは日足で見ても4時間足でも1時間足でも意識されそうなラインがほぼ同じなのがベストなのですが。

5月30日のエントリー

こちらもユーロ円でのエントリーです。1時間足なので分かりにくいですが、4時間足や日足だとかなり自分好みのパターンを形成していて、横長のもみ合いに綺麗なトレンドラインが3か所以上機能している局面だったので、臆することなくIFO注文を出すことができました。

その後大きく逆行することなく伸び続け、8時間ほどポジションをホールドしたところで100pipsほどの利確ラインに届かず伸びないので手動で決済しました。翌日どうなったかチャートを見たところ翌日の日本時間くらいに想定通りの100pips程度のラインまで上昇していたみたいで少し残念です。

今のところ特にこれと言った理由がある訳ではないですが、オーバーナイトしない芸人のつもりでトレードしています。今後手動で決済した後想定していた方向に伸びることがあるようなら週末以外はオーバーナイト芸人になるまでです。

大分前から参考にさせて貰ってる専業トレーダーさんのブログを見たところ、自分と同じ局面をエントリーされていたようなので、狙うべき局面の選別はできるようになってるっぽいですね。

100億円トレーダーになるまで
https://multimillionaire-trade.com/22330/

自分のエントリーは専業トレーダーさんよりも40pipsほど遅れてエントリーして、イグジットした価格は似たようなものですが、キャプチャを見る限り決済するタイミングが自分よりも後なので、今後も入るタイミングと出るタイミングをどうするべきか考えながらトレードして行きたいですね。

しかし、134万通貨単位で100pips弱の利確で一撃140万円の利益はすごいですよね。

この方のエントリーがブログに公開されているものだけだったとしたら、ひと月あたりのエントリー回数は少なくてもロットを大きく張れればこれだけ大きく稼げるのだという説得力がありますね。

海外口座のXMだとレバレッジ888倍なので100万通貨単位のトレードも15万円ちょっとの証拠金で済みますし。1pipsの動きで1万円単位で含み損や含み益が動くので、その上下を見て精神を乱さないメンタルがあればの前提ですが。

5月12日の見送りエントリー

エントリーが少なかったので番外編として、見送りエントリーも振り返っておきます。5月12日のチャートですが日足で見たら大きな節目を下にブレイクしてきそうなのですが、なんとなくエントリーを見送ったところ4時間程度で大きく暴落しました。

個人的に日足のローソク足のリズムに合わせるという形に絞っているためエントリーがかなり少なくなってしまっているのですが、日足レベルでのブレイク狙いならリズム関係なく直エントリーして行った方がいいのかなと思わされた日でした。

他の日でも似たようなことが多く見受けられたので日足のローソク足のリズムを絶対条件にするのではなく、最低条件が揃ったら積極的にエントリーして行けば、自然と月あたりの利益を残すことができそうかもと感じました。

あとがき

そんなこんなで2022年5月のリアルFXトレードの結果でした。

相変わらずビビりで様子見ばっかりでトレード数が少ないですが、できるだけこのパターンなら負ける気がしない!鉄板パターンだ!って思う時だけトレードすることは重要だと思うので、ここなら文句なしに勝負できるというパターンが来るまで何もせず待てた自分を褒めてやりたいです。(笑)

何気にこれができる人って少ないと思うので。

パチンコも釘を甘くしてくれるイベント日以外に打ちに行っても、大してまわらず無駄にお金と体力を使うだけで稼げませんからね。

スロットもそもそも高設定が投入されるであろう日は少ないので見送りが基本で、設定判別してスカったらすぐ逃げ、高設定だと分かったらどんなに悪い展開だろうと閉店まで打って利益を伸ばす。

そのヒット&アウェイの繰り返しでコツコツ利益を積み重ねて行くのがプロの仕事なのに、期待値とかその辺の事を知らん人からしたらパチプロ・スロプロと聞いただけで親の仇みたいに、数時間かそこらでちょろっと楽して稼いでると思う人が多いこと多いこと。

今月相場を見ていて思ったことですが、前述した通りですが日足のローソク足のリズムを絶対条件にするのではなく、今まで通り長期足での方向性に合わせたブレイク狙いをして、ポジションを保有する時間を伸ばして大きく取りに行くスタイルでするだけでいい方向に向かうような気がしました。

日足のローソク足のリズムが揃っていたらパチンコで言う激熱予告でいつもより強気で狙う感じでってイメージで来月以降やってみようと思います。

もうちょっと積極的になってもいいかなと思うところはありますが、いかんせん実損が増えるのは1日8時間働くのが辛いと思う人間にとっては耐え難いので、自分のルールに確信を持てるまではロットを下げて精神的な負担を減らしてみるのもいいかも知れませんね。

コメント

  1. なおキチ より:

    えぬまるさん今月もトレードお疲れ様です。
    3、4月ほどではないですけどまだ相場のボラが大きい相場でしたね。
    ユーロ円なんかも1日に100pips以上動くことが何度もありましたしブレイク狙いもやりやすかったのではないでしょうか。

    そういえば前の記事で3ヶ月くらい旅に行かれるというお話しでしたがその間のトレードはノートPC&スマホでされるのでしょうか?
    旅&投機(投資)で生活していくというのは長期旅をしたことある人間なら結構考えたことがある話じゃないかなと思っているのでそのあたり興味ある人も多いのではないでしょうか?

    • えぬまる えぬまる より:

      ポンド円やユーロ円のクロス円の通貨ペアは相変わらずボラが大きいので、ブレイク狙いをする人にはいい相場でしたね。あまり吟味しすぎず、悪くないチャートなら積極的にIFO注文を出してもいいのかなと感じさせられました。

      一応、旅の期間中もFXトレードはPCとスマホで続けるつもりです。IPOはここ半年くらいろくでもないような銘柄ばっかり出て来てる印象なので、強そうな銘柄のみ全力参加とか、主幹事+マネックス証券+事前資金不要の証券会社でボチボチやってみようかと思ってます。

      FXは稼げるようになった訳じゃないですが、旅しながらPCやスマホでトレードして稼ぐ生活はやってみたいですし、実際にそうなりたいと思っているので、FXリアルトレードは続けるつもりですね。ハイレバレッジ海外口座で20~30万通貨で150~200pipsとか取れたら豪遊しなければフラフラできるので夢はありますよね。

タイトルとURLをコピーしました