12月の株主優待クロス取引の結果です。本当は去年の末に既に貸株料の明細が出ていたので記事にしたかったのですが、気温か気圧の上下のせいなのか頭が痛くて余力がありませんでした。
12月は優待クロス銘柄が多い月ですが、マクドナルドに物語コーポレーションなど、長期保有条件を付けてきたりと対策していないと余り取れるものがない感じになっていました。
私は超大型のIPOSBI新生銀行にほぼフル参戦していたので資金をあまり用意することができず、ある程度早めにマクドナルドを100株をクロスして資金を出金したところでもう200株クロスして3冊優待を取ろうと考えていたのですが、在庫切れ。
記憶的にSBI新生銀行の上場日の夜に在庫が急に×になってしまったので、みんな新生銀行に資金を割いていたからなのか、いつもなら1週間もせずに売り枠の在庫がなくなるのですが、二重丸表記のままなかなか無くならなかったので300株取れそうかと思ってましたがやられてしまいました。
ではいつものように取得した銘柄と取得費用を計算してみようと思います。
クロス取引した銘柄
- 日本マクドナルドホールディングス(2702)優待1冊(6セット分)
- 物語コーポレーション(3097)3500円相当の優待電子カード
- すかいらーくホールディングス(3197)2000円相当の電子優待券
- セルシス(3663)自社製品CLIP STUDIO PAINT6か月アクティベーションコード
- ザ・パック(3950)1000円相当のクオカード
- 小林製薬(4967)5000円相当の自社製品
- シークス(7613)ギフトカード1000円相当
以上7銘柄となりました。今回もいつものようにSBI証券の一般信用売り枠でクロス取引しました。
前述したように本当に取れるものがなくて、久しぶりにつなぎ売り最終日のお昼の最終決戦の早押し大会に参加する羽目になりました。12時4分くらいにリロードして在庫が復活したところでお目当てのマクドナルドさんの安否確認をしましたがお戻りにはなられず。
仕方なく一覧の中から良さそうなものを漁ってセルシス以下の4銘柄をクロスしてフィニッシュとなりました。優待金額の合計は合計18850円となりました。
※マクドナルドを1セット850円換算で5100円。セルシスのお絵描きするためのソフトのアクティベーションコードは1000~1500円で売れるみたいなので間を取って1250円として計算しました。
取得費用







- 日本マクドナルドホールディングス(2702)貸株料20日分 1386円
- 物語コーポレーション(3097)貸株料13日分 627円
- すかいらーくホールディングス(3197)貸株料7日分 265円
- セルシス(3663)貸株料7日分 253円
- ザ・パック(3950)貸株料7日分 98円
- 小林製薬(4967)貸株料7日分 400円
- シークス(7613)貸株料7日分 275円
取得費用に関しては信用取引報告書から以上の通りとなりました。合計取得費用は3304円となりました。
優待額面が18850円でしたので実質利益は15546円となりました。
あとがき
ということで2025年12月の株主優待クロス取引の結果でした。
株価の上昇と長期保有条件付きのものが増えたのもあって年々クロスできる銘柄が減ってきているので、マクドナルドや物語コーポレーションが取れなかった時のために端株を仕込んでおく必要があるかも知れませんね。
マクドナルドがある日を境に一瞬で消えたのに比べて、物語コーポレーションの方は最終日3日くらい前まで在庫が残っていたのが不思議でした。
私的にはマクドナルドよりも焼肉きんぐで焼肉食べられた方が幸福度高い気がするのですが、マクドナルドは貸株料払ってでも取りたい優待なのでしょうかね。
ちなみに物語コーポレーションは半年以上の保有が条件なのでマクドナルドよりも修行期間が短くて済みます。1回は空クロスする形になりますが、端株を仕込んで6月、12月と2回連続でクロスすることで3500円分の優待が届きます。
きんぐコースが税込み3718円(2016年1月現在)ですので実質218円で焼肉食べ放題が堪能できちゃうので個人的におすすめのクロス取引銘柄だったりします。
アプリを入れていたら定期的に10%クーポンも配られるのでクーポンを使うと3346円ほどになるので、私は生ビールを注文して数百円のお会計で焼肉を堪能させていただいています。
2026年も惰性でボチボチと株主優待クロス取引を続けて少しでもお得に外食したりしようとは思っていますが、何やら金利が上がるかもとのことで貸株料のコストが増えそうなので今年の実質利益は少なくなりそうで心配ですね。


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